レナード・タルミー/著 -- 開拓社 -- 2025.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /801.2/5040/4 7119303813 配架図 Digital BookShelf
2025/08/08 可能 利用可   0

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ISBN 4-7589-1394-2
ISBN13桁 978-4-7589-1394-2
タイトル 認知意味論を目指して
タイトルカナ ニンチ イミロン オ メザシテ
巻次 4
著者名 レナード・タルミー /著, 岩田 彩志 /監訳, 菊田 千春 /監訳, 西山 淳子 /監訳, 西山 淳子 /訳, 森川 文弘 /訳, 澤田 茂保 /訳, 町田 章 /訳, 長谷部 陽一郎 /訳
著者名典拠番号

120003129550000 , 110003312040000 , 110004621070000 , 110008184090000 , 110008184090000 , 110005140250000 , 110006986470000 , 110005140270000 , 110005100170000

出版地 東京
出版者 開拓社
出版者カナ カイタクシャ
出版年 2025.3
ページ数 16, 314p
大きさ 21cm
原タイトル注記 原タイトル:Toward a cognitive semantics
価格 ¥4200
内容紹介 人間の知覚と概念化の仕組みから文法の意味論に迫る。現代の認知言語類型論の基盤を成す言語の事象統合の類型論、意味の借入と変移、意思伝達目標に関する認知処理、文化の伝達・維持の認知文化システムなどを扱う。
書誌・年譜・年表 文献:p297~305
一般件名 意味論-ndlsh-00564060,認知言語学-ndlsh-01001171
一般件名 意味論 , 認知言語学
一般件名カナ イミロン,ニンチ ゲンゴガク
一般件名典拠番号

510490000000000 , 511695800000000

分類:都立NDC10版 801.2
テキストの言語 日本語  
原文の言語 英語  
資料情報1 『認知意味論を目指して 4』 レナード・タルミー/著, 岩田 彩志/監訳 , 菊田 千春/監訳 開拓社 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/801.2/5040/4  資料コード:7119303813)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154728360

目次 閉じる

第5部 事象構造の表示における類型的パターン
第11章 事象統合の類型論
  1 はじめに
  2 全体事象
  3 主要部事象としての「移動/位置づけ」事象
  4 主要部事象としての,時間的な展開パターン(アスペクト)
  5 主要部事象としての状態変化
  6 主要部事象としての行為間の相関関係
  7 主要部事象としての実現化
  8 主導的役割を果たす衛星要素が主事象を表す証拠
  9 結論
第12章 意味空間の借入:通時的ハイブリッド化
  1 はじめに
  2 意味空間の切り分け
  3 イディッシュ語の動詞接頭辞
  4 借入パターン
  5 借入先言語による借入元言語の意味システムへの適応タイプ
  6 借入先言語が借入元言語に適応しない幾つかのタイプ
  7 意味借入を統率している一般的原則
第6部 意味的相互作用
第13章 意味的な矛盾と解消
  1 はじめに
  2 変移
  3 混合
  4 並置
  5 取っ替え引っ替えと阻止
  6 意味的な解消における「基本的」という考え
第14章 意思伝達目標と手段:その認知的相互作用
  1 はじめに
  2 意思伝達の目標
  3 意思伝達の手段
  4 複数の目標が一致する時と衝突する時
  5 手段の限界
  6 個別の目標と手段の議論と事例
  7 言語比較と言語変化
第7部 他の認知システム
第15章 認知文化システム
  1 はじめに
  2 認知文化システムの特徴
  3 認知的に別個の文化システムを支持する証拠
  4 認知主義と他の文化論の比較
第16章 「語り/ストーリー」の構造を捉えるための認知的枠組み
  1 はじめに
  2 領域
  3 層
  4 パラメーター
  5 結論