クリストファー・M.ウィブル/編 -- 成文堂 -- 2025.4 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /301.0/5223/2025 7119099282 配架図 Digital BookShelf
2025/05/16 可能 利用可   0

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ISBN 4-7923-3456-7
ISBN13桁 978-4-7923-3456-7
タイトル 公共政策
タイトルカナ コウキョウ セイサク
タイトル関連情報 政策過程の理論とフレームワーク
タイトル関連情報読み セイサク カテイ ノ リロン ト フレームワーク
著者名 クリストファー・M.ウィブル /編, 稲継 裕昭 /訳, 西出 順郎 /訳, 佐藤 敦郎 /訳
著者名典拠番号

120003183100000 , 110002585540000 , 110005915760000 , 110008308010000

出版地 東京
出版者 成文堂
出版者カナ セイブンドウ
出版年 2025.4
ページ数 9, 471p
大きさ 21cm
原タイトル注記 原タイトル:Theories of the policy process 原著第5版の翻訳
価格 ¥4000
内容紹介 公共政策研究・政策過程研究分野の入り口となるテキスト。「複数の流れフレームワーク」「断続平衡理論」「政策フィードバック理論」など、政策過程研究に関する8つの異なる理論を提供する。
一般件名 政策科学
一般件名カナ セイサク カガク
一般件名典拠番号

511048500000000

分類:都立NDC10版 301
テキストの言語 日本語  
原文の言語 英語  
資料情報1 『公共政策 政策過程の理論とフレームワーク』 クリストファー・M.ウィブル/編, 稲継 裕昭/訳 , 西出 順郎/訳 成文堂 2025.4(所蔵館:中央  請求記号:/301.0/5223/2025  資料コード:7119099282)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154745859

目次 閉じる

序章 政策過程研究と理論の射程と焦点
  1.政策過程の記述と定義
  2.政策過程と政策分析
  3.政策過程研究、政策科学、およびその他の基盤
  4.政策過程と政策サイクル
  5.理論の収録基準
  6.本書で取り上げる理論
  7.本書の活用法
第Ⅰ部 政策過程研究の理論的アプローチ
第1章 複数の流れフレームワーク
  1.前提
  2.構造的要素
  3.政策サイクルの各段階への適用と適応
  4.国際的・比較的な適用
  5.限界
  6.展望
  7.結論
第2章 断続平衡理論
  1.公共政策策定における断続平衡
  2.逐次処理と並行処理
  3.正と負のフィードバック
  4.政策イメージ
  5.限定合理性の基礎と意思決定の中心性
  6.情報処理
  7.情報の政治学と断続の病理学
  8.政策策定における軋轢の二重の役割
  9.政府支出の断続と安定性
第3章 政策フィードバック理論
  1.政策フィードバック理論の知的展開
  2.政策フィードバック探究の主要な流れ
  3.大衆におけるフィードバック・メカニズム
  4.政策フィードバックにおける調整効果
  5.政策フィードバック研究の新たな挑戦とニューフロンティア
第4章 唱道連合フレームワーク
  1.はじめに
  2.前提条件
  3.一般的な概念のカテゴリーと関係
  4.理論上の重点
  5.新たな領域と継続的発展
  6.ACF研究プログラムに貢献するためのアドバイス
  7.結論
第5章 物語り政策フレームワーク
  1.はじめに
  2.NPFの核となる前提条件
  3.政策物語り
  4.語り手と聴衆
  5.政策変更の物語りのメカニズム:説得、操作、注目
  6.3つの分析レベル
  7.NPFの新たな潮流と今後の方向性
  8.結論:NPFの継続的発展
第6章 制度分析・開発フレームワークとその政策・制度分析のためのツール
  1.はじめに
  2.制度分析・開発フレームワークの紹介
  3.IADツール群と適用例
  4.結論
第7章 政策の波及とイノベーション
  1.はじめに:政策イノベーションの波及
  2.公共政策が伝播する方法を検証する研究の系譜
  3.政策波及プロセスの背後にある基本原理
  4.結論
第8章 政策ゲームの生態系フレームワーク
  1.はじめに
  2.政策ゲームの生態系フレームワークの簡単な紹介
  3.カリフォルニア州のベイ-デルタにおける制度変化の事例研究:指揮を執る者はいるのか?
  4.複雑なガバナンスの理論としてのEGF
  5.結論
第Ⅱ部 比較分析と結論
第9章 政策過程理論をどのように比較すべきか
  1.理論的アプローチの比較方法
  2.比較の基準1:理論の要素
  3.比較基準2:研究プログラムの活性度と一貫性
  4.比較基準3:各理論的アプローチは「政策過程」をどのように説明するのか?
  5.理論比較の方法を比較する-技術的基準と規範的基準
  6.結論と基準についての考察
第10章 政策過程研究と比較研究の融合における苦闘と勝利
  1.はじめに
  2.概念的及び理論的課題
  3.実証的・方法論的課題
  4.政策過程研究と比較政治学
  5.政策過程研究の比較的視座
  6.比較政策過程研究から見えてきたこと
  7.結論と今後の展望
第11章 政策過程の研究と理論の発展
  1.政策過程理論を発展させるための類型
  2.政策過程研究コミュニティの発展戦略
  3.結論