松本 俊夫/[著] -- 戦後映像芸術アーカイブ -- 2024.12 --

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中央 3階B 一般図書 /704.0/5403/2 7119260500 配架図 Digital BookShelf
2025/07/22 可能 利用可   0

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ISBN 4-9913194-1-9
ISBN13桁 978-4-9913194-1-9
タイトル 松本俊夫著作集成
タイトルカナ マツモト トシオ チョサク シュウセイ
巻次 2
著者名 松本 俊夫 /[著]
著者名典拠番号

110000927580000

出版地 [調布]
出版者 戦後映像芸術アーカイブ
出版者カナ センゴ エイゾウ ゲイジュツ アーカイブ
出版年 2024.12
ページ数 671p
大きさ 22cm
各巻タイトル 一九六六-一九七一
各巻タイトル読み センキュウヒャクロクジュウロク センキュウヒャクナナジュウイチ
各巻著者 戦後映像芸術アーカイブ/編
各巻の著者の典拠番号

210001670500000

出版等に関する注記 1の出版者:森話社
価格 ¥4800
内容紹介 映画監督・映像作家、松本俊夫の著作集。2は、「世界前衛映画祭について」「映像表現とは何か」など、1966~71年の主要な文章123本を編年体で収録する。解題、年譜、作品名索引等も掲載。
書誌・年譜・年表 年譜:p660~662
一般件名 芸術-ndlsh-00562288
一般件名 芸術
一般件名カナ ゲイジュツ
一般件名典拠番号

510705300000000

各巻の一般件名 映画
各巻の一般件名読み エイガ
各巻の一般件名典拠番号

510506500000000

分類:都立NDC10版 704
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『松本俊夫著作集成 2』( 一九六六-一九七一) 松本 俊夫/[著]  戦後映像芸術アーカイブ 2024.12(所蔵館:中央  請求記号:/704.0/5403/2  資料コード:7119260500)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154728400

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内容 内容ヨミ 著者名 著者名ヨミ ページ
偶然の問題 / フォトイメージの可能性 その1 グウゼン ノ モンダイ 10-11
「見る」ことの意味 / フォトイメージの可能性 その2 ミル コト ノ イミ 12-13
なぜ撮るか / フォトイメージの可能性 その3 ナゼ トルカ 14-15
物差を捨てる精神 モノサシ オ ステル セイシン 16-17
黒木の映像について クロキ ノ エイゾウ ニ ツイテ 18-21
前衛性の本質について ゼンエイセイ ノ ホンシツ ニ ツイテ 22-25
『とべない沈黙』論ノート トベナイ チンモク ロン ノート 26-35
世界前衛映画祭について / その1 セカイ ゼンエイ エイガサイ ニ ツイテ 36-37
世界前衛映画祭について / その2 セカイ ゼンエイ エイガサイ ニ ツイテ 38-39
ランボオとマルクスの統一 / ルイス・ブニュエルの根底にあるもの ランボオ ト マルクス ノ トウイツ 40-45
自己救済の儀式 ジコ キュウサイ ノ ギシキ 46-47
映像表現とは何か / 1 エイゾウ ヒョウゲン トワ ナニカ 48-53
映像表現とは何か / 2 エイゾウ ヒョウゲン トワ ナニカ 54-59
映像表現とは何か / 3 エイゾウ ヒョウゲン トワ ナニカ 60-65
正確でみごとな編集 / 野田真吉のこと セイカク デ ミゴト ナ ヘンシュウ 66
批評意識の貧困と現在 / 大島渚の前衛映画論について ヒヒョウ イシキ ノ ヒンコン ト ゲンザイ 67-76
アンチ・テアトルは頽廃か アンチ テアトル ワ タイハイ カ 77-79
漂う孤独の表情 / 第4回フランス映画祭をみて タダヨウ コドク ノ ヒョウジョウ 80-82
橋の上に展開する人生の姿 / アンドリッチ著『ドリナの橋』(松谷健二訳) ハシ ノ ウエ ニ テンカイ スル ジンセイ ノ スガタ 83-84
人間座に期待する ニンゲンザ ニ キタイ スル 85-86
作品研究 / 魂のジュリエッタ サクヒン ケンキュウ 87-96
威勢のよい保守主義者 / 石堂淑朗の批判に答える イセイ ノ ヨイ ホシュ シュギシャ 97-103
弁証法的思考の欠落 / 言語か映像かではない ベンショウホウテキ シコウ ノ ケツラク 104-110
映像表現のアンガージュマン エイゾウ ヒョウゲン ノ アンガージュマン 111-119
環境芸術の思想 カンキョウ ゲイジュツ ノ シソウ 120-125
批評性ということ / 俳優座公演『肝っ玉おっ母とその子供たち』 ヒヒョウセイ ト イウ コト 126-133
可能性はどこにあるか / 上 チェコ映画『夜のダイヤモンド』について カノウセイ ワ ドコ ニ アルカ 134-139
可能性はどこにあるか / 中 六〇年代のアヴァンギャルドたち カノウセイ ワ ドコ ニ アルカ 140-146
エセ批評性に対立 / 状況への映像固有のアプローチを エセ ヒヒョウセイ ニ タイリツ 147-150
小説と演劇 / 劇団青俳公演『地の群れ』 ショウセツ ト エンゲキ 151-155
核心にあるもの カクシン ニ アル モノ 156-158
スコピオ・ライジングとアメリカの肉体 スコピオ ライジング ト アメリカ ノ ニクタイ 159-161
作品研究 / 気狂いピエロ サクヒン ケンキュウ 162-171
蒸発の根に何を見るか / 『情事』『気狂いピエロ』にない日本的歪みと因果律 ジョウハツ ノ ネ ニ ナニ オ ミルカ 172-183
キリアンと猫 / 『支えがほしい』について キリアン ト ネコ 184-189
『母たち』を監督して ハハタチ オ カントク シテ 190
ハーレムという黒人街 ハーレム ト イウ コクジンガイ 191-192
映像表現の批評的変革を! / 公募作品の審査を終えて エイゾウ ヒョウゲン ノ ヒヒョウテキ ヘンカク オ 193-197
レネの思想と方法について レネ ノ シソウ ト ホウホウ ニ ツイテ 198-203
映画と演劇 エイガ ト エンゲキ 204-207
創作過程とその創造的契機 ソウサク カテイ ト ソノ ソウゾウテキ ケイキ 208-212
演出、非演出 / コンティニュイティ主義と即興主義 エンシュツ ヒエンシュツ 213-214
表現形式の実験 ヒョウゲン ケイシキ ノ ジッケン 215-217
アラン・レネとそのグループ アラン レネ ト ソノ グループ 218-221
ポーランド派とその後 ポーランドハ ト ソノゴ 222-226
アンダーグラウンド・シネマ アンダーグラウンド シネマ 227-232
実験の思想的意味を自覚せよ / 第一回草月実験映画祭・報告 ジッケン ノ シソウテキ イミ オ ジカク セヨ 233-234
地獄絵的状況への暗い情念 / 東欧の新しい波・アメリカのアンダーグラウンドシネマの可能性 ジゴクエテキ ジョウキョウ エノ クライ ジョウネン 235-237
書評 / 山崎正和著『芸術現代論』 ショヒョウ 240-241
実感的映画状況論 ジッカンテキ エイガ ジョウキョウロン 242-246
退会届 タイカイトドケ 247-249
宮井陸郎のこと ミヤイ リクロウ ノ コト 250-251
母たち ハハタチ 252-253
日本における政治映画の可能性 / 映画作家にとって政治とは何なのか ニホン ニ オケル セイジ エイガ ノ カノウセイ 254-258
新しい政治参加の方向 / 『ベトナムから遠く離れて』を中心に アタラシイ セイジ サンカ ノ ホウホウ 259-264
投影芸術の課題 / アーチスト自身の思想と自覚 トウエイ ゲイジュツ ノ カダイ 265-266
幻覚とその意味 / 白昼の幻想 ゲンカク ト ソノ イミ 267-269
現実が生む幻想と幻想が生む現実 / アラン・ジェシュア『殺人ゲーム』をめぐって ゲンジツ ガ ウム ゲンソウ ト ゲンソウ ガ ウム ゲンジツ 270-275
俺たちはみんな気狂いピエロだ / <*ex・pose '68なにかいってくれいまさがす>第2日報告 オレタチ ワ ミンナ キチガイ ピエロ ダ 276-285
『男性・女性』以後 ダンセイ ジョセイ イゴ 286-291
記憶にのこる八作品 / オーケストラル・スペース'68をきいて キオク ニ ノコル ハチサクヒン 292
あなたは若いころどんな思想家、批評家(主として日本人映画作家をのぞく)に影響されましたか。また誰を憎みましたか。 アナタ ワ ワカイ コロ ドンナ シソウカ ヒヒョウカ シュ ト シテ ニホンジン エイガ サッカ オ ノゾク ニ エイキョウ サレマシタカ マタ ダレ オ ニクミマシタカ 293
言語的つんのめりと舞台表現 ゲンゴテキ ツンノメリ ト ブタイ ヒョウゲン 294-299
ミックスド・メディアの実験 / シンポジウム<変身、あるいは現代芸術の華麗な冒険>の可能性 ミックスド メディア ノ ジッケン 300-301
作品研究 / 夜のダイヤモンド サクヒン ケンキュウ 302-310
奥村昭夫のサドマゾイックなシネ・マニフェスト オクムラ テルオ ノ サドマゾイック ナ シネマニフェスト 311-312
鈴木清順問題共闘会議はこれでいいのか スズキ セイジュン モンダイ キョウトウ カイギ ワ コレ デ イイ ノカ 313
大島渚よ、君はまちがっている オオシマ ナギサ ヨ キミ ワ マチガッテ イル 314-320
混沌が意味するもの コントン ガ イミ スル モノ 321-330
新しい映画運動の砦 / 質、量ともに国際的規模に高まったフィルム・アート・フェスティバル アタラシイ エイガ ウンドウ ノ トリデ 331-332
変貌する映画 / フィルム・アート・フェスティバル東京1968 ヘンボウ スル エイガ 333-336
血は混合するほどよし / ゴダールの『中国女』と『ウィーク・エンド』をみて チ ワ アッサンブラージュ スルホド ヨシ 337-344
映画表現にとっての「変革」の位相はどこか / 小川紳介の政治煽動道具論への疑問 エイガ ヒョウゲン ニ トッテ ノ ヘンカク ノ イソウ ワ ドコカ 345-347
エキスパンデッド・シネマと現代 エキスパンデッド シネマ ト ゲンダイ 348-356
クロス・トーク/インターメディア クロス トーク インターメディア 357-359
さしあたってこれだけは サシアタッテ コレダケ ワ 360-361
反政治主義的政治劇を ハンセイジ シュギテキ セイジゲキ オ 362-363
資本の論理からも政治の論理からも自立させた映画を! シホン ノ ロンリ カラ モ セイジ ノ ロンリ カラ モ ジリツ サセタ エイガ オ 364-365
新時代の透視を / ゆたかな“アングラ精神” シンジダイ ノ トウシ オ 366-367
映画運動論 / 鈴木清順問題共闘会議研究会報告 エイガ ウンドウロン 368-378
未踏の域に挑戦 / 映像表現の変革に賭ける ミトウ ノ イキ ニ チョウセン 379-380
ジャン=リュック・ゴダールについて ジャン リュック ゴダール ニ ツイテ 381-386
私と短篇映画 ワタクシ ト タンペン エイガ 387-388
ヴァンダービークとその周辺 / エクスパンディッド・シネマの展望 ヴァンダービーク ト ソノ シュウヘン 389-403
「傷口」を「刃」に転換 キズグチ オ ヤイバ ニ テンカン 404-406
傷口と刃 キズグチ ト ヤイバ 407-409
映画愛好者のためのお祭り エイガ アイコウシャ ノ タメ ノ オマツリ 410-411
60万の陰花植物 ロクジュウマン ノ インカ ショクブツ 412-415
ジャパン・コープ総会への提言 ジャパン コープ ソウカイ エノ テイゲン 416-420
“場”はあくまでも媒体 / 芸術運動の内実は不可視な位相のもの バ ワ アクマデモ バイタイ 421-422
極左的空語の害毒 キョクサテキ クウゴ ノ ガイドク 424-436
不断の前思考と即興演出 / 蓮實重彦・柴田駿監訳『ゴダール全集 4』 フダン ノ ゼンシコウ ト ソッキョウ エンシュツ 437-438
勅使河原宏について テシガワラ ヒロシ ニ ツイテ 439-440
狂気とエロス的体験の場 / せんい館 キョウキ ト エロステキ タイケン ノ バ デ 441-453
私の一枚 / サルヴァドール・ダリ《ゆでたインゲン豆のある柔らかい構造(内乱の予感)》 ワタクシ ノ イチマイ 454-456
別役実の“新演劇宣言” / 演劇企画66・楽団六文銭公演『スパイものがたり』を観て ベツヤク ミノル ノ シンエンゲキ センゲン 457-459
魔性の回復 / P・パオロ・パゾリーニ監督『王女メディア』 マショウ ノ カイフク 460-463
前衛映画の思想 / 既成秩序に抜本的に変革を加え反体制、反権力のパワーと対応する ゼンエイ エイガ ノ シソウ 464-467
ビートルズ / 映画『レット・イット・ビー』 ビートルズ 468-469
新宿・映画・青春 シンジュク エイガ セイシュン 470-471
ヨーロッパ映画見聞記 ヨーロッパ エイガ ケンブンキ 472-480
ヨーロッパの地下映画作家たち ヨーロッパ ノ チカ エイガ サッカタチ 481-491
『修羅』と南北と現代とわたし シュラ ト ナンボク ト ゲンダイ ト ワタシ 492-493
GOOD-BYE / メルカトールの地図 グッドバイ 494-497
『修羅』のためのノート(抜粋) シュラ ノ タメ ノ ノート バッスイ 498-502
『記録映画』覚え書 / 戦後の映画雑誌 4 キロク エイガ オボエガキ 503-513
『記録映画』覚え書 / 戦後の映画雑誌 5 キロク エイガ オボエガキ 514-522
『記録映画』覚え書 / 戦後の映画雑誌 6 キロク エイガ オボエガキ 523-534
『映像芸術』覚え書 / 戦後の映画雑誌 7 エイゾウ ゲイジュツ オボエガキ 535-546
『映像芸術』覚え書 / 戦後の映画雑誌 8 エイゾウ ゲイジュツ オボエガキ 547-560
不可視の映画運動 フカシ ノ エイガ ウンドウ 561-568
ドイツ映画祭によせて ドイツ エイガサイ ニ ヨセテ 569-572
ドイツ映画祭をみて ドイツ エイガサイ オ ミテ 573-574
血と闇に彩られた洞穴 / 猜疑心と自棄の情念 チ ト ヤミ ニ イロドラレタ グロッタ 575-578
斎藤竜鳳の批評と私 サイトウ リュウホウ ノ ヒヒョウ ト ワタクシ 579-583
自己否定性の軌跡 / 石崎浩一郎著『光・運動・空間-境界領域の美術』 ジコ ヒテイセイ ノ キセキ 584-585
遙かなり天国 ハルカ ナリ テンゴク 586-588
地獄妄想の鏡 / 私のなかの南北 ジゴク モウソウ ノ カガミ 589-591
孫悟空と釈迦の掌 ソン ゴクウ ト シャカ ノ テノヒラ 592-599
幻覚志向のかなたにあるもの ゲンカク シコウ ノ カナタ ニ アル モノ 600-605
思想的建前の許容範囲 / 岩崎昶著『現代映画芸術』 シソウテキ タテマエ ノ キョヨウ ハンイ 606-608
大島渚の眼は節穴か オオシマ ナギサ ノ メ ワ フシアナ カ 609-612
映画『メタスタシス』制作にあたって エイガ メタスタシス セイサク ニ アタッテ 613
解題 カイダイ 615-652
<フィルム・アート・フェスティバル東京1969>開催を前に / 参考収録 1 フィルム アート フェスティバル トウキョウ センキュウヒャクロクジュウキュウ カイサイ オ マエ ニ 653-657
<フィルム・アート・フェスティバル東京1969>の開催中止について / 参考収録 2 フィルム アート フェスティバル トウキョウ センキュウヒャクロクジュウキュウ ノ カイサイ チュウシ ニ ツイテ 658-659