加藤 和弘/著 -- 放送大学教育振興会 -- 2025.3 -- 改訂版

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /468.2/5008/2025 7119369593 配架図 Digital BookShelf
2025/08/26 可能 利用可   0

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ISBN 4-595-32532-8
ISBN13桁 978-4-595-32532-8
タイトル 生物環境の科学
タイトルカナ セイブツ カンキョウ ノ カガク
著者名 加藤 和弘 /著
著者名典拠番号

110004338190000

版表示 改訂版
出版地 東京,[東京]
出版者 放送大学教育振興会,[NHK出版(発売)]
出版者カナ ホウソウ ダイガク キョウイク シンコウカイ
出版年 2025.3
ページ数 274p
大きさ 21cm
シリーズ名 放送大学教材
シリーズ名のルビ等 ホウソウ ダイガク キョウザイ
価格 ¥2800
内容紹介 生物の生息に影響を及ぼす環境条件について、生物的条件や景観に関わる条件なども含めて解説。さらに長期的な視点に立った場合に、環境が種分化や進化にどのように関わるのかの概要も紹介する。
一般件名 環境(生態学)
一般件名カナ カンキョウ(セイタイガク)
一般件名典拠番号

510602600000000

分類:都立NDC10版 468.2
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『生物環境の科学』(放送大学教材)改訂版 加藤 和弘/著  放送大学教育振興会 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/468.2/5008/2025  資料コード:7119369593)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154733991

目次 閉じる

1 生物にとって環境とは何か
  1.1 環境の意味
  1.2 生態学的現象における主体の捉え方
  1.3 生物が利用している空間
  1.4 生態系とは何か
2 気候と生物
  2.1 生物が住む領域-生物圏
  2.2 気候帯とバイオーム
  2.3 主なバイオームの様子
  2.4 日本の国内で見られる植物群系
  2.5 大陸により生物相が異なることがある理由
3 地形と生物
  3.1 山の地形と生物相
  3.2 海岸の植物相を規定する要因
  3.3 河川における水辺の微地形と植物相
4 植生と植生遷移
  4.1 植生と植物群落
  4.2 植生に関わる概念
  4.3 植物群落の分類
  4.4 植生遷移
5 植生と動物の関係
  5.1 動物は植物の何を食べるのか
  5.2 動物の生活の場としての植生
  5.3 動物にとっての環境としての植生の評価
6 水域生態系における生産者と分解者
  6.1 水域の小さな生産者たち-植物プランクトンと付着藻類
  6.2 植物プランクトンの生活
  6.3 付着藻類の生活
  6.4 水中の分解者たち
7 生物的環境
  7.1 捕食者と被食者の関係
  7.2 競争関係
  7.3 相利共生関係
  7.4 寄生,片利共生,片害共生
  7.5 植物が生育場所を作る
  7.6 動物が生息場所を作る-生態系エンジニア
8 生態系における撹乱
  8.1 生態系における撹乱
  8.2 撹乱と植生遷移
  8.3 河川水辺での撹乱
  8.4 そのほかの撹乱
  8.5 中規模撹乱説
9 景観生態学的要因
  9.1 なぜ周囲の状況が重要か
  9.2 周囲の状況をどのように捉えればよいか
  9.3 関連する生態学の理論
  9.4 大面積の生息場所が好ましいその他の理由
  9.5 生息場所間の連結性が重要である理由
10 人間による環境改変1:都市化
  10.1 都市化はどのようにして生物に影響を及ぼすか
  10.2 都市化に伴う生物相の変化
  10.3 都市に生きる生物の特徴
11 人間による環境改変2:農村の場合
  11.1 里山とは
  11.2 里山の生物多様性が高い理由
  11.3 里山は現在どうなっているか
12 人間による環境改変3:河川の改変とその生物への影響
  12.1 河川における主な生物
  12.2 河川の生物の生息に影響する条件
13 生物多様性の考え方
  13.1 種の多様性の現状
  13.2 生物多様性とは何か
  13.3 生物多様性の評価
  13.4 人間が生物多様性を保全することの意義
  13.5 なぜ多様な種や遺伝的多様性が存在するのか
14 生物の進化1:種分化と種間関係
  14.1 他生物の影響で形質が変わる例
  14.2 種の形質や行動に変化をもたらした種間関係の例
  14.3 共進化という考え方
15 生物の進化2:孤立した生物生息場所が持つ意味
  15.1 海洋島における生物相の特徴
  15.2 小笠原諸島と伊豆諸島
  15.3 オーストラリア大陸とマダガスカル島