大江 清一/著 -- 時潮社 -- 2025.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /289.1/シ12/656 7119463755 配架図 Digital BookShelf
2025/09/12 可能 利用可   0

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ISBN 4-7888-0777-8
ISBN13桁 978-4-7888-0777-8
タイトル 渋沢思想の成立基盤
タイトルカナ シブサワ シソウ ノ セイリツ キバン
著者名 大江 清一 /著
著者名典拠番号

110005832120000

出版地 東京
出版者 時潮社
出版者カナ ジチョウシャ
出版年 2025.3
ページ数 721p
大きさ 22cm
形態に関する注記 布装
価格 ¥16000
内容紹介 後期水戸学の代表的著作を検討。さらに、渋沢栄一が一橋家時代から仕えた徳川慶喜の人間的な影響を探ることを通して、渋沢思想の成立過程において水戸学が果たした役割を解明する。
個人件名 渋沢 栄一
個人件名カナ シブサワ エイイチ
個人件名典拠番号 110000491650000
一般件名 水戸学
一般件名カナ ミトガク
一般件名典拠番号

511025200000000

分類:都立NDC10版 289.1
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『渋沢思想の成立基盤』 大江 清一/著  時潮社 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/289.1/シ12/656  資料コード:7119463755)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154746165

目次 閉じる

序章 課題と構成
  第1節 問題の所在
  第2節 構成と目的
  第3節 先行研究
  第4節 凡例その他
第1章 水戸学と渋沢思想
  第1節 本書の分析方法
  第2節 水戸学と渋沢思想-予備的考察-
  小括
第Ⅰ編 自己実現論の予備的考察
第2章 藤田東湖『回天詩史』と渋沢思想
  第1節 『回天詩史』の背景
  第2節 水戸学の尊皇攘夷思想
  第3節 藤田東湖の歴史観と宗教観
  第4節 藤田東湖の教育論
  第5節 水戸学における経済観念
  小括
第3章 藤田東湖『常陸帯』と渋沢思想
  第1節 『常陸帯』の概要
  第2節 『常陸帯』の尊皇思想
  第3節 『常陸帯』の攘夷思想
  第4節 水戸藩の内政
  第5節 水戸藩の組織体制
  第6節 藤田東湖の宗教観
  小括
第4章 藤田東湖『弘道館記述義』と渋沢思想
  序節 『弘道館記述義』へのアプローチ
  第1節 天地の大原理としての道<弘道者何>
  第2節 天地と万物の生成<天地位焉>
  第3節 皇統の永続性<唐虞三代>
  第4節 異端の教え<異端邪説>
  第5節 徳川家康の業績<我東照宮・允武允文>
  第6節 皇室を尊び外夷を攘うこと<尊王攘夷>
  第7節 徳川光圀の業績<發威夷齊>
  第8節 忠孝は一つであること<忠孝无二>
第5章 第Ⅰ編のまとめ
  第1節 藤田東湖の尊皇思想と渋沢栄一
  第2節 藤田東湖の攘夷思想と渋沢栄一
  第3節 藤田東湖の武士道精神と渋沢栄一
  第4節 藤田東湖の論語解釈と渋沢栄一
  まとめ
第Ⅱ編 会沢正志斎と渋沢思想
第6章 会沢正志斎『新論』と渋沢思想(1)
  第Ⅰ部 国体(上)の内容検討
  第1節 天の認識
  第2節 天の徳目
  第3節 徳川幕府の位置づけ
  第4節 邪説の害
  第5節 第Ⅰ部のまとめ
  第Ⅱ部 国体(上)と渋沢思想
  第6節 天についての渋沢栄一の認識
  第7節 渋沢栄一が重視した徳目
第7章 会沢正志斎『新論』と渋沢思想(2)
  第1節 武士の始まり
  第2節 武力の強化
  第3節 渋沢栄一の軍事に関わる事績
  小括
第8章 会沢正志斎『新論』と渋沢思想(3)
  第1節 国家経済の成り立ち
  第2節 会沢正志斎の経済理論
  第3節 渋沢栄一の経済理論
  小括
第9章 会沢正志斎『新論』と渋沢思想(4)
  第1節 渋沢栄一の攘夷思想
  第2節 横浜焼き討ち計画の検討
  第3節 横浜焼き討ち計画の考察
  小括
第10章 会沢正志斎『新論』と渋沢思想(5)
  第1節 「形勢」の検討方針
  第2節 「形勢」の内容検討
  第3節 「虜情」の検討方針
  第4節 「虜情」の内容検討
  小括
第11章 会沢正志斎『新論』と渋沢思想(6)
  第1節 「守禦」の検討方針
  第2節 国内政策
  第3節 新たな国防政策
  第4節 「守禦」の基本精神
  小括
第12章 会沢正志斎『新論』と渋沢思想(7)
  第1節 「長計」の検討方針
  第2節 皇化の歴史
  第3節 祭祀の体系
  第4節 祭政一致と国家の長久策
  第5節 開国論への思想転換
  小括
第13章 第Ⅱ編のまとめ
  第1節 『新論』のまとめと横浜焼き討ち計画
  第2節 『新論』と渋沢思想
  まとめ
第Ⅲ編 正名思想と倫理規範
第14章 渋沢栄一の正名思想
  第1節 『論語』の正名思想
  第2節 『正名論』の解釈
  第3節 渋沢栄一の正名思想-分析の枠組み-
  第4節 渋沢栄一の正名思想の変遷
  小括
第15章 渋沢栄一の陰徳と犠牲的精神
  第I部 君臣関係の成立過程
  第1節 徳川慶喜と渋沢栄一の君臣関係の推移
  第2節 『徳川慶喜公伝』の編纂事業
  第3節 『徳川慶喜公伝』の執筆者の歴史観
  第Ⅱ部 疑念から尊崇へのプロセス
  第4節 徳川慶喜の第十五代将軍就任
  第5節 渋沢栄一の疑念
  小括
第16章 第Ⅲ編のまとめ
  第1節 渋沢栄一の正名思想
  第2節 渋沢栄一の陰徳と犠牲的精神
  まとめ
終章 まとめと展望
  第1節 水戸学と渋沢思想
  第2節 渋沢栄一の批判的検討
  第3節 渋沢思想の多角的検討
  まとめ