山本 由美子/著 -- 大阪公立大学出版会 -- 2025.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /460.0/5188/1 7119217288 配架図 Digital BookShelf
2025/07/08 可能 利用可   0

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ISBN 4-909933-92-8
ISBN13桁 978-4-909933-92-8
タイトル 生命と科学技術と社会
タイトルカナ セイメイ ト カガク ギジュツ ト シャカイ
タイトル関連情報 21世紀の生命操作と思い通りにはさせぬ生き物の巧み
タイトル関連情報読み ニジュウイッセイキ ノ セイメイ ソウサ ト オモイドオリ ニワ サセヌ イキモノ ノ タクミ
巻次 発生/生殖/クローニング編
著者名 山本 由美子 /著
著者名典拠番号

110005460240000

出版地
出版者 大阪公立大学出版会
出版者カナ オオサカ コウリツ ダイガク シュッパンカイ
出版年 2025.3
ページ数 3, 114p
大きさ 21cm
価格 ¥2000
内容紹介 バイオテクノロジーの諸技術について、科学的に正確にその基本的な仕組みと概要を解説。さらにバイオテクノロジーに関わる生命というものの、脆さと背中合わせの<たくましさ>や<したたかさ>を論じる。
書誌・年譜・年表 文献:章末
一般件名 生命科学 , 生物工学 , 科学と社会
一般件名カナ セイメイ カガク,セイブツ コウガク,カガク ト シャカイ
一般件名典拠番号

511058800000000 , 511057800000000 , 510552400000000

各巻の一般件名 生殖医療,遺伝子工学
各巻の一般件名読み セイショク イリョウ,イデンシ コウガク
各巻の一般件名典拠番号

511779300000000 , 510493800000000

分類:都立NDC10版 460
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『生命と科学技術と社会 21世紀の生命操作と思い通りにはさせぬ生き物の巧み 発生/生殖/クローニング編』 山本 由美子/著  大阪公立大学出版会 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/460.0/5188/1  資料コード:7119217288)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154789384

目次 閉じる

第1章 生命、生命科学、生命科学技術の来し方
  1.生命とは
  2.生物の定義、生命の来し方
  3.進化とは
  4.遺伝とは
  5.生命科学とは、生命科学技術とは
  <コラム1 動的平衡>
  <コラム2 進化は網状>
  註
  参考文献
第2章 生き物の証、細胞があるということ
  1.細胞という基本単位
  2.細胞の機能
  3.核とDNA
  4.染色体
  5.遺伝子
  6.細胞の増え方
  <コラム1 ウイルスは生物か>
  <コラム2 細胞内共生>
  <コラム3 エピジェネティクス>
第3章 ヒトの受精および発生初期の探究、生殖補助技術の登場
  1.発生の初期、その仕組みとプロセス
  2.ある機器開発から、細胞学や生命科学の基礎の発見へ
  3.生殖細胞への関心、観察から介入へ
  4.「不妊」の病気化と医療化
  5.生殖補助技術(ART:Assisted Reproductive Technologies)の登場
  <コラム1 ヒト胎児の生殖器は女がデフォルト>
  <コラム2 胚培養士の功績
  註
  参考文献
第4章 ヒトの人工生殖:生殖補助技術の細分化、利用方法の拡張
  1.生殖補助技術(ART:Assisted Reproductive Technologies)の大枠
  2.体外受精にかかわる技術の微細化・高度化
  3.生殖補助技術の大枠の応用的展開、身体から分離した生殖細胞と親の関係
  4.生殖補助技術の予想を超えた利用
  <コラム1 ベビーM事件>
  <コラム2 シャハール夫妻と死後生殖の差し止め命令>
  註
  参考文献
  読書案内
第5章 クローン技術:受精卵クローニング、体細胞クローニング
  1.クローン技術前史
  2.受精卵クローニング
  3.体細胞クローニング
  4.哺乳類での体細胞クローンの実現、クローンヒツジのドリー誕生
  5.クローン技術の進展を導く動機
  <コラム1 細胞の分化と不活性化の関係>
  <コラム2 細胞融合は自然界でも日常的に起こる>
  <コラム3 細胞分裂の回数券、テロメア
  註
第6章 ヒトのクローンをめぐる諸事情:「クローン人間」の何が問題なのか
  1.「クローン人間問題」の創出、制度的対策
  2.日本におけるクローン規制の変遷
  3.ヒトクローニングとES細胞(胚性幹細胞)の接点
  4.「クローン人間」の何が問題なのか
  5.哺乳類では100%同一のクローン個体はありえない
  <コラム1 ムーアの細胞>
  <コラム2 政策と医療が手を結んだ強制不妊手術という人権侵害>
  <コラム3 人工単為生殖>
  註