小林 賢次/著 -- 武蔵野書院 -- 2025.6 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /810.8/5019/1 7119364031 配架図 Digital BookShelf
2025/12/09 可能 利用可   0

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ISBN 4-8386-0804-1
ISBN13桁 978-4-8386-0804-1
タイトル 小林賢次著作集
タイトルカナ コバヤシ ケンジ チョサクシュウ
巻次 第1巻
著者名 小林 賢次 /著, 小林 千草 /編, 賢草日本語研究会 /監修
著者名典拠番号

110000404880000 , 110001801640000 , 210001706000000

出版地 東京
出版者 武蔵野書院
出版者カナ ムサシノ ショイン
出版年 2025.6
ページ数 11, 420p
大きさ 22cm
各巻タイトル 条件表現の史的変遷と接続詞
各巻タイトル読み ジョウケン ヒョウゲン ノ シテキ ヘンセン ト セツゾクシ
価格 ¥11000
内容紹介 小林賢次の既発表論文を研究テーマごとにまとめる。第1巻は、日本語における条件表現の史的変遷と、条件表現の一形態でもある接続詞に関する論文を収録。
書誌・年譜・年表 条件表現史関係文献目録:p365~391
一般件名 日本語-接続詞-ndlsh-00568417
一般件名 日本語
一般件名カナ ニホンゴ
一般件名典拠番号

510395100000000

各巻の一般件名 日本語-文法-歴史
各巻の一般件名読み ニホンゴ-ブンポウ-レキシ
各巻の一般件名典拠番号

510395114980000

分類:都立NDC10版 810.8
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『小林賢次著作集 第1巻』( 条件表現の史的変遷と接続詞) 小林 賢次/著, 小林 千草/編 , 賢草日本語研究会/監修 武蔵野書院 2025.6(所蔵館:中央  請求記号:/810.8/5019/1  資料コード:7119364031)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154835390

目次 閉じる

序章 条件表現の体系とその分類
  一 近代以前における条件表現の把握
  二 近代における条件表現の分類・研究
  三 本書における分類
第Ⅰ部 条件表現の史的変遷
第一章 条件表現史概観
  一 はじめに
  二 「未然形+バ」の衰退と「ナラ(バ)」「タラ(バ)」
  三 「已然形+バ」の変遷
  四 順接条件の接続助詞「ト」の発達
  五 逆接条件表現の変遷
  六 おわりに
第二章 院政時代における仮定表現
  一 はじめに
  二 「未然形+バ」の仮定表現
  三 恒常条件の表現
  四 「已然形+バ」の仮定表現
  五 おわりに
第三章 中世における反実仮想の条件表現
  一 はじめに
  二 中古における反実仮想の概観
  三 院政・鎌倉時代における反実仮想
  四 室町時代における反実仮想
  五 おわりに
第四章 仮定表現形式「ナラバ」の発達をめぐって
  一 はじめに
  二 院政期までの「ナラバ」
  三 鎌倉・室町時代における「ナラバ」の発達
  四 おわりに
第五章 『天草本平家物語』における仮定表現
  一 はじめに
  二 条件句表現形式の諸相
  三 「已然形+バ」による恒常条件と仮定条件
  四 おわりに
第六章 仮定表現形式「タラバ」と「タナラバ」
  一 はじめに
  二 抄物等の場合
  三 キリシタン文献の場合
  四 狂言台本の場合
  五 近世における「タラ(バ)」と「タナラ(バ)」
第七章 恒常条件の表現から仮定条件の表現へ
  一 はじめに
  二 虎明本における「已然形+バ」の様相
  三 恒常条件の典型的なもの、及び偶然確定条件的性格のもの
  四 仮定条件への接近
  五 おわりに
第八章 「ナラ」「タラ」単独形式の成立
  一 はじめに
  二 従来の説の概要
  三 「ナラ」「タラ」の成立事情
第九章 順接条件の接続助詞「ト」の成立と発達
  一 はじめに
  二 順接条件の接続助詞「ト」の成立
  三 順接条件の接続助詞「ト」の発達
  四 おわりに
第十章 大蔵流狂言台本における逆接条件表現
  一 はじめに
  二 逆接仮定条件「トモ」「テモ」など
  三 逆接確定条件「ドモ」「ガ」「ニ」「ヲ」など
  四 逆接恒常条件「テモ」と「ドモ」
  五 おわりに
第Ⅱ部 条件表現の接続詞
第十一章 狂言台本における順接仮定条件の接続詞
  一 はじめに
  二 仮定条件を表す接続詞の概要
  三 虎明本と虎寛本との比較
  四 他資料との比較から
  五 おわりに
第十二章 「サテハ」と「スレバ」
  一 はじめに
  二 虎明本「サテハ」から虎寛本「スレバ」へ
  三 「サテハ」「スレバ」の成立と発達
  四 近世上方語における「サテハ」と「スレバ」
  五 おわりに
第十三章 院政・鎌倉時代における接続詞「タダシ」
  一 はじめに
  二 「タダシ」の意味・用法
  三 中古における「タダシ」の概要
  四 『今昔物語集』の場合
  五 院政・鎌倉時代における「タダシ」
  六 おわりに
第十四章 狂言台本等における接続詞「タダシ」
  一 はじめに
  二 室町時代における「タダシ」
  三 狂言台本における「タダシ」
  四 近世の諸文献における「タダシ」
  五 おわりに