尾上 明代/編 -- 遠見書房 -- 2025.8 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /146.8/6906/2025 7119497486 配架図 Digital BookShelf
2025/09/02 可能 利用可   0

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ISBN 4-86616-227-0
ISBN13桁 978-4-86616-227-0
タイトル アートベース・リサーチ<ABR>とクリエイティブ・アーツセラピー
タイトルカナ アート ベース リサーチ エービーアール ト クリエイティブ アーツ セラピー
タイトル関連情報 臨床実践・研究のための芸術による知の技法
タイトル関連情報読み リンショウ ジッセン ケンキュウ ノ タメ ノ ゲイジュツ ニ ヨル チ ノ ギホウ
著者名 尾上 明代 /編
著者名典拠番号

110004866500000

出版地 三鷹
出版者 遠見書房
出版者カナ トオミ ショボウ
出版年 2025.8
ページ数 196p
大きさ 21cm
価格 ¥3000
内容紹介 芸術を通して自身や世界と向き合う豊かな実践・研究法「アートベース・リサーチ(ABR)」。その源流ともいえる創造的芸術療法を基にしたビジュアル・アート、音楽などのワークショップ体験を通じたABRの実践を紹介。
一般件名 芸術療法-ndlsh-00939929
一般件名 芸術療法 , 芸術-研究法
一般件名カナ ゲイジュツ リョウホウ,ゲイジュツ-ケンキュウホウ
一般件名典拠番号

511663300000000 , 510705310080000

分類:都立NDC10版 146.813
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『アートベース・リサーチ<ABR>とクリエイティブ・アーツセラピー 臨床実践・研究のための芸術による知の技法』 尾上 明代/編  遠見書房 2025.8(所蔵館:中央  請求記号:/146.8/6906/2025  資料コード:7119497486)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154870839

目次 閉じる

第1章 「芸術の知」と「芸術の癒し」による研究・探究
  Ⅰ.はじめに:アートを体感する
  Ⅱ.アイスナー&バロンとマクニフのABR
  Ⅲ.中村雄二郎の「演劇的知」
  Ⅳ.芸術の「癒し」の働き
  Ⅴ.ABRを媒介にしたコミュニティ
  Ⅵ.おわりに
第2章 アートセラピーとABR:可視化された作品を介した自己探求
  Ⅰ.はじめに
  Ⅱ.ABRの発展
  Ⅲ.アートを用いた探求の視点
  Ⅳ.授業について
  Ⅴ.3つのアート演習と自己探索
  Ⅵ.ABRの応用
  Ⅶ.ABRとアートセラピーの課題と可能性
  Ⅷ.おわりに
第3章 音楽療法とABR:音の「聴取体験」における自己探求ワークショップの一事例
  Ⅰ.はじめに
  Ⅱ.シラバスとの整合性におけるワークショップの目的設定
  Ⅲ.手続き
  Ⅳ.3つのデータによる自己探求の検討
  Ⅴ.おわりに
第4章 ダンスセラピーとABR:身体の知を拓くダンス/ムーブメントによる探究
  Ⅰ.はじめに
  Ⅱ.ダンスセラピーとABR
  Ⅲ.ABRの実際:授業
  Ⅳ.ABRの可能性:セラピストの内省を深める/セルフケア
  Ⅴ.ABRにダンスセラピーを用いる意義と課題
  Ⅵ.おわりに
第5章 ドラマセラピーとABR:演じることを通してものごとを探究する
  Ⅰ.はじめに:本授業が目指したものと私の問い
  Ⅱ.ドラマや演劇を使ったABR
  Ⅲ.移民の背景と生活を支えた芸術
  Ⅳ.ワークショップの内容(方法と流れ)
  Ⅴ.参加者の心身を守ることの重要性
  Ⅵ.3つの問いへの答え
  Ⅶ.おわりに:私にとっての芸術創造とABR
第6章 アートベース・リサーチを体験する:ABRの実践からの学び
  Ⅰ.はじめに
  Ⅱ.なぜABRなのか
  Ⅲ.アートベースの探究について
  Ⅳ.ABRと研究デザイン
  Ⅴ.ABRにおける創造的表現活動と作品,研究者,参加者
  Ⅵ.クリエイティブ・アーツセラピー(CAT)とABR
  Ⅶ.おわりに:院生とアートベースの探究を行う
第7章 ドラマセラピーが異文化生活における対人関係問題に与える効果:多様な芸術表現による探究
  Ⅰ.最初の思い
  Ⅱ.過去の探究から新たな探索へ(本研究の背景と目的)
  Ⅲ.脚本(新しい道を試してみる)
  Ⅳ.開幕(暗闇の中に)
  Ⅴ.第一幕(光に出会う)
  Ⅵ.第二幕(さまざまな変化)
  Ⅶ.閉幕(もっと遠くを照らす)
  Ⅷ.終演後の感想(芸術・表現を通して)
第8章 “ドラマ”に出会った意味:「まゆとも」メンバーとの語り合い法とアートグラフィー
  Ⅰ.はじめに
  Ⅱ.「まゆとも」のこと
  Ⅲ.より生きた言葉へ:3つの方法
  Ⅳ.私の生きざまと演劇:自己エスノグラフィーより
  Ⅴ.「語り合いの会」とアートグラフィーの実際
  Ⅵ.「語り合い×アートグラフィー」だから見えたもの
  Ⅶ.生きるための表現というもの
  Ⅷ.自分と表現
第9章 by your side障害のある同胞を肯定的に捉えるきょうだいについてのアートベース・リサーチ:クレイアニメーション作品の制作を通して
  Ⅰ.イントロダクション
  Ⅱ.ストーリー
  Ⅲ.犬の天使:ポチ
  Ⅳ.川の女神:マザー
  Ⅴ.道に迷う少女:ヒロ
  Ⅵ.ディレクターズノート:自己があるがままの自己であること
  Ⅶ.エピローグ