高橋 秀明/著 -- 放送大学教育振興会 -- 2025.3 -- 改訂版

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /141.3/5123/2025 7119369548 Digital BookShelf
2025/08/26 可能 協力貸出中 2026/04/14 0

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ISBN 4-595-32504-5
ISBN13桁 978-4-595-32504-5
タイトル 学習・言語心理学
タイトルカナ ガクシュウ ゲンゴ シンリガク
著者名 高橋 秀明 /著
著者名典拠番号

110003798330000

版表示 改訂版
出版地 東京,[東京]
出版者 放送大学教育振興会,[NHK出版(発売)]
出版者カナ ホウソウ ダイガク キョウイク シンコウカイ
出版年 2025.3
ページ数 229p
大きさ 21cm
シリーズ名 放送大学教材
シリーズ名のルビ等 ホウソウ ダイガク キョウザイ
価格 ¥2000
内容紹介 なぜこの線? なぜこの色彩? 「17世紀っぽい」「ロココ風」ってなぜ言える? 西洋絵画の様式の流行に気づくためには「どこを見たらよいか」を解説。見る力を鍛える実践問題も多数収録する。
書誌・年譜・年表 文献:p309~310
一般件名 絵画 (西洋)-鑑賞法-ndlsh-001302968
一般件名 絵画
一般件名カナ カイガ
一般件名典拠番号

510572200000000

分類:都立NDC10版 723
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『学習・言語心理学』(放送大学教材)改訂版 高橋 秀明/著  放送大学教育振興会 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/141.3/5123/2025  資料コード:7119369548)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154733972

目次 閉じる

1 位置づけ
  1.「学習・言語心理学」,「学習心理学」,「言語心理学」について
  2.「学習心理学」について
  3.「言語心理学」について
  4.言語行動,言語学習について
  5.知覚・認知心理学について
  6.発達心理学について
  7.まとめ
2 対象(1)心理学から
  1.はじめに
  2.学習の分類:認知の観点から
  3.学習の分類:活動の観点から
  4.学習の分類:行動の観点から
  5.行動の分類をめぐって:行動分析学の観点から
  6.記憶の分類:認知の観点から
3 対象(2)言語学から
  1.言語学とは
  2.記号としての言語
  3.音声学phoneticsと音韻論phonology
  4.文法grammarと形態論morphology・統語論syntax・文章論
  5.意味論semantics・語用論pragmatics
  6.文字論
  7.「新しい言語学」について
4 対象(3)生物,生理,障害の観点から
  1.生物の観点から
  2.生理,特に脳神経系について
  3.言語中枢について
  4.発話の連鎖から
  5.障害について
  6.言語行動の分類:活動の観点から
5 目的と方法
  1.学習・言語心理学の目的について
  2.学習・言語心理学の方法
  3.課題分析について
  4.言語材料の基準表について
  5.言語コーパスについて
  6.科学の細分化と科学の進歩と
6 生得的行動
  1.初期学習,あるいは生得的行動
  2.生得的行動の分類
  3.刻印づけ
  4.生得的行動としての言語行動,あるいは言語習得の理論について
7 レスポンデント条件づけ
  1.連合という考え方
  2.随伴性という概念
  3.「パブロフのイヌ」の実験
  4.ワトソンの恐怖条件づけ
  5.味覚嫌悪学習
8 オペラント条件づけ
  1.「ソーンダイクのネコ」の実験
  2.「スキナーのラット」の実験
  3.反応形成
  4.トークンエコノミー
9 弁別オペラント条件づけ
  1.オペラント条件づけと弁別オペラント条件づけ
  2.強化スケジュール
  3.3項随伴性とは
  4.反応連鎖について
  5.確立操作
  6.弁別オペラント行動と概念形成
  7.プレマックの原理と反応遮断化理論
  8.再び,連合という考え方について
10 言語行動
  1.スキナー『言語行動』をめぐって
  2.ルール支配行動をめぐって
  3.再び,言語行動をめぐって
11 知覚運動学習
  1.感覚・知覚と運動との協応
  2.道具の利用ということ
  3.制御ということ
  4.さまざまな練習
  5.保持と転移
  6.フィードバックの効果
  7.知覚運動学習の理論について
  8.知覚運動学習の熟達とは
12 観察学習
  1.ヒト以外の動物の社会的学習
  2.ヒトの模倣学習
  3.観察学習の理論
  4.情報化社会における観察学習ということ
13 マルチメディア学習
  1.eラーニングについて
  2.マルチメディア学習について
  3.マルチメディア学習をめぐって
14 動機づけと自己制御
  1.動機づけ
  2.インストラクショナル・デザインについて
  3.自己調整学習
  4.eラーニングをめぐって
15 言語習得
  1.言語の習得
  2.言語習得の熟達ということ
  3.成人学習について
  4.「学習・言語心理学」のまとめとして