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民主主義と演劇
/ 表裏一体の関係
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ミンシュ シュギ ト エンゲキ |
平田 栄一朗/著 |
ヒラタ エイイチロウ |
15-36 |
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政治思想から見た民主主義の演劇的特徴
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セイジ シソウ カラ ミタ ミンシュ シュギ ノ エンゲキテキ トクチョウ |
平田 栄一朗/著 |
ヒラタ エイイチロウ |
37-60 |
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アートの政治化/政治のアート化
/ クリストフ・シュリンゲンジーフの『チャンス二〇〇〇』を例として
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アート ノ セイジカ セイジ ノ アートカ |
北川 千香子/著 |
キタガワ チカコ |
61-83 |
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演劇の声にあらわれる政治と民主主義的倫理の葛藤
/ ニードカンパニー『鹿の家』における連帯の演技を例に
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エンゲキ ノ コエ ニ アラワレル セイジ ト ミンシュ シュギテキ リンリ ノ カットウ |
針貝 真理子/著 |
ハリガイ マリコ |
84-110 |
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鏡に映らない「私たち」
/ ハイナー・ミュラー戯曲『ヴォロコラムスク幹線路』における民主主義的主体
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カガミ ニ ウツラナイ ワタクシタチ |
石見 舟/著 |
イシミ シュウ |
111-129 |
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一〇〇%デモ( )ストレーション
/ 共同体における討議とポスト移民の現実を試行する場としての演劇
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ヒャクパーセント デモストレーション |
ヴェロニカ・ダリアン/著 |
ダリアン ヴェロニカ |
130-152 |
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パフォーマンスのシアトロクラシー的効果とそれを「観る」行為について
/ 映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』における民主主義の自省的瞬間
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パフォーマンス ノ シアトロクラシーテキ コウカ ト ソレ オ ミル コウイ ニ ツイテ |
三宅 舞/著 |
ミヤケ マイ |
153-177 |
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舞踊と政治
/ ウィリアム・フォーサイスとケンダル・トーマスの『ヒューマン・ライツ』
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ブヨウ ト セイジ |
ゲラルト・ジークムント/著 |
ジークムント ゲラルト |
178-199 |
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熟議民主主義における演劇的モメント
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ジュクギ ミンシュ シュギ ニ オケル エンゲキテキ モメント |
田村 哲樹/著 |
タムラ テツキ |
200-217 |
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シアトロクラシーの三つの可能性
/ <政治家=俳優>と<大衆=観客>のあり方を再検討する
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シアトロクラシー ノ ミッツ ノ カノウセイ |
玉手 慎太郎/著 |
タマテ シンタロウ |
218-234 |
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代表と演劇
/ 構築主義的代表論における聴衆=観客の位置付け
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ダイヒョウ ト エンゲキ |
田畑 真一/著 |
タバタ シンイチ |
235-249 |
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プレビシット民主主義とは何か
/ ジェフリー・グリーンの「視覚の民主主義」を中心に
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プレビシット ミンシュ シュギ トワ ナニカ |
山本 圭/著 |
ヤマモト ケイ |
250-263 |