浅田 正彦/編 -- 信山社 -- 2025.2 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F法律 一般図書 /329.0/5191/2 7118951247 配架図 Digital BookShelf
2025/04/04 可能 利用可   0

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ISBN 4-7972-8377-8
ISBN13桁 978-4-7972-8377-8
タイトル 国家と海洋の国際法
タイトルカナ コッカ ト カイヨウ ノ コクサイホウ
タイトル関連情報 柳井俊二先生米寿記念
タイトル関連情報読み ヤナイ シュンジ センセイ ベイジュ キネン
巻次 下巻
著者名 浅田 正彦 /編, 植木 俊哉 /編, 尾崎 久仁子 /編
著者名典拠番号

110002893540000 , 110002381920000 , 110004127380000

並列タイトル State,Ocean,and International Law:Essays in Honour of Judge Shunji Yanai's 88th Birthday
出版地 東京
出版者 信山社
出版者カナ シンザンシャ
出版年 2025.2
ページ数 21, 683p
大きさ 22cm
出版等に関する注記 柳井俊二の肖像あり
価格 ¥16000
内容紹介 柳井俊二先生の米寿をお祝いする記念論文集。国際法・海洋法等、69名の研究者が集い、激動の国際社会を多角的視点から考究する。下巻は、国際法(武力紛争)、海洋法(海域と海洋地形等)を収録。
書誌・年譜・年表 柳井俊二先生略歴・業績:p679~681 主要著作:p682~683
個人件名 柳井 俊二
個人件名カナ ヤナイ シュンジ
個人件名典拠番号 110004611170000
一般件名 国際法 , 海洋法
一般件名カナ コクサイホウ,カイヨウホウ
一般件名典拠番号

510810000000000 , 510570900000000

分類:都立NDC10版 329.04
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『国家と海洋の国際法 柳井俊二先生米寿記念 下巻』 浅田 正彦/編, 植木 俊哉/編 , 尾崎 久仁子/編 信山社 2025.2(所蔵館:中央  請求記号:/329.0/5191/2  資料コード:7118951247)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154727813

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内容 内容ヨミ 著者名 著者名ヨミ ページ
武力紛争とテロリズム犯罪の訴追・処罰について / 2023年のガザ紛争を例として ブリョク フンソウ ト テロリズム ハンザイ ノ ソツイ ショバツ ニ ツイテ 尾崎 久仁子/著 オザキ クニコ 5-38
国際法上の武力紛争の「終わり」再考 / ロシア・ウクライナ戦争収束への取り組みを軸として コクサイホウジョウ ノ ブリョク フンソウ ノ オワリ サイコウ 坂本 まゆみ/著 サカモト マユミ 39-54
「トルーマン・ショウ」の終焉 / イスラエル=パレスチナ紛争における当事者の等価値の決定主体性(agency)の回復と国際法解釈コミュニティーの職業的誠実さ(integrity)の模索を通じて トルーマン ショウ ノ シュウエン 高柴 優貴子/著 タカシバ ユキコ 55-85
武力紛争被害者に対する非国家武装集団の賠償責任 / 新たな責任法の枠組と意義 ブリョク フンソウ ヒガイシャ ニ タイスル ヒコッカ ブソウ シュウダン ノ バイショウ セキニン 古谷 修一/著 フルヤ シュウイチ 87-108
1924年ジュネーヴ議定書の賠償条項 センキュウヒャクニジュウヨネン ジュネーヴ ギテイショ ノ バイショウ ジョウコウ 大森 正仁/著 オオモリ マサヒト 109-126
排他的経済水域・大陸棚に設置された海洋人工物に対する沿岸国管轄権 ハイタテキ ケイザイ スイイキ タイリクダナ ニ セッチ サレタ カイヨウ ジンコウブツ ニ タイスル エンガンコク カンカツケン 西村 弓/著 ニシムラ ユミ 131-149
「大陸棚単一論」の再検討 タイリクダナ タンイツロン ノ サイケントウ 西本 健太郎/著 ニシモト ケンタロウ 151-166
国際航行に使用される海峡に関する法的課題 / 通過通航権が適用されない海峡の認定を中心に コクサイ コウコウ ニ シヨウ サレル カイキョウ ニ カンスル ホウテキ カダイ 下山 憲二/著 シモヤマ ケンジ 167-180
境界未画定海域における海底資源の共同開発 / 半閉鎖海の事例の検討 キョウカイ ミカクテイ カイイキ ニ オケル カイテイ シゲン ノ キョウドウ カイハツ 竹内 明里/著 タケウチ アカリ 181-199
マーシャルズ201号事件 / 国連海洋法条約第121条3項の解釈と米国 マーシャルズ ニヒャクイチゴウ ジケン 加々美 康彦/著 カガミ ヤスヒコ 201-223
船舶制度の国際法構造 / 社会通念の陥穽と海洋空間における組織的集合体の機能 センパク セイド ノ コクサイホウ コウゾウ 黒崎 将広/著 クロサキ マサヒロ 227-243
自動運航船に対する旗国の義務 ジドウ ウンコウセン ニ タイスル キコク ノ ギム 竹内 真理/著 タケウチ マリ 245-256
水中文化遺産の法的保護 / 沈没軍艦を素材として スイチュウ ブンカ イサン ノ ホウテキ ホゴ 小山 佳枝/著 オヤマ カエ 257-268
海洋における抗議活動と国際法 / 国連海洋法条約附属書Ⅶ仲裁裁判所アークティック・サンライズ号事件裁定と欧州人権裁判所Bryan対ロシア判決を手掛かりにして カイヨウ ニ オケル コウギ カツドウ ト コクサイホウ 小島 千枝/著 コジマ チエ 271-283
国連海洋法条約第293条1項の「国際法の他の規則の適用」の限界と可能性 / 海洋法と人権法の交錯・相互作用の視点からの一考察 コクレン カイヨウホウ ジョウヤク ダイニヒャクキュウジュウサンジョウ イッコウ ノ コクサイホウ ノ タ ノ キソク ノ テキヨウ ノ ゲンカイ ト カノウセイ 田中 清久/著 タナカ キヨヒサ 285-308
海域における環境犯罪の国際的規制 / 領海外におけるプラスチックごみ汚染についての旗国以外の国の刑事的規制を手がかりに カイイキ ニ オケル カンキョウ ハンザイ ノ コクサイテキ キセイ 石井 由梨佳/著 イシイ ユリカ 311-328
深海底鉱物開発の「モラトリアム」提案について / 国連海洋法条約第145条と「2年ルール」に注目して シンカイテイ コウブツ カイハツ ノ モラトリアム テイアン ニ ツイテ 佐俣 紀仁/著 サマタ ノリヒト 329-344
国家管轄権外区域の海洋生物多様性に関する新たな国際ルールの成立 / BBNJ協定の交渉経緯,国際法上の論点,今後の課題 コッカ カンカツケンガイ ノ カイヨウ セイブツ タヨウセイ ニ カンスル アラタ ナ コクサイ ルール ノ セイリツ 下飼手 一郎/著 シモガイテ イチロウ 345-364
国家管轄権外の生物多様性の保存に関する協定(BBNJ協定)の実相と今後の課題 コッカ カンカツケンガイ ノ セイブツ タヨウセイ ノ ホゾン ニ カンスル キョウテイ ビービーエヌジェー キョウテイ ノ ジッソウ ト コンゴ ノ カダイ 都留 康子/著 ツル ヤスコ 365-384
国連海洋法条約第15部の運用 コクレン カイヨウホウ ジョウヤク ダイジュウゴブ ノ ウンヨウ 青木 隆/著 アオキ タカシ 387-411
国連海洋法条約第15部の義務的裁判制度における第3節の役割に関する一考察 / 第297条及び第298条に関する先例を手掛かりとして コクレン カイヨウホウ ジョウヤク ダイジュウゴブ ノ ギムテキ サイバン セイド ニ オケル ダイサンセツ ノ ヤクワリ ニ カンスル イチ コウサツ 河野 真理子/著 カワノ マリコ 413-430
国際海洋法裁判所の暫定措置要件 コクサイ カイヨウホウ サイバンショ ノ ザンテイ ソチ ヨウケン 玉田 大/著 タマダ ダイ 431-456
COSIS勧告的意見が海洋法の漸進的発展に与える影響 / 国際海洋法裁判所大法廷の勧告的管轄権をめぐる一考察 シーオーエスアイエス カンコクテキ イケン ガ カイヨウホウ ノ ゼンシンテキ ハッテン ニ アタエル エイキョウ 本田 悠介/著 ホンダ ユウスケ 457-472
ICJの選択条項受諾宣言における「他の解決方法に合意した紛争」留保の意義 / インド洋海洋境界画定事件を中心に アイシージェー ノ センタク ジョウコウ ジュダク センゲン ニ オケル タ ノ カイケツ ホウホウ ニ ゴウイ シタ フンソウ リュウホ ノ イギ 石塚 智佐/著 イシズカ チサ 473-489
英仏大陸棚仲裁裁判再考 エイフツ タイリクダナ チュウサイ サイバン サイコウ 三好 正弘/著 ミヨシ マサヒロ 491-509
Society5.0と安全保障 / 「平時」における海底ケーブルの保護 ソサエティ ゴテンゼロ ト アンゼン ホショウ 佐藤 義明/著 サトウ ヨシアキ 513-530
海上阻止活動の根拠としての自衛権の「拡張的・修正主義的」解釈について カイジョウ ソシ カツドウ ノ コンキョ ト シテ ノ ジエイケン ノ カクチョウテキ シュウセイ シュギテキ カイシャク ニ ツイテ 新井 京/著 アライ キョウ 531-544
日本による直線基線制度の採用とその背景 ニホン ニ ヨル チョクセン キセン セイド ノ サイヨウ ト ソノ ハイケイ 酒井 啓亘/著 サカイ ヒロノブ 547-569
海洋環境保護における国家の義務 / 福島第一原子力発電所からのALPS処理水の海洋放出を契機として カイヨウ カンキョウ ホゴ ニ オケル コッカ ノ ギム 岡松 暁子/著 オカマツ アキコ 571-590
日韓大陸棚境界画定への調停の利用可能性 ニッカン タイリクダナ キョウカイ カクテイ エノ チョウテイ ノ リヨウ カノウセイ 瀬田 真/著 セタ マコト 591-611
国際環境法原則の存在証明 / 非後退Non‐Regression原則を例として コクサイ カンキョウホウ ゲンソク ノ ソンザイ ショウメイ 兼頭 ゆみ子/著 カネトウ ユミコ 615-629
国際環境法における協力義務の意義 コクサイ カンキョウホウ ニ オケル キョウリョク ギム ノ イギ 佐古田 彰/著 サコタ アキラ 631-647
気候変動訴訟 / 気候変動問題の人権概念への変遷と気候変動交渉における今後の課題 キコウ ヘンドウ ソショウ 山田 和花奈/著 ヤマダ ワカナ 649-672
気候変動についての覚書 キコウ ヘンドウ ニ ツイテ ノ オボエガキ 芹田 健太郎/著 セリタ ケンタロウ 673-678