久冨 峻介/著 -- 京都大学学術出版会 -- 2025.3 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /134.3/5077/2025 7119038376 配架図 Digital BookShelf
2025/04/22 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-8140-0565-9
ISBN13桁 978-4-8140-0565-9
タイトル ドイツ古典哲学と「学」の精神史
タイトルカナ ドイツ コテン テツガク ト ガク ノ セイシンシ
タイトル関連情報 カントからヘーゲルへ
タイトル関連情報読み カント カラ ヘーゲル エ
著者名 久冨 峻介 /著
著者名典拠番号

110007690870000

出版地 京都
出版者 京都大学学術出版会
出版者カナ キョウト ダイガク ガクジュツ シュッパンカイ
出版年 2025.3
ページ数 5, 474p
大きさ 22cm
シリーズ名 プリミエ・コレクション
シリーズ名のルビ等 プリミエ コレクション
シリーズ番号 136
シリーズ番号読み 136
価格 ¥6400
内容紹介 ドイツ古典哲学の終局に位置するヘーゲル哲学の意義を、「コンステラツィオン史」と著作そのものの解釈との往復により多様な角度から解明。「哲学的な基礎づけ」という時代の問題に正面から向き合ったヘーゲルの姿を描く。
書誌・年譜・年表 文献:p442~462
一般件名 ドイツ観念論
一般件名カナ ドイツ カンネンロン
一般件名典拠番号

511745200000000

分類:都立NDC10版 134.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『ドイツ古典哲学と「学」の精神史 カントからヘーゲルへ』(プリミエ・コレクション 136) 久冨 峻介/著  京都大学学術出版会 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/134.3/5077/2025  資料コード:7119038376)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154738552

目次 閉じる

第1部 ドイツ古典哲学の問題圏-スピノザとカント
  第1章 一八世紀ドイツにおけるスピノザをめぐる論争
  第2章 カント哲学の遺産-カントvs.ヤコービ、マイモン
第2部 哲学の「根本原理」とその理論的進展-「理性」と「感情」
  第3章 テュービンゲン・シュティフトにおけるフラットの「形而上学」
  第4章 フィヒテの「知識学」の受容
  第5章 フィヒテvs.「批判的懐疑主義」
  第6章 フィヒテ-シェリングの知的交流-「知的直観」をめぐって
  第7章 「私たちの精神の連盟の時代」-フランクフルト-ホンブルク・コンステラツィオンのキーコンセプトとしての「生」
第3部 「学」の体系としての『精神現象学』
  第8章 「学」の必然性とは何か-「カオス」から「秩序」へ(1)
  第9章 「宗教」章冒頭部の課題とその統体化機能-「カオス」から「秩序」へ(2)
  第10章 「絶対知」は成立したのか-ヘーゲル青年期一九年の総決算
総括 ヘーゲルはいかにして「哲学者」になったのか