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植民地期朝鮮とグローバルな知の連環
/ 研究の現状
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ショクミンチキ チョウセン ト グローバル ナ チ ノ レンカン |
松田 利彦/著 |
マツダ トシヒコ |
13-38 |
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「知」で台湾を世界と結ぶ
/ 近年台湾史の研究成果を手掛かりに
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チ デ タイワン オ セカイ ト ムスブ |
陳 【ジョン】湲/著 |
ジン ジョンウォン |
39-76 |
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要旨
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ヨウシ |
松田 利彦/ほか著 |
マツダ トシヒコ |
77-86 |
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近代日本精神医学にみる音楽療法の諸相と連環
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キンダイ ニホン セイシン イガク ニ ミル オンガク リョウホウ ノ ショソウ ト レンカン |
光平 有希/著 |
ミツヒラ ユウキ |
89-114 |
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近代日本における衛生統計の射程
/ 東亜研究所『東亜諸民族の死亡に関する衛生統計的調査』(一九四三年)の成立背景
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キンダイ ニホン ニ オケル エイセイ トウケイ ノ シャテイ |
香西 豊子/著 |
コウザイ トヨコ |
115-143 |
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鳥居龍蔵の民族誌と学知の発信
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トリイ リュウゾウ ノ ミンゾクシ ト ガクチ ノ ハッシン |
中生 勝美/著 |
ナカオ カツミ |
147-184 |
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帝国の藻類学
/ 岡村金太郎の朝鮮産海藻研究
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テイコク ノ ソウルイガク |
石川 亮太/著 |
イシカワ リョウタ |
185-219 |
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日本統治期台湾林業と植物学
/ ドイツ林学とアメリカ・ロシア植物学の交錯を中心に
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ニホン トウチキ タイワン リンギョウ ト ショクブツガク |
やまだ あつし/著 |
ヤマダ アツシ |
220-249 |
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蛇毒と寄生虫
/ 北島多一、高木友枝とその周辺
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ヘビドク ト キセイチュウ |
石原 あえか/著 |
イシハラ アエカ |
253-280 |
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帝国日本と脚気研究
/ 植民地朝鮮における軍医・佐藤恒丸の研究を中心に
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テイコク ニホン ト カッケ ケンキュウ |
松田 利彦/著 |
マツダ トシヒコ |
281-314 |
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日本帝国における血液型と指紋をめぐる人類学的関心
/ 法医学者・古畑種基による研究を手がかりに
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ニホン テイコク ニ オケル ケツエキガタ ト シモン オ メグル ジンルイガクテキ カンシン |
高野 麻子/著 |
タカノ アサコ |
315-346 |
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満洲移民と栄養研究
/ 安部淺吉と紫藤貞一郎による主食研究を手がかりに
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マンシュウ イミン ト エイヨウ ケンキュウ |
福士 由紀/著 |
フクシ ユキ |
347-375 |
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京城帝国大学予科・ふたりの自然科学者
/ 森為三と竹中要にみる近代日本植物学研究の進展と「帝国」の学知
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ケイジョウ テイコク ダイガク ヨカ フタリ ノ シゼン カガクシャ |
通堂 あゆみ/著 |
ツウドウ アユミ |
379-411 |
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戦前・戦時期のアジア社会論と日本社会科学者の植民地経験
/ 京城帝国大学時代の森谷克己を中心に
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センゼン センジキ ノ アジア シャカイロン ト ニホン シャカイ カガクシャ ノ ショクミンチ ケイケン |
周 雨霏/著 |
シュウ ウヒ |
412-440 |
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風土と科学
/ 富士貞吉に見る衛生学と植民地台湾の服装改良
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フウド ト カガク |
顏 杏如/著 |
ガン キョウジョ |
441-470 |
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裏面の近代史
/ 日朝における閔妃の伝記
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リメン ノ キンダイシ |
森岡 優紀/著 |
モリオカ ユキ |
473-496 |
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「植民地」官僚の統治認識
/ 樺太と南洋
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ショクミンチ カンリョウ ノ トウチ ニンシキ |
加藤 道也/著 |
カトウ ミチヤ |
497-523 |
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林茂生における「帝国主義」と「植民地」
/ 言説上の同盟-対抗関係に着目して
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リン モセイ ニ オケル テイコク シュギ ト ショクミンチ |
駒込 武/著 |
コマゴメ タケシ |
524-556 |
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ウィリアム・E・グリフィスの植民地主義と朝鮮
/ キリスト教ネットワークと知の連関
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ウィリアム イー グリフィス ノ ショクミンチ シュギ ト チョウセン |
李 省展/著 |
イ ソンジョン |
557-588 |
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コロニアリズム教育に対する批判としての民主主義教育?
/ 呉天錫のコロンビア大学博士論文と民主主義教育論のグローバルな連環
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コロニアリズム キョウイク ニ タイスル ヒハン ト シテ ノ ミンシュ シュギ キョウイク |
鄭 駿永/著 |
テイ シュンエイ |
589-622 |