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モノの多層的な次元と生成される「主体」
/ ミシェル・セールの準-客体を中心に
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モノ ノ タソウテキ ナ ジゲン ト セイセイ サレル シュタイ |
石黒 武人/著 |
イシグロ タケト |
3-12 |
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書物の社交性について
/ ジュネットのパラテクスト論とアクターとしての書物
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ショモツ ノ シャコウセイ ニ ツイテ |
谷島 貫太/著 |
タニシマ カンタ |
13-23 |
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ティム・インゴルドによるモノの世界
/ 「存在論的」人類学とモノの寓話
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ティム インゴルド ニ ヨル モノ ノ セカイ |
奥野 克巳/著 |
オクノ カツミ |
25-33 |
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修辞学の人類学的機械
/ 1964-1965年万国博覧会とアンドロイド・リンカーン
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シュウジガク ノ ジンルイガクテキ キカイ |
菅野 遼/著 |
カンノ リョウ |
35-60 |
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<超身体性>の可能性
/ 物質的フェミニズムの地平
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チョウシンタイセイ ノ カノウセイ |
森田 系太郎/著 |
モリタ ケイタロウ |
61-69 |
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対話論に見るモノの概念
/ ブーバーの「我とそれ」、バフチンの「モノ化」と対話型AI
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タイワロン ニ ミル モノ ノ ガイネン |
小坂 貴志/著 |
コサカ タカシ |
71-80 |
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尖閣諸島と地図上の「領土」
/ 領土・主権展示館のリニューアルに寄せて
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センカク ショトウ ト チズジョウ ノ リョウド |
藤巻 光浩/著 |
フジマキ ミツヒロ |
83-91 |
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モノとエナルゲイア
/ 17世紀オランダ芸術論における情動のレトリックと崇高
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モノ ト エナルゲイア |
柿田 秀樹/著 |
カキタ ヒデキ |
93-112 |
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研究対象のモノとしての身体
/ NHK『ヒューマニエンス40億年のたくらみ』における身体の表象
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ケンキュウ タイショウ ノ モノ ト シテ ノ シンタイ |
松島 綾/著 |
マツシマ アヤ |
113-121 |
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モノを紐帯としたアイドル-ファンの関係
/ うちわを介した「ファンサ」をめぐるコミュニケーション
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モノ オ チュウタイ ト シタ アイドル ファン ノ カンケイ |
塙 幸枝/著 |
バン ユキエ |
123-134 |
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ポストコンテンツツーリズムにおける現実と虚構をつなぐモノたち
/ 『ゆるキャン△』から考察する「グッズ」と表象の混淆
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ポスト コンテンツ ツーリズム ニ オケル ゲンジツ ト キョコウ オ ツナグ モノタチ |
齋藤 光之介/著 |
サイトウ コウノスケ |
135-144 |
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アイヌ料理を食べてアイヌになる
/ 食文化を通じて獲得するエスニック・アイデンティティ
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アイヌ リョウリ オ タベテ アイヌ ニ ナル |
藤野 陽平/著 |
フジノ ヨウヘイ |
145-153 |
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ぬいぐるみは語る
/ ぬいパシーと無意識の情動
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ヌイグルミ ワ カタル |
宮脇 かおり/著 |
ミヤワキ カオリ |
155-163 |
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死にゆく身体をめぐる人びとの営み
/ 虹の橋の語り
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シニユク シンタイ オ メグル ヒトビト ノ イトナミ |
五十嵐 紀子/著 |
イガラシ ノリコ |
165-172 |
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幽霊とのコミュニケーションはいかに<想像/創造>されうるのか
/ そこに関与する「モノ」と「場所」の媒介性に着眼して
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ユウレイ トノ コミュニケーション ワ イカニ ソウゾウ サレウル ノカ |
松本 健太郎/著 |
マツモト ケンタロウ |
173-182 |