山口 道昭/著 -- 公職研 -- 2025.6 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /369.20/5254/2025 7119585604 配架図 Digital BookShelf
2025/10/14 可能 利用可   0

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ISBN 4-87526-462-0
ISBN13桁 978-4-87526-462-0
タイトル 貧困行政とヘイトスピーチ
タイトルカナ ヒンコン ギョウセイ ト ヘイト スピーチ
著者名 山口 道昭 /著
著者名典拠番号

110003296350000

出版地 東京
出版者 公職研
出版者カナ コウショクケン
出版年 2025.6
ページ数 14, 349p
大きさ 22cm
価格 ¥6000
内容紹介 地方自治と自治体の政策法務について研究を重ねてきた著者が、現代日本において切迫した課題となっている、貧困行政とヘイトスピーチ対策を取り上げ、その現状と論点を分析。今後に向けた検討課題を世に問う。
一般件名 生活保護-日本-ndlsh-00937874,ヘイトスピーチ-ndlsh-001245572
一般件名 地方行政 , 生活保護 , 表現の自由 , ヘイトクライム
一般件名カナ チホウ ギョウセイ,セイカツ ホゴ,ヒョウゲン ノ ジユウ,ヘイト クライム
一般件名典拠番号

510465900000000 , 511053600000000 , 511331000000000 , 512027100000000

分類:都立NDC10版 369.2
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『貧困行政とヘイトスピーチ』 山口 道昭/著  公職研 2025.6(所蔵館:中央  請求記号:/369.20/5254/2025  資料コード:7119585604)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154828982

目次 閉じる

第1編 貧困行政
第1章 貧困行政の動向
  はじめに
  1 「貧困」に関する法律
  2 「貧困」に関する条例
  3 「自立支援」に関する法律
  4 「経済的自立支援」に関する条例
  5 「貧困」行政の現場
第2章 「現場」から考える生活保護と政策法務
  1 生活保護の現状
  2 自治体における生活保護行政
  3 政策法務からの提言
第3章 自治体の格差と個性に関する一考察
  はじめに
  1 生活保護の現状
  2 介護保険の現状
  3 その他の事業の現状
  4 財政力と特別会計繰入額との関係
  5 乖離は、格差か個性か
  6 おわりに-今後の検討課題
  <コラム1>「生活保護」への最接近
第4章 生活困窮者自立支援法への対応
  1 2つの「総合性」
  2 国の役割
  3 自治体の役割
  4 関係機関の役割
  5 情報共有への課題
  6 地域福祉計画と生活困窮者自立支援施策とのかかわり
  7 地域資源や地域ニーズのアセスメント
  8 地域特性に応じた仕組みづくり
第5章 生活保護の制度運用
  1 本章の枠組み
  2 生活保護行政における行政裁量の構造
  3 法的裁量と事実上の裁量の相克-ケースワークの位置付け
第6章 「多様性行政」における政治志向と行政志向
  はじめに
  1 政治志向と行政志向
  2 生活保護における就学関係費の取り扱い
  3 制度改正の動向
  4 「見える化」と政治・行政
第7章 自治体における予防法務と情報公開
  はじめに
  1 本章の枠組み
  2 分析枠組み-コンプライアンスの構造分析
  3 具体例
  4 まとめと展開
  おわりに
第8章 大学修学支援制度と生活保護
  はじめに
  1 法環境の動向
  2 生活保護における義務教育終了後の「就学」の位置付け
  3 大学修学支援制度の意義と限界
  4 期待される大学の役割と定位
  おわりに
第9章 大学における修学の保障と奨学金
  はじめに
  1 中退率の動向
  2 大学学部生に対する奨学金政策
  3 経済的理由によって大学進学を諦めさせず、または中退を防止するための措置
  4 大学進学に対する社会的位置付け
  おわりに
第10章 地方自治の可能性
  はじめに
  1 生活保護と実施要領
  2 生活保護の社会福祉性
  3 生活保護の問題例
  4 川崎市のめざすべき方向
  5 職員参加の必要性
  おわりに
第2編 ヘイトスピーチ
  <コラム2>憲法への接近
第11章 いま向かい合う憲法
  はじめに-戦前の地方公務員と戦後の地方公務員
  1 地方公務員から自治体職員へ
  2 自治体実務と憲法
  3 いま、自治体職員として憲法にどう向かい合うべきか
第12章 ヘイトスピーチ規制条例の制定に向けて
  はじめに
  1 本章の検討対象
  2 参考となる国法・条例の整理
  3 団体規制に関する法
  4 表現内容規制と表現態様規制
  5 事前規制と事後規制
  6 構成要件
  7 規制方法
  8 規制違反に対する措置
第13章 政策法務における日本国憲法
  はじめに
  1 発端-ヘイトスピーチ規制に罰則は可能か
  2 憲法変動論
  3 憲法附属法
  4 憲法変遷論と「地方自治の本旨」
  5 地方自治・分権と憲法改正論
  おわりに
第14章 ヘイトスピーチの規制はどこまで可能か
  はじめに-ヘイトスピーチ規制をめぐって
  1 これまでの検討状況
  2 罰則付きヘイトスピーチ規制条例に対する評価
  3 川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例
  4 憲法規範の具現化に向けて