武藤 崇/編著 -- 有斐閣 -- 2025.8 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /146.0/5240/2025 7119570156 配架図 Digital BookShelf
2025/10/03 可能 利用可   0

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ISBN 4-641-20019-7
ISBN13桁 978-4-641-20019-7
タイトル サイエンティスト・プラクティショナー入門
タイトルカナ サイエンティスト プラクティショナー ニュウモン
タイトル関連情報 心理職をめざす人のために
タイトル関連情報読み シンリショク オ メザス ヒト ノ タメ ニ
著者名 武藤 崇 /編著, 堀越 勝 /著, 石山 裕菜 /著, 大屋 藍子 /著
著者名典拠番号

110004496210000 , 110004165790000 , 110008525980000 , 110007247830000

出版地 東京
出版者 有斐閣
出版者カナ ユウヒカク
出版年 2025.8
ページ数 11, 251p
大きさ 19cm
シリーズ名 y‐knot
シリーズ名のルビ等 ワイ ノット
シリーズ名2 Musubu
シリーズ名読み2 ムスブ
価格 ¥2000
内容紹介 対人援助の職責や倫理の基盤となる「科学者-実践家(サイエンティスト・プラクティショナー)モデル」の考え方とスキルが学べる入門書。ケア、多職種連携、エビデンスに基づく心理学的実践などを丁寧に解説する。
一般件名 公認心理師-ndlsh-001327187
一般件名 臨床心理学 , 公認心理師
一般件名カナ リンショウ シンリガク,コウニン シンリシ
一般件名典拠番号

511471700000000 , 511963400000000

分類:都立NDC10版 146
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『サイエンティスト・プラクティショナー入門 心理職をめざす人のために』(y‐knot) 武藤 崇/編著, 堀越 勝/著 , 石山 裕菜/著 有斐閣 2025.8(所蔵館:中央  請求記号:/146.0/5240/2025  資料コード:7119570156)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154862054

目次 閉じる

第Ⅰ部 基礎篇
第1章 ケアをするという倫理
  1 ケアを中心とした関連概念の整理
  2 「ケアをする人」のための科学
第2章 サイエンティスト・プラクティショナーとは何か
  1 サイエンティスト・プラクティショナーとは何か
  2 「エビデンスに基づく心理学的実践」(EBPP)を支える考え方
第3章 職責としての多職種連携と資質向上
  1 コーポレイティブとリフレクティブ
  2 連携のためのコーポレイティブなスタンス
  3 資質向上のためのリフレクティブなスタンス
第Ⅱ部 展開篇
第4章 エビデンスに基づく心理学的実践(EBPP)
  1 エビデンスに基づく心理学的実践(EBPP)の5つのステップ
  2 EBPP実施の工夫(その1)
  3 EBPP実施の工夫(その2)
  4 EBPP実施の工夫(その3)
  5 EBPPの限界およびその補完
第5章 データとは何か
  1 データはつくられる
  2 ディメンション(次元)を決める
  3 データを読む
  4 データは「複数だから」意味がある
  5 データに基づいて検証する
  6 データに基づいた検証の実際1
  7 データに基づいた検証の実際2
第6章 データに基づいて「近未来」をサポートする
  1 データから「異変」に気づく
  2 「なぜ」から手立てを再考する
  3 「この人」の「近未来」をサポートする
第7章 リサーチとは何か
  1 教育モデルとしての「サイエンティスト・プラクティショナー」
  2 リサーチと評価は「異なる言語ゲーム」である
  3 事例研究はリサーチとなりうるのか
第8章 リサーチの始め方
  1 「なぜ(Why)」と「なにが(What)」そして「どのように(How)」の関係
  2 「どのように(How)」を「なぜ(Why)」と「なにが(What)」によって更新する
  3 「なぜ(Why)」と「なにが(What)」から「どのように(How)」を創出する
  4 問題解決の「死角」
第9章 リサーチの実際
  1 リサーチ・クエスチョンを吟味する
  2 リサーチの例1
  3 リサーチの例2
  4 リサーチの例3
第10章 サイエンティスト・プラクティショナーにおける生涯学習
  1 公認心理師におけるコンピテンシーとは何か
  2 公認心理師における到達目標のアウトライン
  3 公認心理師における到達目標の詳細
  4 対人援助職のワーク・ライフ・バランス