関 めぐみ/著 -- 左右社 -- 2025.2 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階A 一般図書 /798.5/5406/2025 7119772492 配架図 Digital BookShelf
2025/11/29 可能 利用可   0

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ISBN 4-909793-22-5
ISBN13桁 978-4-909793-22-5
タイトル ビジュアルノベルゲーム文化論
タイトルカナ ビジュアル ノベル ゲーム ブンカロン
タイトル関連情報 感情のエコシステムとその応用
タイトル関連情報読み カンジョウ ノ エコシステム ト ソノ オウヨウ
著者名 川上 大典 /著
著者名典拠番号

110006602380000

出版地 [東京]
出版者 銀河企画
出版者カナ ギンガ キカク
出版年 2025.7
ページ数 95p
大きさ 19cm
シリーズ名 遊びのアイデア選書
シリーズ名のルビ等 アソビ ノ アイデア センショ
シリーズ番号 21
シリーズ番号読み 21
価格 ¥1400
内容紹介 ビジュアルノベルゲームのゲームシステムの構造の変遷という観点からゲームの本質を明らかにし、ビジュアルノベルゲームが「感情のエコシステム」を形成する独自のメカニズムを持っていることを示す。
書誌・年譜・年表 文献:p94
一般件名 ゲームソフト
一般件名カナ ゲーム ソフト
一般件名典拠番号

510297100000000

分類:都立NDC10版 798.5
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『「女子マネージャー」の社会学』 関 めぐみ/著  左右社 2025.2(所蔵館:中央  請求記号:/780.1/5979/2025  資料コード:7119799530)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154734461

目次 閉じる

第1章 「女子マネージャー」研究の現在
  1 マネージャー制度の歴史
  2 報道にみるマネージャーの現状
  3 「社会の問題」VS「個人の問題」
  4 一般的に語られる「女子マネージャー」像
  5 「女子マネージャー」像の分類
  6 「女子マネージャー」に関する先行研究
  7 個人から社会を捉える-本書の構成
第2章 なせインスティテューショナル・エスノグラフィーを用いるのか
  1 語られなかったセクシュアル・ハラスメント被害
  2 インスティテューショナル・エスノグラフィーとは何か
  3 「見えないワーク」への着目
  4 インスティテューショナル・エスノグラフィーの分析方法
  5 人々の立場から見える世界を学ぶ
  6 「諸個人の行為を組織化する社会関係」を問う見方を身につける
  7 学生スタッフの声を聴く-調査概要
第3章 学生スタッフの経験記述を読む
  1 学生スタッフになった動機やきっかけ
  2 イメージと現実のポジティブなギャップ
  3 イメージと現実のネガティブなギャップ
  4 マネージャーを他者化する記述
  5 組織の一員としての学生スタッフ
第4章 「見えないワーク」をするマネージャーの声
  1 「見えないワーク」の語られ方
  2 マネージャーの日常的なワークの流れ
  3 「ビデオ」「広報」「学生連盟」というワーク
  4 経験記述とインタビューの重なりから見えること
  5 インタビューの振り返りと「気づき」
第5章 テーピング以上のワークをするトレーナーの声
  1 トレーナーの日常的なワークの流れ
  2 「メディカル」「ストレングス」というワーク
  3 男子トレーナーの経験
  4 女子トレーナーの経験
  5 トレーナーの声から見えてきた問題
第6章 分析以上のワークをするアナライジング・スタッフの声
  1 なぜアナライジング・スタッフを選んだのか
  2 アナライジング・スタッフの日常的なワークの流れ
  3 「知識を蓄える」「打ち込み」「分析」というワーク
  4 アナライジング・スタッフと選手との関係性
  5 アナライジング・スタッフの声から見えてきた問題
第7章 応援以上のワークをするチアの声
  1 専属チアの成り立ちとそのワーク
  2 入部理由と部でやりたいこと
  3 専属チアであることの意味とは
  4 自らのスキルアップが選手のためになる
  5 インタビューを振り返って見えてきたこと
第8章 学生スタッフと選手の対等な関係に向けて
  1 学生スタッフ制度が抱える諸問題
  2 ワークから見えてきた社会関係
  3 今後の課題