高橋 真樹/著 -- ポプラ社 -- 2025.7 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 あいだの本棚 児童図書 /302/5063/2025 7119476815 配架図 Digital BookShelf
2025/12/26 可能 利用可   0

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ISBN 4-591-18644-2
ISBN13桁 978-4-591-18644-2
タイトル もしも君の町がガザだったら
タイトルカナ モシモ キミ ノ マチ ガ ガザ ダッタラ
著者名 高橋 真樹 /著
著者名典拠番号

110003768030000

出版地 東京
出版者 ポプラ社
出版者カナ ポプラシャ
出版年 2025.7
ページ数 295p
大きさ 20cm
シリーズ名 ポプラ社ノンフィクション
シリーズ名のルビ等 ポプラシャ ノンフィクション
シリーズ番号 50
シリーズ番号読み 50
シリーズ名2 平和
シリーズ名読み2 ヘイワ
価格 ¥1800
内容紹介 小学生から読める「パレスチナ問題」入門書。占領、封鎖、爆撃、飢餓など、あらゆる人道的危機に苦しみ続けるパレスチナの歴史を紐解きながら、わかりやすく解説する。おすすめの本や映画、年表も収録。
書誌・年譜・年表 文献:p290~292 パレスチナ問題にかかわる年表:p295
受賞情報・賞の名称 産経児童出版文化賞大賞
受賞情報・賞の回次(年次) 第73回
学習件名 イスラエル,パレスチナ,パレスチナ問題
学習件名カナ イスラエル,パレスチナ,パレスチナ/モンダイ
一般件名 パレスチナ,イスラエル・アラブ紛争
一般件名 パレスチナ問題
一般件名カナ パレスチナ モンダイ
一般件名典拠番号

511790900000000

分類:都立NDC10版 302.2799
テキストの言語 日本語  
書評掲載紙 朝日新聞  2025/08/30  2421 
書評掲載紙2 中日新聞・東京新聞  2026/01/31   
資料情報1 『もしも君の町がガザだったら』(ポプラ社ノンフィクション 50) 高橋 真樹/著  ポプラ社 2025.7(所蔵館:多摩  請求記号:/302/5063/2025  資料コード:7119476815)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154848071

目次 閉じる

はじめに
  パレスチナ問題を理解するカギ
  パレスチナとイスラエルはどこにある?
第1章 もしも君の町がガザだったら ガザ地区(1)
  パレスチナ問題はむずかしい?
  もしも君の町がガザだったら…
  封鎖という「集団懲罰」
  [コラム01]テロとは何か
  子どもがとても多い町
  数字で見るガザ
  人間が住めない土地
  [コラム02]絵をかいた子どもたち
第2章 10月7日からのジェノサイド ガザ地区(2)
  ハマスの戦争犯罪
  「子どもを殺す」イスラエル軍
  住民を強制移動させる
  人々を飢えさせる
  数字ではわからないこと
  消される夢と希望
  「この世の地獄」よりひどい
  わたしはすべてをうばわれた子ども
第3章 ヨルダン川西岸地区、もうひとつの民族浄化
  もしも君の町が西岸地区だったら…
  二度聞きする話
  移動をさえぎる「検問所」
  家屋破壊と追放
  ふえる入植地
  違法な入植地「アウトポスト」
  政府が育てた「レイシスト」
  土地を切り裂く「分離壁」
  1日に二人
第4章 誤解だらけのパレスチナ問題
  パレスチナ問題は宗教や民族の問題?
  [コラム04]アラブ人とパレスチナ人はどうちがう?
  「憎しみの連鎖」ではない
  何と何が争っているのか?
  世界人権宣言
  キーワードは「難民」と「占領」
  [コラム05]ノー・アザー・ランド
  ハマスのテロが原因?
  イスラエルのねらい
第5章 なぜ難民が生まれたのか
  もしも君の家がパレスチナだったら…
  「問題」はパレスチナの外からやってきた
  ポイント(1):ヨーロッパの「反ユダヤ主義」
  [コラム06]「民族主義」の危険性
  [コラム07]ユダヤ人が差別されたわけ
  ポイント(2):「シオニズム」という植民地主義
  [コラム08]シオニズムに反対するユダヤ教徒たち
  ポイント(3):イギリスの「三つの矛盾する約束」
  ポイント(4):アメリカの「移民制限」
第6章 なぜ占領が続くのか
  占領と入植の始まり
  アラファトとゲリラ闘争
  インティファーダ
  オスロ合意のワナ
  形をかえた占領
  和平に反対するイスラエル社会
  第二次インティファーダと自爆攻撃
  パレスチナ分裂とガザ封鎖
  帰還の大行進
第7章 なぜイスラエル市民は攻撃を支持するのか
  もしも君の町がイスラエルだったら…
  近くても届かない声
  強い被害者意識
  軍への絶対的な信頼
  「パレスチナ人などいない」
  アラブ系イスラエル人というマイノリティ
  閉ざされた「向こう側」に目を向ける
  ネタニヤフの戦争
  「人間動物」
第8章 国際法から見たパレスチナ問題
  「パレスチナ寄り」「イスラエル寄り」はまちがい
  基準は国際法
  「法の支配」をねじ曲げる国
  選挙とお金
  世界はホロコーストと向きあってきたのか?
  イスラエル製兵器を輸入する日本
  イスラエルを国際法でしばる
第9章 私たちにできること
  商品を通じてくらしを支えたい 皆川万葉さん
  映画で世界を動かしたい 関根健次さん
  現場で起きていることを伝えたい 大澤みずほさん
  君にできること
  声をあげよう
  ネルソン・マンデラのメッセージ
  解決策はあるか
  [コラム13]世界の多くの問題とつながるパレスチナ
おわりに
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