赤間 聡/著 -- 成文堂 -- 2025.3 --

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所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 書庫 一般図書 /9136/10669/96 1115244689 Digital BookShelf
1996/11/01 可能 利用可   0

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ISBN 4-575-23271-8
タイトル 鬼哭
タイトルカナ キコク
著者名 乃南 アサ /著
著者名典拠番号

110000770590000

出版地 東京
出版者 双葉社
出版者カナ フタバシャ
出版年 1996.10
ページ数 196p
大きさ 20cm
価格 ¥1359
内容紹介 殺人事件の被害者の一人称で、死に至るまでのわずか3分間の心の動きを描く。父にしいたげられた子供のころ、上手くいかない家族関係、そして自分を殺した男との事を、彼はどう回想するのか…。
分類:都立NDC10版 913.6
資料情報1 『科学訴訟と司法審査 裁判所は科学問題にどのように向き合うべきか』(高知大学経済学会研究叢書 第12号) 赤間 聡/著  成文堂 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/323.9/5576/2025  資料コード:7119078030)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154740852

目次 閉じる

序章
第1章 行政法上の不確定法概念とその適用について
  序
  1.はじめに
  2.法概念の不確定性一般論
  3.行政法上の不確定法概念について-W.イエリネックとそれ以降
  4.現代ドイツ論証理論
  5.コッホの行政法における不確定法概念論
  6.アレクシーの法理論における法解釈、衡量、行政裁量
  7.裁量瑕疵と裁量審査の論理形式
  第1章総括
第2章 科学的判断と法的判断
  序
  1.はじめに
  2.法的判断における科学的判断の位置づけ
  3.法的判断に科学的判断を取り込む際の問題点
  4.スペリオル湖汚染裁判
  第2章総括
第3章 科学的判断と行政過程
  序
  1.はじめに
  2.政策と科学との目的手段モデル及びその問題点
  3.科学技術規制における行政の役割
  4.行政過程におけるデモクラシー要請
  5.行政過程でなされる科学的判断の性質-食品医薬品局(FDA)の事例-
  6.リスク決定に対する司法の対応-アメリカ、ドイツ、日本の判例にみる司法審査抑制傾向-
  第3章総括
第4章 環境基準としての規範具体化行政規則
  序
  1.はじめに
  2.行政規則一般論
  3.判例の流れ
  4.行政規則分類論と規範具体化行政規則
  5.規範具体化の意味
  第4章総括
第5章 科学技術関連法領域における法律の留保
  序
  1.はじめに
  2.伝統的法律の留保論
  3.本質性理論
  4.ヴィール判決とカルカー決定の関係
  5.行政の機能領域論
  6.若干の検討
  第5章総括
第6章 専門技術的裁量と科学技術的判断に関する行政の優先的判断権の論理
  序
  1.はじめに
  2.ドイツにおける科学技術的判断に関する判断余地論の展開
  3.我が国における裁量論の展開
  4.我が国における科学技術的判断に関する裁量論の展開1-阿部説と原田説を中心に-
  5.我が国における科学技術的判断に関する裁量論の展開2-ドイツの議論導入以降-
  6.若干の考察
  第6章総括
第7章 行政の判断過程における過誤、欠落
  序
  1.はじめに
  2.ヴィール判決とそれ以降の展開
  3.第一、第三ミュルハイム・ケルリッヒ判決
  4.原発の安全性に関する二つのアプローチ
  5.もんじゅ差戻後控訴審判決における過誤、欠落問題
  第7章総括
終章
  1.司法審査総論
  2.科学的判断と行政の優先的判断権
  3.原発訴訟における司法審査