長田 直樹/編著 -- 森北出版 -- 2025.3 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /467.3/5163/2025 7119042038 配架図 Digital BookShelf
2025/04/22 可能 利用可   0

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ISBN 4-627-26171-6
ISBN13桁 978-4-627-26171-6
タイトル ゲノム多様性解析
タイトルカナ ゲノム タヨウセイ カイセキ
著者名 長田 直樹 /編著, 藤本 明洋 /著, 河合 洋介 /著, 五條堀 淳 /著, 東野 俊英 /著, 木村 亮介 /著, 松波 雅俊 /著
著者名典拠番号

110007550290000 , 110008461200000 , 110005991850000 , 110008461210000 , 110008461220000 , 110005284520000 , 110007721130000

並列タイトル GENOME DIVERSITY ANALYSIS
出版地 東京
出版者 森北出版
出版者カナ モリキタ シュッパン
出版年 2025.3
ページ数 7, 242p
大きさ 21cm
価格 ¥4500
内容紹介 バイオインフォマティクス・進化遺伝学の知識をフォローしつつ、「ゲノム多様性解析」を基礎から丁寧に解説。サンプルゲノムデータとソフトウェアによる、様々な解析の実践法も取り上げる。
書誌・年譜・年表 文献:章末
一般件名 ゲノム , バイオインフォマティクス
一般件名カナ ゲノム,バイオインフォマティクス
一般件名典拠番号

511713500000000 , 511570600000000

分類:都立NDC10版 467.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『ゲノム多様性解析』 長田 直樹/編著, 藤本 明洋/著 , 河合 洋介/著 森北出版 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/467.3/5163/2025  資料コード:7119042038)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154738669

目次 閉じる

1.はじめに
  1.1 ゲノム多様性解析とは
  1.2 本書で用いるデータセット
  参考文献
2.シークエンスデータとクオリティチェック
  2.1 シークエンスデータとは
  2.2 シークエンスデータの操作
  参考文献
3.多型の検出
  3.1 多型とは
  3.2 データのフォーマット
  3.3 シークエンスデータ解析
  参考文献
4.ハプロタイプ解析
  4.1 ハプロタイプとゲノム多様性
  4.2 Beagleによるフェージング
  参考文献
5.表現型の解析
  5.1 表現型の特性と解析
  5.2 ヒトの表現型のGWAS
  参考文献
6.集団の多様性解析
  6.1 多様性を記述する
  6.2 多様性の記述からわかること
  6.3 VCFtools/bcftoolsによる各種要約統計量の算出
  参考文献
7.集団構造の可視化
  7.1 集団構造を可視化する方法
  7.2 遺伝距離を用いた階層的クラスタリング
  7.3 遺伝モデルベースのクラスタリング解析
  7.4 多変量解析
  7.5 解析結果を解釈するうえでの注意点
  7.6 ゲノムデータを用いた集団構造の可視化
  参考文献
8.集団サイズの推定
  8.1 集団サイズとゲノム多様性
  8.2 集団サイズの推定
  参考文献
9.集団の分岐・混合
  9.1 集団とは
  9.2 アレル頻度の時間による変化
  9.3 集団の混合
  9.4 アレル頻度を用いた多集団解析
  参考文献
10.正の自然選択の検出
  10.1 正の自然選択と遺伝的多様性
  10.2 アウトライヤーアプローチと検定アプローチ
  10.3 統計量を用いた正の自然選択の検出
  10.4 VCFtools/selscanを用いた正の自然選択の検出
  参考文献
11.ターゲットシークエンシング
  11.1 ターゲットシークエンシングの原理と手法
  11.2 StacksによるRAD‐seq解析
  参考文献
12.分岐年代の推定
  12.1 分岐年代の推定とは
  12.2 集団の分岐年代推定はなぜ難しいのか
  12.3 分岐年代推定に必要なデータ
  12.4 分岐年代推定の方法
  参考文献
A.解析環境の構築
  A.1 Windowsでの環境構築
  A.2 Condaを用いた解析環境の構築
  A.3 Condaを用いた仮想環境の切り替え
  A.4 Dockerによる解析環境の利用
B.各種ソフトウェアのインストール
C.UN*Xコマンド