田口 聡志/著 -- 税務経理協会 -- 2025.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /336.90/6219/2025 7118981970 配架図 Digital BookShelf
2025/04/04 可能 利用可   0

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ISBN 4-419-07241-4
ISBN13桁 978-4-419-07241-4
タイトル 企業会計の本質を巡って
タイトルカナ キギョウ カイケイ ノ ホンシツ オ メグッテ
タイトル関連情報 プロトタイプとデジタル社会
タイトル関連情報読み プロトタイプ ト デジタル シャカイ
著者名 田口 聡志 /著
著者名典拠番号

110004507530000

並列タイトル The Core of Corporate Accounting
出版地 東京
出版者 税務経理協会
出版者カナ ゼイム ケイリ キョウカイ
出版年 2025.3
ページ数 6, 381p
大きさ 21cm
価格 ¥4200
内容紹介 「仕組み×人の相互作用」という視点から既存の企業会計研究を整理し、企業会計と監査の本質にたどり着くために、どのような概念をどのように紡いでいくことが望ましいのかを考察する。
書誌・年譜・年表 文献:p348~377
一般件名 会計
一般件名カナ カイケイ
一般件名典拠番号

510404700000000

分類:都立NDC10版 336.9
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『企業会計の本質を巡って プロトタイプとデジタル社会』 田口 聡志/著  税務経理協会 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/336.90/6219/2025  資料コード:7118981970)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154730092

目次 閉じる

序章 「会計の拡張」にどう向き合うか
第1部 会計環境の激変とプロトタイプ
第1章 プロトタイプと「超理論」
第2章 記録の有用性を超えて会計責任へ:準備作業
第2部 デジタル時代の企業会計と監査のあり方
第3章 Techno‐Accounting序説:デジタル時代の不正行動に係る行動経済学
第4章 デジタル時代の複式簿記と会計責任:行動経済学的分析
第5章 デジタル時代の監査報酬ジレンマ:「社会の目」を変えるには
第6章 デジタル時代の監査責任ジレンマ:AI監査は監査人の責任を増幅させるか
第7章 Techno‐Accountingの深化:プロトタイプとデジタル社会
第3部 企業会計の制度性
第8章 Non‐GAAP利益開示の理論と実験:信頼性から問い直す
第9章 四半期開示と「将来の開示モデル」を巡る比較制度分析:集約情報と非集約情報
第10章 ルールのタイプと会計規制:原則主義vs.細則主義再考
第4部 ガバナンスと会計責任
第11章 「将来可能性」のフューチャー・ガバナンス構想:会計の必要性と可能性を求めて
第12章 会計責任は実験できるか:記録×信頼×信任
終章 信頼と責任の会計学に向けて:会計の本質を巡る「宇宙」