野崎 歓/編著 -- 放送大学教育振興会 -- 2025.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1Fビジネス 一般図書 /675.0/7167/2025 7119954708 配架図 Digital BookShelf
2026/01/27 可能 利用可   0

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ISBN 4-296-20972-9
ISBN13桁 978-4-296-20972-9
タイトル コミュニティマーケティングは「巨人の肩」に乗れ
タイトルカナ コミュニティ マーケティング ワ キョジン ノ カタ ニ ノレ
タイトル関連情報 UGCと指名検索が増え続けるSNS活用の新常識
タイトル関連情報読み ユージーシー ト シメイ ケンサク ガ フエツズケル エスエヌエス カツヨウ ノ シンジョウシキ
著者名 増岡 宏紀 /著
著者名典拠番号

110008576360000

出版地 [東京],東京
出版者 日経BP,日経BPマーケティング(発売)
出版者カナ ニッケイ ビーピー
出版年 2025.12
ページ数 207p
大きさ 21cm
税込価格 1800
分類:都立NDC10版 911.168
資料情報1 『映画芸術への招待』(放送大学教材) 野崎 歓/編著, 宮本 陽一郎/編著  放送大学教育振興会 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/778.2/7727/2025  資料コード:7119369628)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154868620

目次 閉じる

1 「光あれ」-映画の誕生
  1.エジソンからリュミエールへ
  2.写真と魔術
  3.運動の啓示
  4.世界の発見に向けて
  5.イデオロギーの刻印
2 物語の技法-文学から映画へ、映画から文学へ
  1.リュミエールからメリエスへ
  2.モンタージュの革新
  3.文学の翻訳装置
  4.映画から文学へ
  5.谷崎潤一郎と映画
3 西部劇と国民神話の創生
  1.歴史、神話、記憶
  2.スペクタクルとアトラクション
  3.空間と運動
  4.列車、映画、そして電報
  5.リアリズム
4 普遍的言語の夢-サイレントからトーキーへ
  1.映画、テクノロジー、資本主義
  2.サウンドの時代
  3.普遍的言語としての映画
  4.喜劇映画の黄金時代
  5.サイレント映画の教え
5 民衆の敵、最高の検閲官-古典ギャング映画の生と死
  1.古典ギャング映画の復活
  2.ジャンルの誕生
  3.代弁される大衆
  4.古典ギャング映画の多声性
  5.調停のアリーナ-古典ギャング映画と自主検閲制度
  6.「最も偉大な検閲官」-カトリックの文化闘争とギャング映画
  7.ギャングスターたちの残像
6 マシーン・エイジ・ダンシング-バズビー・バークリーのミュージカル映画
  1.バズビー・バークリー
  2.忘れられた男
  3.忘却とテクノロジー
  4.マシーン・エイジ・ダンシング
  5.大衆の身体
  6.大衆のロゴ
7 リックのカフェにて-亡命者たちのハリウッド
  1.「みんながリックの店にやってくる」
  2.1942年のハリウッド
  3.タフガイと人民戦線
  4.リックのカフェ・アメリカン-亡命者たちのハリウッド
  5.ヨーロッパ映画からアメリカ映画へ
  6.伝説のエンディングをめぐる伝説
8 「映画は戦場だ」-世界大戦の時代のスクリーン
  1.戦場のドキュメント
  2.プロパガンダの時代
  3.ハリウッドの参戦
  4.戦場からの逃亡
  5.戦争映画の彼方へ
9 映画と日本文化-芸道物の誕生
  1.はじめに-1930年代日本と映画
  2.ミュージカル映画としての芸道物
  3.メディアミックスとしての芸道物
  4.芸道物と女性
10 日本映画の撮影所時代の女性映画人たち
  1.撮影所で働いた女性たち
  2.女性監督への道
11 『市民ケーン』を読む(1)-“by Orson Welles”
  1.作者とは何か?
  2.製作、監督、脚本、主演
  3.ふたつのフェイク・ニュース
  4.ダブル・イメージ
  5.作家から作品へ
  6.主題
  7.象徴
  8.作品のなかの作者、作品のなかの読者
12 『市民ケーン』を読む(2)-ストーリーとディスコース
  1.ストーリーとディスコース
  2.形式の内容
  3.カメラの眼の物語
  4.“No Trespassing”
  5.ディープ・フォーカス
13 『市民ケーン』を読む(3)-バラの蕾
  1.トンプソンvsロールストン
  2.『市民ケーン』とフィルム・ノワールの詩学
  3.魔術師
  4.脱修辞(disfiguration)
14 「新しい波」-ネオレアリズモからテレビまで
  1.ロッセリーニとネオレアリズモ
  2.ヌーヴェル・ヴァーグ
  3.新しい波のもたらしたもの
  4.東アジアのニューウェイブ
  5.テレビの普及、そして現在へ
15 映画芸術とは何か
  1.映画は芸術でありうるのか
  2.芸術の概念の近代性
  3.芸術の絶対化
  4.機械技術は芸術作品を作り出せるのか
  5.商品は芸術作品となりうるのか
  6.映画芸術と出会うために