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危機的な時代を生きる
/ ロバート・ヘリックと病
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キキテキ ナ ジダイ オ イキル |
古河 美喜子/著 |
フルカワ ミキコ |
3-17 |
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疫病の危機とプロテスタントのエートス
/ ダニエル・デフォー『疫病の年の記録』のリアリティ
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エキビョウ ノ キキ ト プロテスタント ノ エートス |
山木 聖史/著 |
ヤマキ サトシ |
18-61 |
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ライ麦畑を語らせて
/ サリンジャーがホールデンに戦争という危機的体験を通して託したもの
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ライムギバタケ オ カタラセテ |
関戸 冬彦/著 |
セキド フユヒコ |
65-79 |
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戦争とテロの危機に詩はどのように対峙してきたか
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センソウ ト テロ ノ キキ ニ シ ワ ドノヨウニ タイジ シテ キタカ |
高橋 綾子/著 |
タカハシ アヤコ |
80-97 |
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人類滅亡の危機とラフカディオ・ハーンの『怪談』
/ 死者・鳥・虫・樹木と共生する神道的世界観
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ジンルイ メツボウ ノ キキ ト ラフカディオ ハーン ノ カイダン |
横山 孝一/著 |
ヨコヤマ コウイチ |
101-121 |
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地球に人がいなくなった時
/ 環境危機とテッド・ヒューズ
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チキュウ ニ ヒト ガ イナク ナッタ トキ |
金津 和美/著 |
カナツ カズミ |
122-139 |
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危機における子供たち
/ アイルランド大飢饉を扱った子供向け歴史小説『サンザシの木の下に』
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キキ ニ オケル コドモタチ |
久保 陽子/著 |
クボ ヨウコ |
143-164 |
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石油美学
/ 地球の危機にロード・ナラティヴを再読する
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ペトロ フィクション |
鈴木 章能/著 |
スズキ アキヨシ |
165-183 |
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「母なる大地」の呪縛
/ 歪められた母性がもたらす危機を乗り越えるために
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ハハ ナル ダイチ ノ ジュバク |
山崎 亮介/著 |
ヤマザキ リョウスケ |
187-210 |
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危機下における共闘
/ ウォルター・モズリィの『赤い死』と人種の境界線
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キキカ ニ オケル キョウトウ |
平沼 公子/著 |
ヒラヌマ キミコ |
211-225 |
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危機回避としてのホモネス
/ ベルサーニ/フィリップス『親密性』を読む
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キキ カイヒ ト シテ ノ ホモネス |
関 修/著 |
セキ オサム |
226-240 |
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二元論的思想から読み取る精神的な危機
/ エミリ・ブロンテの場合
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ニゲンロンテキ シソウ カラ ヨミトル セイシンテキ ナ キキ |
工藤 由布子/著 |
クドウ ユウコ |
243-255 |
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<自然=真なるもの>を見ようとしない「夢遊病者」
/ 哲学的「危機」を告げるハーディの<有>への問い
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シゼン イコール シンナル モノ オ ミヨウ ト シナイ ムユウビョウシャ |
鳥飼 真人/著 |
トリカイ マサト |
256-280 |
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サミュエル・テイラー・コウルリッジと福音書
/ 信仰の危機の時代に
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サミュエル テイラー コウルリッジ ト フクインショ |
直原 典子/著 |
ナオハラ ノリコ |
283-311 |
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アイデンティティの危機に直面するカトリック教徒たち
/ デイヴィッド・ロッジ『どこまで行けるか』と現代のカトリック小説
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アイデンティティ ノ キキ ニ チョクメン スル カトリックキョウトタチ |
常名 朗央/著 |
ジョウナ アキオ |
312-327 |
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危機から生まれる協働社会
/ グレイの『ラナーク』と『歴史を作る者』
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キキ カラ ウマレル キョウドウ シャカイ |
照屋 由佳/著 |
テルヤ ユカ |
331-348 |
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文化の危機
/ 「盗用」(appropriation)考
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ブンカ ノ キキ |
植月 惠一郎/著 |
ウエツキ ケイイチロウ |
349-377 |