藤原 なつみ/著 -- 新泉社 -- 2025.2 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /365.0/5472/2025 7118956771 配架図 Digital BookShelf
2025/04/01 可能 利用可   0

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ISBN 4-7877-2410-6
ISBN13桁 978-4-7877-2410-6
タイトル サステナビリティの隘路
タイトルカナ サステナビリティ ノ アイロ
タイトル関連情報 「持続可能な消費」の実現はなぜ難しいのか
タイトル関連情報読み ジゾク カノウ ナ ショウヒ ノ ジツゲン ワ ナゼ ムズカシイ ノカ
著者名 藤原 なつみ /著
著者名典拠番号

110007441450000

出版地 東京
出版者 新泉社
出版者カナ シンセンシャ
出版年 2025.2
ページ数 273, 9p
大きさ 20cm
価格 ¥3000
内容紹介 多くの人々が「持続可能な消費」を志向していながら、その実現はなぜ難しいのか。食の消費を対象に、消費行動=実践の変化に着目して検証、消費者個人の意思決定のみに頼ることなく「持続可能な消費」を実現する方法を考える。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p1~9
一般件名 消費者行動-ndlsh-01214365,持続可能な開発-ndlsh-01022568
一般件名 消費 , 環境経済学 , 食料品
一般件名カナ ショウヒ,カンキョウ ケイザイガク,ショクリョウヒン
一般件名典拠番号

510964000000000 , 510603200000000 , 510989800000000

分類:都立NDC10版 365
テキストの言語 日本語  
書評掲載紙 日本経済新聞  2025/05/17   
資料情報1 『サステナビリティの隘路 「持続可能な消費」の実現はなぜ難しいのか』 藤原 なつみ/著  新泉社 2025.2(所蔵館:中央  請求記号:/365.0/5472/2025  資料コード:7118956771)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154728952

目次 閉じる

序章 「持続可能な消費」の実現はなぜ難しいのか
  1 「持続可能」であるとはどういうことか
  2 「持続可能な消費」の実現をめざすアプローチ
  3 本書の目的と構成
第1章 社会的実践理論
  1 「持続可能な消費」をめぐる先行研究とその限界
  2 「持続可能な消費」をめざすアプローチの先行研究
  3 社会的実践理論とは何か
  4 スパーガレンの実践理論/ショブの実践理論
第2章 食の消費をとらえ直す
  1 <実践>-食品を買う
  2 調査の方法-「持続可能な消費」にたどり着けない理由を探る
  3 結果と考察-「持続可能な消費」にたどり着けない消費者
  4 「サステナビリティ迷子」に対する介入
  5 小括
第3章 有機農産物の流通経路の多様化
  1 <実践>-有機農産物を手に入れる
  2 調査の方法-<実践>の変化としてとらえる
  3 結果と考察-「有機農産物を手に入れる」という<実践>
  4 「産消提携」から「市場化」への<実践>の変化
  5 小括
第4章 消費者の食への関心
  1 <実践>-スーパーマーケットで食品を買う
  2 調査の方法-消費者の関心はどこにあるか
  3 結果と考察-「経済」「安全」「環境」「社会」への視点
  4 スーパーマーケットにおける<実践>の変化
  5 小括
第5章 生活クラブにおける<実践>
  1 <実践>-生活クラブで消費材を購入する
  2 調査の方法-生活クラブ滋賀組合員へのインタビュー調査
  3 結果と考察-二つの「持続可能な消費」
  4 生活クラブにおける<実践>の変化
  5 小括
第6章 持続可能な食の消費の実現に向けたアプローチの検討
  1 社会的実践理論の視座に基づくアプローチ
  2 「持続可能な消費」の実現をめざす他のアプローチとの比較と検討
  3 「持続可能な消費」の実現に向けた複合的・重層的なアプローチの提案
終章 サステナビリティの隘路を切りひらく
  1 「持続可能な消費」はどのように実現されてきたか
  2 サステナビリティの隘路を打開するために