植野 妙実子/著 -- 中央大学出版部 -- 2025.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F法律 一般図書 /323.0/5390/2025 7119099317 配架図 Digital BookShelf
2025/05/16 可能 利用可   0

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ISBN 4-8057-0837-8
ISBN13桁 978-4-8057-0837-8
タイトル 権力の自律・協働・統制
タイトルカナ ケンリョク ノ ジリツ キョウドウ トウセイ
タイトル関連情報 日仏比較を通して
タイトル関連情報読み ニチフツ ヒカク オ トオシテ
著者名 植野 妙実子 /著
著者名典拠番号

110001651780000

出版地 八王子
出版者 中央大学出版部
出版者カナ チュウオウ ダイガク シュッパンブ
出版年 2025.3
ページ数 12, 539p
大きさ 22cm
シリーズ名 日本比較法研究所研究叢書
シリーズ名のルビ等 ニホン ヒカクホウ ケンキュウジョ ケンキュウ ソウショ
シリーズ番号 137
シリーズ番号読み 137
価格 ¥6700
内容紹介 国家機関のそれぞれの自律を基礎に各機関が連携・協働をはかり、適切な国家運営を行うにはどうしたらよいか。日本とフランスを取り上げ、立法や政策決定における各権力の実態を明らかにし、権力のあり方を究明する。
一般件名 違憲審査 , 憲法裁判 , 憲法-フランス , 憲法-日本 , フランス-政治・行政 , 日本-政治・行政
一般件名カナ イケン シンサ,ケンポウ サイバン,ケンポウ-フランス,ケンポウ-ニホン,フランス-セイジ ギョウセイ,ニホン-セイジ ギョウセイ
一般件名典拠番号

510493000000000 , 510720300000000 , 510720120220000 , 510720120400000 , 520037710210000 , 520103811160000

分類:都立NDC10版 323.01
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『権力の自律・協働・統制 日仏比較を通して』(日本比較法研究所研究叢書 137) 植野 妙実子/著  中央大学出版部 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/323.0/5390/2025  資料コード:7119099317)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154745862

目次 閉じる

第1章 フランスにおける憲法裁判と憲法学の進展
  はじめに
  1.憲法院の概要
  2.合憲性審査の発展と抵抗
  3.憲法学への影響
  まとめにかえて
  補論
第2章 フランスのコロナ禍における憲法院の統制
  はじめに
  1.公役務としての保健行政
  2.健康の保護への権利
  3.第五共和制憲法の国家緊急権
  4.防疫上の緊急事態
  5.2020年3月23日法の成立
  6.2020年5月11日法の成立
  7.2020年7月9日法の成立
  8.2020年3月23日法に関わるQPC判決
第3章 フランスのコロナ対策における政府の対応
  はじめに
  1.フランスの概況
  2.保健行政の基本概念と関連する憲法条文
  3.防疫上の緊急事態の設定
  4.衛生パスの概要
  5.衛生パスの導入と実施
  6.衛生パスの拡充
  7.ワクチンパスの強化と終結
  8.日本への示唆
第4章 緊急事態における政府の責任
  はじめに
  1.フランスのコロナ禍での法律
  2.統治者の責任
  3.責任の性質
  4.責任のあり方の違い
  5.責任の効果
  6.コロナ禍における政府の責任
  7.フランスにおける政府の責任
  8.政府の活動と課題
第5章 コンセイユ・デタの今日的地位
  はじめに
  1.組織
  2.副院長
  3.コンセイユ・デタで働く人々
  4.コンセイユ・デタ構成員
  5.構成員の任用
  6.外部任用
  7.ENA
  8.研修とキャリア形成
第6章 フランスの国家緊急権
  はじめに
  1.国家緊急権すなわち危機の権限の概念
  2.危機の権限の解釈
  3.国民の保護に関する憲法改正案
  4.憲法改正案をめぐる問題点
  まとめにかえて
第7章 日本における政治家の責任
  はじめに
  1.日本国憲法における責任規定
  2.政治学上の政治責任
  3.政治的責任と法的責任
  4.議員の責任
  5.議員の特権
  6.政府の責任
  7.政治資金規正法等の問題点
  まとめにかえて
第8章 フランスにおける公権力の責任
  はじめに
  1.行政の責任の概念
  2.大統領と大臣の責任
  3.大臣等の責任の歴史
  4.第三共和制以降の大臣等の責任
  5.2008年憲法改正以前の憲法規定の解釈
  6.議員や議院内閣制における政府の責任
  7.高等院と共和国法院に対する批判
  8.公的生活の透明性に関する法律
第9章 日本における司法の責任
  はじめに
  1.司法の意味
  2.裁判官の良心と独立性
  3.裁判官の任命制度
  4.80条1項の制定過程
  5.下級裁判官の任命権
  6.裁判官の任命資格
  7.裁判の意義
  8.違憲法令審査の意義
第10章 フランスにおける裁判官の倫理と責任
  はじめに
  1.司法機関の地位
  2.司法における諸原則
  3.裁判組織と裁判官
  4.公職における倫理・権利・義務
  5.裁判官の倫理義務
  6.2023年11月20日組織法の成立
  7.裁判官の権利と責任
  8.日本における裁判官倫理
第11章 ロシアのウクライナ侵攻と憲法の平和主義
  はじめに
  1.国際法の基本原則
  2.紛争の平和的解決
  3.ロシアの侵略行為の違法性
  4.日本国憲法の永久平和主義
  5.有権解釈の変化
  6.学説の検討
  まとめにかえて
第12章 コロナ禍と教育
  はじめに
  1.GIGAスクール構想
  2.子どもの教育を受ける権利の意義
  3.安倍首相の全国一斉休校要請とその影響
  4.ICTを用いた学習の問題点
  まとめにかえて
第13章 象徴天皇制と立憲主義
  はじめに
  1.象徴天皇制の内容
  2.天皇の権能
  3.天皇制をめぐる裁判
  まとめにかえて
終章 人権保障と憲法解釈
  はじめに
  1.平和的生存権の重要性
  2.人権保障の意義の変化
  3.生存権の今日的意味
  4.教育を受ける権利
  5.男女平等原則
  6.人権保障の実質化
  まとめにかえて
<参考資料>安保三文書の概要
  はじめに
  1.憲法の基本原理の確認
  2.政府見解(防衛白書令和4年版第二部における説明)
  3.国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議報告書
  4.安保三文書改訂の内容
  まとめにかえて