馬 嘉嘉/著 -- 明石書店 -- 2025.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /312.2/5807/2025 7119147174 配架図 Digital BookShelf
2025/06/03 可能 利用可   0

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ISBN 4-7503-5925-0
ISBN13桁 978-4-7503-5925-0
タイトル 中華人民共和国における腐敗と反腐敗
タイトルカナ チュウカ ジンミン キョウワコク ニ オケル フハイ ト ハンフハイ
タイトル関連情報 改革開放前後での連続と変容
タイトル関連情報読み カイカク カイホウ ゼンゴ デノ レンゾク ト ヘンヨウ
著者名 馬 嘉嘉 /著
著者名典拠番号

110008390720000

出版地 東京
出版者 明石書店
出版者カナ アカシ ショテン
出版年 2025.3
ページ数 249p
大きさ 22cm
価格 ¥4500
内容紹介 中華人民共和国の成立から現在に至るまで、重大な政治問題である腐敗現象と、腐敗撲滅のための政府の反腐敗の政策について、改革開放前とその後における事例の研究を通じ、その特徴を明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p231~242
一般件名 中国-政治・行政 , 汚職
一般件名カナ チュウゴク-セイジ ギョウセイ,オショク
一般件名典拠番号

520389910480000 , 510519200000000

一般件名 中国
一般件名カナ チュウゴク
一般件名典拠番号 520389900000000
分類:都立NDC10版 312.22
テキストの言語 日本語  
書評掲載紙 日本経済新聞  2025/06/21   
資料情報1 『中華人民共和国における腐敗と反腐敗 改革開放前後での連続と変容』 馬 嘉嘉/著  明石書店 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/312.2/5807/2025  資料コード:7119147174)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154810201

目次 閉じる

序章 中華人民共和国における腐敗と反腐敗研究の現状と課題
  第1節 中国の腐敗に関する研究
  第2節 中国の腐敗研究をめぐる課題-先行研究の再検討
  第3節 中国の反腐敗に関する先行研究および問題点
  第4節 研究課題と研究方法
  第5節 本書の利用資料および研究の制限
  第6節 腐敗とは何か
  第7節 本書の構成と各章の概要
第Ⅰ部 中国の腐敗と反腐敗における連続性
第1章 改革開放前の中国における腐敗の深刻さ
  はじめに
  第1節 王守信事件およびそれを生み出した制度的要因
  第2節 王守信事件の摘発プロセスと『人妖之間』をめぐる攻防
  おわりに
第2章 改革開放後「官商」の興起
  はじめに
  第1節 1980年代の党政機関・幹部のビジネス関与
  第2節 党政機関・幹部のビジネス関与の要因分析
  第3節 政府の対策-公司整理
  第4節 「官商」の別形態-幹部家族のビジネス関与
  おわりに
第3章 「制度設計」を重視した反腐敗キャンペーン
  はじめに
  第1節 1990年代の密輸と税関腐敗
  第2節 密輸がもたらした影響および反密輸反腐敗キャンペーンの直接的効果
  第3節 1998年の反密輸反腐敗キャンペーンにおける制度の整備
  おわりに
第Ⅱ部 改革開放前後の中国の腐敗と反腐敗の変容性
第4章 改革開放前後の中国における腐敗
  はじめに
  第1節 改革開放前後の腐敗状況の変容
  第2節 なぜ中高級レベルの幹部による腐敗は増加したのか
  おわりに
第5章 改革開放前後の中国における法紀型権力濫用
  はじめに
  第1節 法紀型権力濫用の概要
  第2節 改革開放前の法紀型権力濫用
  第3節 改革開放前後の法紀型権力濫用の変容-時系列データを用いて
  第4節 まとめ
  おわりに
第6章 改革開放前後の中国における反腐敗
  はじめに
  第1節 改革開放前の政治闘争と反腐敗
  第2節 改革開放以降-路線闘争の衰退と反腐敗の制度化
  第3節 濫用されかねない反腐敗-「晋江偽造薬案」を例として
  おわりに
終章 中国の腐敗と反腐敗
  第1節 本書の結論およびそのさらなる含意
  第2節 中国の腐敗・反腐敗研究への展望-さらなる研究にむけて