濱村 仁/著 -- 東京大学出版会 -- 2025.6 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /319.8/6024/2025 7119345608 配架図 Digital BookShelf
2025/07/26 可能 利用可   0

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ISBN 4-13-036298-6
ISBN13桁 978-4-13-036298-6
タイトル 核不拡散体制と主権不平等
タイトルカナ カク フカクサン タイセイ ト シュケン フビョウドウ
タイトル関連情報 核兵器独占はいかに正当化されてきたか
タイトル関連情報読み カク ヘイキ ドクセン ワ イカニ セイトウカ サレテ キタカ
著者名 濱村 仁 /著
著者名典拠番号

110006985250000

並列タイトル The Nuclear Non‐Proliferation Regime and Sovereign Inequality
出版地 東京
出版者 東京大学出版会
出版者カナ トウキョウ ダイガク シュッパンカイ
出版年 2025.6
ページ数 4, 262p
大きさ 22cm
価格 ¥5800
内容紹介 主権平等を建前とする現代国際社会において、「核兵器国」と「非核兵器国」の主権不平等を露骨に制度化している核不拡散体制は、いかに正当化されてきたのか。1945年から現在までの政治的言説を検討し、明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p229~249
一般件名 原子力国際管理-ndlsh-00562393
一般件名 核兵器 , 国際政治
一般件名カナ カク ヘイキ,コクサイ セイジ
一般件名典拠番号

510582300000000 , 510808400000000

分類:都立NDC10版 319.8
テキストの言語 日本語  
書評掲載紙 朝日新聞  2025/08/30  2421 
資料情報1 『核不拡散体制と主権不平等 核兵器独占はいかに正当化されてきたか』 濱村 仁/著  東京大学出版会 2025.6(所蔵館:中央  請求記号:/319.8/6024/2025  資料コード:7119345608)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154832344

目次 閉じる

序論
  1 問題の所在
  2 不平等の正当化論理に対する関心の低さ
  3 先行研究の検討
  4 本書の分析枠組み
  5 本書の作業方針・主張・構成
第1章 連合国協調から冷戦対立へ
  1 連合国協調体制
  2 原子力国際管理の挫折
  3 旧枢軸国の復権
  4 小括
第2章 核不拡散体制の形成
  1 三つの秩序構想の正当化論理
  2 冷戦陣営の亀裂
  3 主権不平等の制度化
  4 小括
第3章 冷戦後期の核不拡散体制
  1 核不拡散体制の正統的解釈
  2 原子力輸出管理の国際基準
  3 冷戦後期の無法者
  4 小括
第4章 冷戦後の核不拡散体制
  1 核不拡散体制の盤石化
  2 冷戦後の無法者
  3 非核兵器国の管理強化
  4 小括
第5章 9.11後の核不拡散体制
  1 ブッシュ革命
  2 非核兵器国の管理強化
  3 核軍縮の行方
  4 小括
結論
  1 二つの正当化論理と国際社会の三層構造
  2 階層構造の変化と軋轢
  3 核不拡散条約と国連安保理の間の緊張関係
  4 核不拡散体制の現在地