奥野 正寛/著 -- 勁草書房 -- 2025.8 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /331.1/5560/2025 7119571879 配架図 Digital BookShelf
2025/10/03 可能 利用可   0

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ISBN 4-326-50515-9
ISBN13桁 978-4-326-50515-9
タイトル 自発的関係社会のゲーム理論
タイトルカナ ジハツテキ カンケイ シャカイ ノ ゲーム リロン
著者名 奥野 正寛 /著, グレーヴァ香子 /著
著者名典拠番号

110000230330000 , 120002150460000

並列タイトル A Game Theoretic Analysis of Voluntary Relationships
出版地 東京
出版者 勁草書房
出版者カナ ケイソウ ショボウ
出版年 2025.8
ページ数 4, 249p
大きさ 22cm
価格 ¥3600
内容紹介 各自が誰と社会・経済関係を持つかや、その継続と解消を自由に選べるときに、社会全体で生まれる行動様式とその背後のロジックを解明する。特に、2人ずつで囚人のジレンマをプレイする社会に着目する。
書誌・年譜・年表 文献:p233~239
一般件名 ゲーム理論-ndlsh-00574436
一般件名 ゲーム理論
一般件名カナ ゲーム リロン
一般件名典拠番号

510297200000000

分類:都立NDC10版 331.19
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『自発的関係社会のゲーム理論』 奥野 正寛/著, グレーヴァ香子/著  勁草書房 2025.8(所蔵館:中央  請求記号:/331.1/5560/2025  資料コード:7119571879)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154862131

目次 閉じる

第1章 はじめに
  1.1 問題意識
  1.2 自発的関係社会のゲーム
  1.3 既存の社会モデルとの比較
  1.4 本書の構成
第2章 ゲーム理論入門:囚人のジレンマを中心に
  2.1 囚人のジレンマ
  2.2 合理的プレイヤーとナッシュ均衡の考え方
  2.3 ゲームとナッシュ均衡の定義
  2.4 混合戦略とゲームの混合拡大
  2.5 展開形ゲームとナッシュ均衡の問題点
  2.6 部分ゲーム完全均衡
  2.7 無限回繰り返し囚人のジレンマ
  2.8 補論
第3章 進化ゲーム理論入門
  3.1 自発的関係社会のゲームとその均衡の考え方
  3.2 進化ゲームモデル
  3.3 進化的安定戦略
  3.4 中立的安定戦略
  3.5 繰り返し囚人のジレンマにおける進化的に安定な戦略
  3.6 補論:動学的安定性
第4章 自発的継続繰り返し囚人のジレンマ社会
  4.1 自発的関係社会のゲームの枠組み
  4.2 自発的継続繰り返し囚人のジレンマ(VSRPD)とVSRPD社会のゲームの定式化
  4.3 戦略
  4.4 期待平均利得
  4.5 ナッシュ均衡の定義と予備的分析
第5章 信頼構築均衡
  5.1 信頼構築戦略と信頼構築均衡
  5.2 信頼構築均衡の進化的安定性
  5.3 信頼構築均衡の特徴と現実妥当性
  5.4 補論:協力行動のインセンティブとしての「失業」
第6章 対立的な2戦略が共存する均衡
  6.1 はじめに
  6.2 戦略と期待平均利得
  6.3 対立的な2戦略からなるナッシュ均衡
  6.4 c0‐d0均衡の局所的内部安定性
  6.5 信頼構築均衡との期待利得の比較
第7章 寛容均衡
  7.1 はじめに
  7.2 寛容戦略
  7.3 寛容均衡
  7.4 寛容均衡群の進化的安定性に関する問題
  7.5 おわりに
第8章 VSRPDとコミュニケーション
  8.1 はじめに
  8.2 プレイヤー間のコミュニケーション
  8.3 コミュニケーションを伴うVSRPD社会モデル
  8.4 人間社会の進化動学
  8.5 M-VSRPDにおけるσNd0c0戦略から始まる不均衡経路
  8.6 おわりに
  8.7 補論:M-VSRPDにおける各戦略の期待平均利得