落合 哉人/著 -- ひつじ書房 -- 2025.7 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /810.2/5275/2025 7119457435 配架図 Digital BookShelf
2025/08/29 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-8234-1303-2
ISBN13桁 978-4-8234-1303-2
タイトル 「打ちことば」の研究
タイトルカナ ウチコトバ ノ ケンキュウ
タイトル関連情報 モバイルメディアコミュニケーションから再考する日本語
タイトル関連情報読み モバイル メディア コミュニケーション カラ サイコウ スル ニホンゴ
著者名 落合 哉人 /著
著者名典拠番号

110008485840000

出版地 東京
出版者 ひつじ書房
出版者カナ ヒツジ ショボウ
出版年 2025.7
ページ数 8, 351p
大きさ 22cm
シリーズ名 ひつじ研究叢書
シリーズ名のルビ等 ヒツジ ケンキュウ ソウショ
シリーズ番号 言語編第216巻
シリーズ番号読み ゲンゴヘン-216
価格 ¥7800
内容紹介 近年、日本語研究ではインターネットを介して伝えられることばを「打ちことば」と呼ぶ。その典型である2000年代の携帯メールと2010年代のLINEの比較を端緒として、言語使用の本格的な実態把握を行う試み。
書誌・年譜・年表 文献:p329~343
一般件名 日本語 , 電子メール , ソーシャルネットワーキングサービス
一般件名カナ ニホンゴ,デンシ メール,ソーシャル ネットワーキング サービス
一般件名典拠番号

510395100000000 , 511214200000000 , 511705700000000

分類:都立NDC10版 810.26
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『「打ちことば」の研究 モバイルメディアコミュニケーションから再考する日本語』(ひつじ研究叢書 言語編第216巻) 落合 哉人/著  ひつじ書房 2025.7(所蔵館:中央  請求記号:/810.2/5275/2025  資料コード:7119457435)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154848024

目次 閉じる

第1章 本書の社会的背景と学術的背景
  1.はじめに
  2.日本国内における通信技術の普及過程:携帯メールとLINEを中心に
  3.「打ちことば」とCMDA
  4.本章のまとめ
第2章 先行研究概観
  1.はじめに
  2.言語使用に関する先行研究
  3.メディア・モードの特性に関する先行研究
  4.本章のまとめ
第3章 対象とするデータ
  1.はじめに
  2.メディア・モードの特性
  3.データの収集方法と取り扱い
  4.本章のまとめ
第4章 「打ちことば」の基礎的観察と言語量仮説
  1.はじめに
  2.質的観察に基づく分析単位の規定
  3.量的観察に基づく言語使用とメディア・モードの特性の関係の分析
  4.言語量仮説
  5.本章のまとめ
第5章 文・節から独立して現れる要素の観察
  1.はじめに
  2.接続詞・感動詞の出現傾向に関する既存の報告
  3.調査の対象と観点
  4.接続詞・感動詞の全体的な出現傾向と分析
  5.個別の語の使用実態の分析
  6.本章のまとめ
第6章 文・節の末尾に現れる要素の観察
  1.はじめに
  2.終助詞の出現傾向に関する既存の報告
  3.調査の対象と観点
  4.接続助詞・終助詞の全体的な出現傾向と分析
  5.個別の語の使用実態の分析
  6.本章のまとめ
第7章 文・節の内部に現れる要素の観察
  1.はじめに
  2.指示詞の出現傾向に関する既存の報告
  3.調査の対象と観点
  4.指示代名詞「これ」「それ」「あれ」の出現傾向と分析
  5.個別の語の使用実態の分析
  6.本章のまとめ
第8章 「打ちことば」の基盤的特徴に対する考察
  1.はじめに
  2.言語量仮説と「打ちことば」の位置付け
  3.話しことば・書きことばとの類似性から捉えた「打ちことば」
  4.個別の表現・表記に関する特徴との対応
  5.本書の検討から捉えられる話しことばの性質
  6.本章のまとめ
第9章 おわりに
  1.はじめに
  2.各章の概要
  3.本書の学術的貢献
  4.今後の展望