長濱 幸男/著 -- 榕樹書林 -- 2025.5 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /645.2/5105/2025 7119847350 配架図 Digital BookShelf
2025/12/23 可能 利用可   0

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ISBN 4-89805-257-0
ISBN13桁 978-4-89805-257-0
タイトル 宮古馬
タイトルカナ ミヤコウマ
タイトル関連情報 ルーツを探る
タイトル関連情報読み ルーツ オ サグル
著者名 長濱 幸男 /著
著者名典拠番号

110008522760000

出版地 宜野湾
出版者 榕樹書林
出版者カナ ヨウジュ ショリン
出版年 2025.5
ページ数 222p
大きさ 21cm
シリーズ名 沖縄学術研究双書
シリーズ名のルビ等 オキナワ ガクジュツ ケンキュウ ソウショ
シリーズ番号 21
シリーズ番号読み 21
価格 ¥2700
内容紹介 日本在来馬8馬種の一つで、沖縄県の天然記念物に指定されている宮古馬。宮古馬の基礎、保存・活用を紹介し、宮古馬と祖先の琉球馬がいつ頃どこからきたのかを解明。さらに朝貢貿易と貢馬、江戸献上馬について検証する。
一般件名 馬-沖縄県-歴史-ndlsh-034694072
一般件名 うま(馬)
一般件名カナ ウマ
一般件名典拠番号

510009300000000

分類:都立NDC10版 645.2
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『宮古馬 ルーツを探る』(沖縄学術研究双書 21) 長濱 幸男/著  榕樹書林 2025.5(所蔵館:中央  請求記号:/645.2/5105/2025  資料コード:7119847350)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154858670

目次 閉じる

序章
第1章 宮古馬とは
  はじめに
  第1節 人気を集めた宮古馬
  第2節 琉球王府の宮古馬政策
  第3節 明治時代の宮古馬の利用
  第4節 糖業の発展と宮古馬の隆盛
  第5節 馬匹去勢法の適用と除外
  第6節 改良馬の導入と雑種化
  第7節 琉球馬の毛色
第2章 宮古馬の保存・活用
  第1節 宮古馬保存会の結成
  第2節 剝製化された大平号
  第3節 飼育管理者の動向と頭数推移
  第4節 保存馬の除外問題
  第5節 保存馬除外に関する報道
  第6節 宮古馬保存会の新たな体制
  第7節 宮古馬の保存活用計画
  第8節 遺伝子情報に基づく計画交配
第3章 馬はどこからきたか
  第1節 家畜渡来に関する伝承
  第2節 南島諸島の飾り馬と古謡
  第3節 琉球馬の渡来時期と経路
  第4節 遺跡馬の体高推定
  第5節 尻並第二遺跡出土のウマの遺体
  第6節 在来馬の遺伝学的調査
  第7節 宮古馬の島嶼化現象
第4章 朝貢貿易の貢馬
  第1節 明朝(中国)への貢馬数
  第2節 貢馬数の比較
  第3節 貢馬に対する2つの評価
  第4節 貢馬の数量的検証
  第5節 市馬(購入馬)の意味するもの
  第6節 琉球歴代王の貢馬と海外交易
  第7節 琉球貢馬の実像
  第8節 宮古馬の島嶼化現象
  第9節 3百年余も続いた琉球貢馬
第5章 江戸献上馬と宮古島在番等
  第1節 江戸献上馬
  第2節 江戸立ちと献上馬
  第3節 貢馬担当・野國親雲上の名馬
  第4節 別当・圉師一門の真喜屋親雲上
  第5節 宮古島在番等と献上馬