榧野 潤/著 -- 労働政策研究・研修機構 -- 2025.3 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /366.2/6980/2025 7119631387 配架図 Digital BookShelf
2025/10/28 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-538-61013-9
ISBN13桁 978-4-538-61013-9
タイトル 失業の心理学
タイトルカナ シツギョウ ノ シンリガク
タイトル関連情報 失業から再就職への橋渡し
タイトル関連情報読み シツギョウ カラ サイシュウショク エノ ハシワタシ
著者名 榧野 潤 /著, 西垣 英恵 /著
著者名典拠番号

110007345620000 , 110008491600000

並列タイトル The Psychology of Unemployment:Transitioning from Job Loss to Re‐Employment
出版地 東京
出版者 労働政策研究・研修機構
出版者カナ ロウドウ セイサク ケンキュウ ケンシュウ キコウ
出版年 2025.3
ページ数 12, 413p
大きさ 22cm
シリーズ名 労働政策研究・研修機構研究双書
シリーズ名のルビ等 ロウドウ セイサク ケンキュウ ケンシュウ キコウ ケンキュウ ソウショ
価格 ¥3500
内容紹介 労働市場の構造的問題に注目し、100年近くにわたる心理学研究の蓄積と実証的研究成果をもとに、失業者の心理と求職行動を科学的に分析。効果的な支援を実現するための新しい研究アプローチを提示する。
書誌・年譜・年表 文献:p377~395
一般件名 産業心理学-ndlsh-00570136,失業-ndlsh-00571291
一般件名 失業 , 産業心理学
一般件名カナ シツギョウ,サンギョウ シンリガク
一般件名典拠番号

510892900000000 , 510852200000000

分類:都立NDC10版 366.28
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『失業の心理学 失業から再就職への橋渡し』(労働政策研究・研修機構研究双書) 榧野 潤/著, 西垣 英恵/著  労働政策研究・研修機構 2025.3(所蔵館:中央  請求記号:/366.2/6980/2025  資料コード:7119631387)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154824178

目次 閉じる

序章 失業の心理学:研究領域の概観
  第1節 はじめに
  第2節 失業問題の範囲
  第3節 失業問題に対する心理学的アプローチ
  第4節 雇用と失業の心理学的意味
  第5節 小括
第1章 失業の心理学研究の進展と現代的視点
  第1節 はじめに
  第2節 失業の心理学研究の基盤と失業者観の変遷
  第3節 失業の心理学研究の展開と現代的視点の定着
  第4節 現代の失業の心理学研究
  第5節 小括
第2章 失業の心理学理論
  第1節 はじめに
  第2節 環境中心理論
  第3節 個人中心理論
  第4節 相互作用理論
  第5節 小括
第3章 求職活動の研究
  第1節 はじめに
  第2節 求職活動における自己調整の重要性
  第3節 なぜ今、「自ら考えて動く」仕事探しなのか?:変化する社会における求職活動
  第4節 自律型求職活動モデル:求職活動の質を高めるための理論的枠組み
  第5節 自律型求職活動モデルに関する実証研究
  第6節 小括
第4章 求職活動支援の研究
  第1節 はじめに
  第2節 求職活動支援のための理論的枠組みとその統合
  第3節 求職活動支援研究の方法論の特徴
  第4節 代表的な求職活動支援プログラム
  第5節 求職活動支援の研究の背景にある求職者像
  第6節 小括
第5章 「へこたれない研修」の開発
  第1節 はじめに
  第2節 目標志向性を活用した自己調整の促進
  第3節 習得目標志向性研修の効果
  第4節 自己調整を促進する習得目標志向性研修:内容と進め方
  第5節 へこたれない研修の開発と効果検証
  第6節 小括
第6章 テクノロジーと求職活動
  第1節 はじめに
  第2節 インターネット普及による求職・採用活動の変化
  第3節 テクノロジーが求職行動に及ぼす影響
  第4節 小括
終章 失業問題への心理学からのアプローチ:16の提言と未来への展望
  提言1:失業者の心理的・社会的困難への支援-共感にもとづくアプローチ
  提言2:失業者への効果的な支援に向けた多角的な研究アプローチ
  提言3:失業の心理的リスクの軽減-雇用機能の分散化とAIによる支援
  提言4:再就職における雇用の質の影響-相対的剝奪感への対処
  提言5:失業の経験が成長の機会をもたらす
  提言6:求職活動における自己調整の重要性
  提言7:自己調整のプロセスをモデル化した求職活動マインド
  提言8:ストレスや苦痛は求職活動の原動力
  提言9:マスタリー目標志向性と求職活動の成功