鈴木 公啓/著 -- 筑摩書房 -- 2025.4 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 青少年エリア 青少年図書 /371.4/6556/2025 7119082051 配架図 Digital BookShelf
2025/05/21 可能 利用可   0

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ISBN 4-480-68520-9
ISBN13桁 978-4-480-68520-9
タイトル 子どものおしゃれにどう向き合う?
タイトルカナ コドモ ノ オシャレ ニ ドウ ムキアウ
タイトル関連情報 装いの心理学
タイトル関連情報読み ヨソオイ ノ シンリガク
著者名 鈴木 公啓 /著
著者名典拠番号

110005358420000

出版地 東京
出版者 筑摩書房
出版者カナ チクマ ショボウ
出版年 2025.4
ページ数 237p
大きさ 18cm
シリーズ名 ちくまプリマー新書
シリーズ名のルビ等 チクマ プリマー シンショ
シリーズ番号 488
シリーズ番号読み 488
価格 ¥940
内容紹介 メイクアップ、体毛処理、ダイエット、母親の影響…。心理学の観点から、現在の日本社会における子どものおしゃれに対する意識や行動の実態、その背景にあるもの、また、そこから生じるものを読み解く。
学習件名 おしゃれ,ファッション,心理学,化粧,毛,ダイエット
学習件名カナ オシャレ,ファッション,シンリガク,ケショウ,ケ,ダイエット
一般件名 児童心理学-ndlsh-00574664,服装-ndlsh-00563639,身体変工-ndlsh-00576853
一般件名 児童心理学 , 服装 , 美容 , 化粧
一般件名カナ ジドウ シンリガク,フクソウ,ビヨウ,ケショウ
一般件名典拠番号

510878400000000 , 511352300000000 , 511327400000000 , 510538900000000

分類:都立NDC10版 371.45
テキストの言語 日本語  
書評掲載紙 読売新聞  2025/08/17  2419 
資料情報1 『子どものおしゃれにどう向き合う? 装いの心理学』(ちくまプリマー新書 488) 鈴木 公啓/著  筑摩書房 2025.4(所蔵館:多摩  請求記号:/371.4/6556/2025  資料コード:7119082051)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154742249

目次 閉じる

はじめに
  1.おしゃれの低年齢化?
  2.本書で試みたいこと
  3.おしゃれそのものに「よい」「わるい」はない
第1章 おしゃれと装いの心理学
  1.心理学における「装い」
  2.装いの時間的・文化的普遍性
  3.変化する装いの基準
  4.装いが持つ3つの機能
  5.装いの機能への期待
  6.身だしなみとおしゃれ
  7.子どものおしゃれ
  本章のまとめ
第2章 見た目を意識する子どもたち
  1.現在の子どもたちの見た目への意識
  2.見た目の満足と自己受容
  3.見た目への意識に大人が及ぼす影響
  4.見た目への意識に心身の発達が及ぼす影響
  5.都会の子どもの方が見た目を意識している?
  6.見た目を意識するのは悪いこと?
  7.見た目を意識することの問題
  8.見た目への意識の成長にともなう変化
  本章のまとめ
第3章 メイクアップ・体毛処理
  1.小学生におけるおしゃれへのこだわり
  2.メイクアップの経験の実態
  3.体毛が気になる?
  4.体毛処理の経験の実態
  5.都会の子どもの方がすすんでいる?-メイクアップと体毛処理
  6.体毛は余計なもの?
  7.子どもの体毛処理と社会的規範
  本章のまとめ
第4章 瘦身体型とダイエット
  1.体型を意識する子どもたち
  2.自分の体型についてどう思っているか
  3.ダイエットの経験の実態
  4.「瘦せ=よい」の背景にあるもの
  5.「瘦せ=よい」から解放される/するには
  6.都会の子どもの方がすすんでいる?-ダイエット
  本章のまとめ
第5章 おしゃれによる心身のトラブル
  1.装い身体トラブルって?
  2.大人の場合
  3.子どもの場合
  4.低年齢であるほど問題が起きやすい
  5.ダイエットによる身体のトラブル
  6.子どものダメージは大きい
  7.対応方法は?
  8.とはいえ人はなかなかやめられない
  9.身体だけでなく心の問題も
第6章 メディアの影響
  1.社会にあふれる見た目を意識させるコンテンツ
  2.メディア視聴とメイクアップや体毛処理との関連
  3.メディア視聴とダイエットとの関連
  4.メディアの登場人物の影響-「読モ」や「インフルエンサー」
  5.メディア以外の影響-おもちゃ
  本章のまとめ
第7章 (母)親の影響
  1.意図せずに親は影響をおよぼしている
  2.おしゃれの参考にするのは主に母親
  3.子どものおしゃれはどのくらい許容されているか
  4.親との会話がもたらす影響
  5.親からのプレッシャーが子どもに不満を抱かせる
  6.母娘の強固な結びつき
  7.友人のおよぼす影響
  本章のまとめ
第8章 親が本当に困っていること
  1.大人は何を華美なおしゃれと思っているのか
  2.大人が特に困っているのは「華美」なおしゃれではない
  3.主に困っているのは「こだわり」
  4.なぜ華美だけが問題とされるのか
  5.子どもの年齢と困り事
  6.困り事は親の認識の側に
  本章のまとめ
第9章 大人は子どものおしゃれにどう向き合っていくか
  1.困り事への対応は「教育」「折り合い」「諦観」「許容」のどれがよい?
  2.大事なのは普段からのよい関係性
  3.親による適切なおしゃれの教育
  4.学校や企業による適切なおしゃれの教育
  5.基準が変わる中での対応
  6.おしゃれの安易な禁止の悪影響
  7.規則とのせめぎ合いと社会性の発達
  8.適切な対応のために
  本章のまとめ
第10章 子どもにとってのおしゃれの意味や意義
  1.おしゃれを通して社会や自分と向き合う
  2.子どものおしゃれがダメとされる理由
  3.人の評価軸は多様である
  4.あらためて親の影響を考える
  5.おしゃれの意義を振り返る
  6.おしゃれを楽しめる社会に
おわりに
  1.アップデート-データをもとに現状を識る
  2.扱わなかったことその(1)-おしゃれとお小遣い
  3.扱わなかったことその(2)-「ファッション書籍」
  4.今後の課題-男子は?
  5.最後に大事なこと
あとがき