樫村 志郎/監修 -- 北大路書房 -- 2025.9 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F法律 一般図書 /321.3/5086/2025 7119578234 配架図 Digital BookShelf
2025/10/03 可能 利用可   0

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ISBN 4-7628-3292-5
ISBN13桁 978-4-7628-3292-5
タイトル 質的探究 法社会学
タイトルカナ シツテキ タンキュウ ホウシャカイガク
著者名 樫村 志郎 /監修, 和田 仁孝 /編, 高橋 裕 /編, 山田 恵子 /編
著者名典拠番号

110001362960000 , 110001619240000 , 110004630960000 , 110006943950000

出版地 京都
出版者 北大路書房
出版者カナ キタオオジ ショボウ
出版年 2025.9
ページ数 16, 332p
大きさ 21cm
価格 ¥7500
内容紹介 法現象の単なる定性研究技法ではなく、社会現象のゆたかな経験的文脈観察としての「質的探究」の指針化を企図した体系論文集。研究実践ないし批判的考察をとおして、その理論的・方法論的意義を考察する。
一般件名 法社会学-ndlsh-00563511,質的調査-ndlsh-01144182
一般件名 法社会学
一般件名カナ ホウシャカイガク
一般件名典拠番号

511387900000000

分類:都立NDC10版 321.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『質的探究 法社会学』 樫村 志郎/監修, 和田 仁孝/編 , 高橋 裕/編 北大路書房 2025.9(所蔵館:中央  請求記号:/321.3/5086/2025  資料コード:7119578234)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154862379

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内容 内容ヨミ 著者名 著者名ヨミ ページ
質的探究の認識論的マッピング シツテキ ケンキュウ ノ ニンシキロンテキ マッピング 和田 仁孝/著 ワダ ヨシタカ 3-21
科学者の人間モデルと社会成員の人間モデル / EMCA研究は「用いられるべき理由」を語れるか カガクシャ ノ ニンゲン モデル ト シャカイ セイイン ノ ニンゲン モデル 小宮 友根/著 コミヤ トモネ 22-44
法の言説分析の可能性 ホウ ノ ゲンセツ ブンセキ ノ カノウセイ 仁木 恒夫/著 ニキ ツネオ 45-59
インタビュー・データの「質的」探究の可能性 インタビュー データ ノ シツテキ タンキュウ ノ カノウセイ 山田 恵子/著 ヤマダ ケイコ 60-81
質的研究とドキュメント シツテキ ケンキュウ ト ドキュメント 土屋 明広/著 ツチヤ アキヒロ 82-96
アフリカ民族誌を出来事の連なりで書く / 願望と可能性を語る質的探究の試み アフリカ ミンゾクシ オ デキゴト ノ ツラナリ デ カク 石田 慎一郎/著 イシダ シンイチロウ 97-116
法社会学研究における参与観察の可能性と課題 ホウシャカイガク ケンキュウ ニ オケル サンヨ カンサツ ノ カノウセイ ト カダイ 吉岡 すずか/著 ヨシオカ スズカ 117-136
規範,法,妥当 / 経験的研究のひとつのプログラム キハン ホウ ダトウ 高橋 裕/著 タカハシ ヒロシ 137-155
「エスノメソドロジー・会話分析」による「質的探究」 / 緊急通報における「法」の達成 エスノメソドロジー カイワ ブンセキ ニ ヨル シツテキ タンキュウ 北村 隆憲/著 キタムラ タカノリ 159-186
質問-応答連鎖を通した裁判員への知識提供 / 応答の宛先の選択に示された裁判官の指向の分析 シツモン オウトウ レンサ オ トオシタ サイバンイン エノ チシキ テイキョウ 森本 郁代/著 モリモト イクヨ 187-212
当事者の働きかけに応じない調停戦略 トウジシャ ノ ハタラキカケ ニ オウジナイ チョウテイ センリャク 李 英/著 リ エイ 213-231
コミュニケーション行為としての法情報 / 川島法学の受容研究からテクスト分析の価値を再考する コミュニケーション コウイ ト シテ ノ ホウジョウホウ 郭 薇/著 カク ビ 232-249
「実験臨床法社会学」を可能にするものとしてのエスノメソドロジー / たとえば,コミュニケーション・トラブルは,もっと詳細に,ローカルに,偶有的に記述されるべきである ジッケン リンショウ ホウシャカイガク オ カノウ ニ スル モノ ト シテ ノ エスノメソドロジー 樫田 美雄/著 カシダ ヨシオ 250-265
「法」の探究と「法則」の探究 ホウ ノ タンキュウ ト ホウソク ノ タンキュウ 阿部 昌樹/著 アベ マサキ 269-278
インタビュー調査とデータの基本的性質 / 「アカウントの社会学的解釈」論文から改めて考える インタビュー チョウサ ト データ ノ キホンテキ セイシツ 藤原 信行/著 フジワラ ノブユキ 279-286
社会運動のエスノメソドロジー / 質的探究の展開へ向けて シャカイ ウンドウ ノ エスノメソドロジー 大塚 浩/著 オオツカ ヒロシ 287-295
量的研究にとっての質的研究の意義 / 「責任」をめぐる議論の検討を通して リョウテキ ケンキュウ ニ トッテ ノ シツテキ ケンキュウ ノ イギ 上石 圭一/著 アゲイシ ケイイチ 296-303
樫村法社会学にみる法現象の質的探究 / コメントに代えて カシムラ ホウシャカイガク ニ ミル ホウゲンショウ ノ シツテキ タンキュウ 中山 和彦/著 ナカヤマ カズヒコ 304-313
etic/emicという対概念はEMCAにとってどのような意味を持つか / 「紛争行動と文化的説明-日本の労働争議における文化の使用法」をめぐって エティック エミック ト イウ ツイガイネン ワ イーエムシーエー ニ トッテ ドノヨウナ イミ オ モツカ 西澤 弘行/著 ニシザワ ヒロユキ 314-324