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提案したるは彼にして/採用したるは我らなり
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テイアン シタルワ カレ ニ シテ サイヨウ シタルワ ワレラ ナリ |
川端 康雄/著 |
カワバタ ヤスオ |
11-37 |
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オスカー・ワイルドの唯物論
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オスカー ワイルド ノ ユイブツロン |
大河内 昌/著 |
オオコウチ ショウ |
41-54 |
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否定性、ユートピア、フェティシズム
/ マルクス主義的唯物論と「もの」をめぐる思弁的断章
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ヒテイセイ ユートピア フェティシズム |
遠藤 不比人/著 |
エンドウ フヒト |
55-69 |
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<生>のための芸術
/ ウィンダム・ルイスとヴォーティシズム
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セイ ノ タメ ノ ゲイジュツ |
秦 邦生/著 |
シン クニオ |
71-86 |
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アーノルド・ウェスカーの文化プロジェクト「センター42」における民衆文化の役割
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アーノルド ウェスカー ノ ブンカ プロジェクト センター ヨンジュウニ ニ オケル ミンシュウ ブンカ ノ ヤクワリ |
廣瀬 絵美/著 |
ヒロセ エミ |
87-100 |
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北アイルランドにおけるミューラルの諸相
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キタアイルランド ニ オケル ミューラル ノ ショソウ |
佐藤 亨/著 |
サトウ トオル |
101-116 |
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手袋(glove)の生態学
/ ウィリアム・モリスとロイ・キヨオカをめぐる脱成長の詩学に向けた断章
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テブクロ グラヴ ノ エコロジー |
ドゥーガル・マクニール/著 |
マクニール ドゥーガル |
117-134 |
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無垢の継承
/ ヘンリー・ジェイムズ『黄金の盃』とアメリカ資本主義
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ムク ノ ケイショウ |
松浦 恵美/著 |
マツウラ メグミ |
137-151 |
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キャンディス・ウィーラーにおける室内装飾とユーモアの交差
/ アメリカのアーツ・アンド・クラフツ運動としてのライティング
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キャンディス ウィーラー ニ オケル シツナイ ソウショク ト ユーモア ノ コウサ |
杉本 裕代/著 |
スギモト ヒロヨ |
153-165 |
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想像と創造の変容
/ 連邦作家計画がつなぐ集団的なライティング
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ソウゾウ ト ソウゾウ ノ ヘンヨウ |
越智 博美/著 |
オチ ヒロミ |
167-184 |
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沈黙させる母性
/ ティリー・オルセン「なぞなぞを出して」論
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チンモク サセル ボセイ |
山崎 亮介/著 |
ヤマザキ リョウスケ |
185-199 |
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異邦の故郷に根を伸ばす
/ アンドレア・レヴィ『レモンの実』で紡がれる記憶の叙述
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イホウ ノ コキョウ ニ ネ オ ノバス |
三村 尚央/著 |
ミムラ タカヒロ |
201-215 |
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ルポルタージュの時代
/ 後期モダニズムの展開と衰退
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ルポルタージュ ノ ジダイ |
山田 雄三/著 |
ヤマダ ユウゾウ |
219-232 |
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炭鉱のあとさき
/ 「女坑夫」の経験を想像する
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タンコウ ノ アトサキ |
西 亮太/著 |
ニシ リョウタ |
233-247 |
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社会的記憶を物語るドキュメンタリー
/ ジョン・バージャー、ジャン・モア『第七の男』
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シャカイテキ キオク オ モノガタル ドキュメンタリー |
田尻 歩/著 |
タジリ アユム |
249-261 |
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市民社会のなかの居心地悪さ
/ ドイツ赤軍、ファスビンダー、フーコー
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シミン シャカイ ノ ナカ ノ イゴコチ ワルサ |
鈴木 英明/著 |
スズキ ヒデアキ |
263-276 |
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ブリットポップ、ポピュリズム、公営住宅
/ パルプと社会主義
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ブリットポップ ポピュリズム コウエイ ジュウタク |
星野 真志/著 |
ホシノ マサシ |
277-289 |
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文化の<ソシオロジー>に向けて
/ レイモンド・ウィリアムズによる「三人のマリアたち」上演分析
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ブンカ ノ ソシオロジー ニ ムケテ |
大貫 隆史/著 |
オオヌキ タカシ |
293-310 |
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ブルームズベリーのリベラルはコミュニティの夢を見たか?
/ ソサエティとネーションのはざまで
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ブルームズベリー ノ リベラル ワ コミュニティ ノ ユメ オ ミタカ |
酒井 祐輔/著 |
サカイ ユウスケ |
311-325 |
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自壊する社会主義的遺伝論者の「科学」
/ J・L・テイラーの「気質」理論とライフ・ライティング
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ジカイ スル シャカイ シュギテキ イデン ロンジャ ノ カガク |
鈴木 孫和/著 |
スズキ タダカズ |
327-340 |
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コミュニズムにおける「承認」の問題
/ リチャード・ライト「輝く明けの明星」における「恥」の表象
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コミュニズム ニ オケル ショウニン ノ モンダイ |
木原 健次/著 |
キハラ ケンジ |
341-356 |
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ヘゲモニーとしての文化=カルチャーからソーシャルへ
/ ネオリベラリズム以降のウィリアムズの文化論・「文化の社会学」の配置?
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ヘゲモニー ト シテ ノ ブンカ カルチャー カラ ソーシャル エ |
大田 信良/著 |
オオタ ノブヨシ |
357-369 |
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連座のネットワーク
/ 『クマーディ』『私たちは生きる』そして『忠誠』における人民戦線と冷戦リベラリズム
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ギルト バイ アソシエーション ノ ネットワーク |
河野 真太郎/著 |
コウノ シンタロウ |
371-387 |
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越境文学は社会を大きくできるか
/ モーシン・ハミッド『西への出口』を読む
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エッキョウ ブンガク ワ シャカイ オ オオキク デキルカ |
中井 亜佐子/著 |
ナカイ アサコ |
389-402 |
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霊性史のなかの『一九八四年』
/ 別のやり方で、もう一つの希望へ
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レイセイシ ノ ナカ ノ センキュウヒャクハチジュウヨネン |
武藤 浩史/著 |
ムトウ ヒロシ |
403-433 |
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「手探り」の仕事に感嘆符を
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テサグリ ノ シゴト ニ カンタンフ オ |
大貫 隆史/著 |
オオヌキ タカシ |
435-444 |