小山 望/編著 -- 建帛社 -- 2025.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /361.8/5838/2025 7119324608 配架図 Digital BookShelf
2025/08/26 可能 利用可   0

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ISBN 4-7679-6523-9
ISBN13桁 978-4-7679-6523-9
タイトル 共生を考える
タイトルカナ キョウセイ オ カンガエル
著者名 小山 望 /編著, 江島 尚俊 /編著, 生田 久美子 /共著, 清水 道代 /共著, 岩本 圭子 /共著, 吉國 陽一 /共著, 長岡 智寿子 /共著, 和 秀俊 /共著, 武山 梅乗 /共著, 黒田 美保 /共著, 篠原 拓也 /共著, 長谷川 洋昭 /共著, 隅河内 司 /共著, 藤原 亮一 /共著
著者名典拠番号

110001666430000 , 110006566840000 , 110000057410000 , 110008454660000 , 110004995040000 , 110008407990000 , 110004500330000 , 110005245950000 , 110005531340000 , 110006553780000 , 110007602440000 , 110007908340000 , 110007325100000 , 110008454770000

出版地 東京
出版者 建帛社
出版者カナ ケンパクシャ
出版年 2025.3
ページ数 10, 171p
大きさ 21cm
価格 ¥2200
内容紹介 共生社会の実現に向けて、「共生」をキーワードとして教育・保育、社会福祉、心理の各研究者十数名が様々なテーマで論じる。インクルーシブ教育をはじめとした研究実践を豊富に記述する。
一般件名 社会的包摂
一般件名カナ シャカイテキ ホウセツ
一般件名典拠番号

511819100000000

分類:都立NDC10版 361.8
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『共生を考える』 小山 望/編著, 江島 尚俊/編著 , 生田 久美子/共著 建帛社 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/361.8/5838/2025  資料コード:7119324608)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154737451

目次 閉じる

第1章 インクルーシブ教育の現状と課題
  1 わが国のインクルーシブ教育の現状
  2 海外のインクルーシブ教育の現状
  3 インクルーシブ教育実践校の訪問から
  4 日本でインクルーシブ教育が進まない理由
  5 インクルーシブ教育実践のために必要なこと
第2章 つながりや関わりの中で生きるホリスティックな保育
  1 ホリスティック教育への希求
  2 レイチェル・カーソンの思想の再評価とホリスティックな保育
  3 幼児教育の歴史的展開にみるホリスティックな保育
  4 ホリスティックな保育を実現するために
第3章 医療的ケア児との共生について考える
  1 保育所等での医療的ケア児の受け入れにあたって
  2 医療的ケア児の保育所での生活
  3 医療的ケア児と一緒の保育実践
第4章 インクルーシブな教育実践のための子ども理解
  1 社会変革を含む理念としてのインクルージョン
  2 社会モデルの視点と日本の教育におけるその欠如
  3 津守真の子ども理解の思想と実践
  4 おわりに-インクルーシブな教育実践に向けた示唆と課題-
第5章 共生社会を担う社会教育活動の役割と課題
  1 概念としての「社会教育」をめぐって-日本社会との違いから-
  2 おとなが学ぶということ
  3 成人期の学習活動を考える-日本と開発途上国の「実践」から-
  4 共生社会の創造に向けた社会教育活動の課題
第6章 インクルーシブ・カレッジの実現に向けて
  1 共生社会の実現に向けた大学への期待
  2 共生社会の実現における自然を通したプログラムの可能性
  3 自然を通したプログラムによる大学を拠点とした共生の可能性
  コラム 園芸福祉と共生社会
第7章 震災後の福島で考えた共生
  1 福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室の活動
  2 ペアレント・プログラムの活動
  3 トラウマケアの研修と避難の聞き取り
  4 まとめ-公認心理師の視点から考える地域での共生-
第8章 袖振り合うも多生の縁
  1 福島県浜通り地方といわき市の社会構造
  2 いわき市の文化
  3 市民の共生問題
  4 震災の語りにくさ
  5 消極的な共生とその課題
第9章 犯罪を犯した人との「共生」は可能なのか
  1 現在の犯罪の状況と再犯者率
  2 罪を犯した人のその後の困難と更生保護ボランティア
  3 忘れてはいけない犯罪被害者の存在
  4 まとめ-罪を犯した人を「排除」することはそもそも可能なのか-
第10章 共生社会とソーシャルワーク
  1 共生社会の姿
  2 ソーシャルワーク専門職のグローバル定義
  3 共生社会につながる福祉パラダイム
  4 障がい者を支える理念を踏まえた共生社会の原理
  5 共生社会を地域で創るために
第11章 民生委員のエスノグラフィ
  1 はじめに-民生委員当事者として-
  2 民生委員になるまで
  3 活動のスタートライン
  4 おわりに-民生委員の姿を紹介して-
第12章 共生社会の光と影
  1 共生社会の可能性と課題とは
  2 共生社会の光-共存から共栄へ-
  3 共生社会の影-潜在するリスクと課題-
  4 結論-共生社会の未来に向けて-