本田 由紀/編著 -- 放送大学教育振興会 -- 2025.3 -- 新訂

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /371.3/5167/2025 7119165083 配架図 Digital BookShelf
2026/02/10 不可 利用可   0

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ISBN 4-595-32501-4
ISBN13桁 978-4-595-32501-4
タイトル 教育の社会学
タイトルカナ キョウイク ノ シャカイガク
著者名 本田 由紀 /編著, 中村 高康 /編著
著者名典拠番号

110003825500000 , 110003733670000

版表示 新訂
出版地 東京,[東京]
出版者 放送大学教育振興会,[NHK出版(発売)]
出版者カナ ホウソウ ダイガク キョウイク シンコウカイ
出版年 2025.3
ページ数 251p
大きさ 21cm
シリーズ名 放送大学教材
シリーズ名のルビ等 ホウソウ ダイガク キョウザイ
価格 ¥2700
内容紹介 教育の社会学的研究に関する初学者を対象として、「教育社会学とはどのような学問か」「教育社会学の研究方法」など15のテーマに分け、教育社会学の意義、研究方法、研究対象、主たる知見や今後必要とされる知見を説明する。
書誌・年譜・年表 文献:p221~240
一般件名 教育社会学
一般件名カナ キョウイク シャカイガク
一般件名典拠番号

510662400000000

分類:都立NDC10版 371.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『教育の社会学』(放送大学教材)新訂 本田 由紀/編著, 中村 高康/編著  放送大学教育振興会 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/371.3/5167/2025  資料コード:7119165083)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154733964

目次 閉じる

1 教育社会学とはどのような学問か
  1.教育社会学とはどのような学問か
  2.教育社会学ではどのようなことが明らかにされてきたか
  3.日本の教育社会学はどのような特徴をもっているか
  4.教育社会学の課題
2 近代社会と教育
  1.近代社会と教育の機能
  2.近代的な教育の特徴
  3.拡大する教育
  4.日本における近代化の特徴
  5.飽和する近代
3 教育社会学の研究方法(1)量的研究
  1.量的調査の特徴
  2.教育社会学における量的研究の基本概念
  3.教育社会学における量的研究の展開
  4.量的研究をめぐる課題
4 教育社会学の研究方法(2)質的研究
  1.質的研究の特徴
  2.教育社会学における多様な質的研究のアプローチ
  3.教育社会学における質的研究の貢献
  4.質的研究をめぐる課題
5 学校の社会学(1)教育の内容と方法
  1.教育社会学は「教育の内容と方法」をどのように議論してきたか
  2.「教育の内容と方法」についてどのようなことが明らかにされてきたか
  3.世界の中の「教育の内容と方法」
  4.「教育の内容と方法」をめぐる課題
6 学校の社会学(2)教育と選抜
  1.教育社会学は「選抜」をどのように議論してきたか
  2.「選抜」についてどのようなことが明らかにされてきたか
  3.世界の中の「選抜」
  4.「選抜」をめぐる課題
7 学校の社会学(3)多様化する高等教育
  1.教育社会学は高等教育をどのように議論してきたか
  2.高等教育の発展段階と多様化
  3.世界の中の高等教育の多様化
  4.多様化する高等教育をめぐる課題
8 教育政策の社会学
  1.教育社会学は教育政策をどのように議論してきたか
  2.教育政策についてどのようなことが明らかにされてきたか
  3.世界の中の教育政策
  4.教育政策をめぐる課題
9 教育問題と逸脱
  1.社会問題の2つの見方
  2.社会問題研究のパラダイム
  3.教育社会学が捉える非行・いじめ・不登校
  4.自らの足場を省みる
10 教育機会の不平等
  1.教育社会学は教育機会の不平等をどのように議論してきたか
  2.教育機会の不平等についてどのようなことが明らかにされてきたか
  3.世界の中の機会の不平等と教育
  4.教育機会の不平等をめぐる課題
11 家族と子育て
  1.教育社会学は「家族と子育て」をどのように議論してきたか
  2.「家族と子育て」についてどのようなことが明らかにされてきたか
  3.世界の中の「家族と子育て」
  4.「家族と子育て」をめぐる課題
12 ジェンダーと教育
  1.教育社会学はジェンダーをどのように議論してきたか
  2.ジェンダーと教育についてどのようなことが明らかにされてきたか
  3.世界の中のジェンダーと教育
  4.ジェンダーと教育をめぐる課題
13 仕事と教育
  1.教育社会学は「就職」をどのように議論してきたか
  2.「就職」についてどのようなことが明らかにされてきたか
  3.世界の中の「就職」
  4.「就職」をめぐる課題
14 グローバル化の中の教育
  1.教育社会学は「グローバリゼーションと教育」をどのように議論してきたか
  2.「移民の子どもと教育」についてどのようなことが明らかにされてきたか
  3.世界の中の「移民の子どもと教育」
  4.「移民の子どもと教育」をめぐる課題
15 社会保障と教育
  1.社会保障というテーマと教育社会学
  2.福祉国家の類型と再編
  3.教育と社会保障の重なりと相克
  4.ableistic societyを越えて