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何も起こりはしないであろう、場を除いては
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ナニモ オコリワ シナイ デ アロウ バ オ ノゾイテワ |
坂巻 康司/著 |
サカマキ コウジ |
13-17 |
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タイムマシン・ボードレール
/ 『悪の花』における時間について
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タイム マシン ボードレール |
廣田 大地/著 |
ヒロタ ダイチ |
23-46 |
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マラルメの美術批評における民主主義的転回
/ ボードレール美学に照らして
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マラルメ ノ ビジュツ ヒヒョウ ニ オケル ミンシュ シュギテキ テンカイ |
佐々木 稔/著 |
ササキ ミノル |
47-71 |
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祝祭、家族、介護、詩学
/ マラルメに語り続けるボードレール
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シュクサイ カゾク カイゴ シガク |
小倉 康寛/著 |
オグラ ヤスヒロ |
73-100 |
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バンヴィルによるマラルメ
/ 『フランス詩小論』に沿って
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バンヴィル ニ ヨル マラルメ |
五味田 泰/著 |
ゴミタ タイ |
101-118 |
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マラルメからランボーへ、ランボーからマラルメへ
/ 両者はお互いをどのように評価していたのか
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マラルメ カラ ランボー エ ランボー カラ マラルメ エ |
中尾 充良/著 |
ナカオ ジュウロウ |
121-149 |
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前衛集団のなかのマラルメ
/ 世紀末小雑誌メディアとのかかわりを中心に
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ゼンエイ シュウダン ノ ナカ ノ マラルメ |
合田 陽祐/著 |
ゴウダ ヨウスケ |
151-174 |
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日常の語り手
/ マラルメの見るモーパッサン
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ニチジョウ ノ カタリテ |
足立 和彦/著 |
アダチ カズヒコ |
175-188 |
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マラルメとヴァレリー
/ 『エロディアード』の続篇としての『若きパルク』
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マラルメ ト ヴァレリー |
森本 淳生/著 |
モリモト アツオ |
191-222 |
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マラルメの「声」を刻むヴァレリー
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マラルメ ノ コエ オ キザム ヴァレリー |
鳥山 定嗣/著 |
トリヤマ テイジ |
223-249 |
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反復される問い
/ マラルメ、クローデル、その同一性と差異をめぐって
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ハンプク サレル トイ |
大出 敦/著 |
オオデ アツシ |
251-272 |
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わたしたちの空、マラルメの空
/ ブルトンのマラルメ論をめぐって
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ワタシタチ ノ ソラ マラルメ ノ ソラ |
有馬 麻理亜/著 |
アリマ マリア |
277-301 |
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マラルメとツェラン
/ マンデリシュターム「対話者」を参照項に
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マラルメ ト ツェラン |
國重 裕/著 |
クニシゲ ユタカ |
303-325 |
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イヴ・ボヌフォワが見たマラルメの詩学
/ ドゥーヴ、かさね、『敷居の惑わしの中で』をめぐって
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イヴ ボヌフォワ ガ ミタ マラルメ ノ シガク |
中山 慎太郎/著 |
ナカヤマ シンタロウ |
327-349 |
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親密な語りは沈黙の彼方に
/ マラルメのオラリテをめぐって
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シンミツ ナ カタリ ワ チンモク ノ カナタ ニ |
森田 俊吾/著 |
モリタ シュンゴ |
351-367 |
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哲学者(?)における詩人(?)
/ 『賽の一振り』とランシエール
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テツガクシャ ニ オケル シジン |
鈴木 亘/著 |
スズキ ワタル |
371-386 |
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詩という出来事
/ マラルメとバディウ
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シ ト イウ デキゴト |
坂口 周輔/著 |
サカグチ シュウスケ |
387-409 |
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「おそらくは」と「あたかも」
/ カンタン・メイヤスーによる『賽の一振り』論
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オソラク ワ ト アタカモ |
大橋 完太郎/著 |
オオハシ カンタロウ |
411-428 |
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現代フランス語圏におけるマラルメ研究の傾向
/ ボアックとエトランを中心に
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ゲンダイ フランスゴケン ニ オケル マラルメ ケンキュウ ノ ケイコウ |
坂巻 康司/著 |
サカマキ コウジ |
431-449 |
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「ヴァルヴァン劇場」について
/ マラルメ関連未公刊資料
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ヴァルヴァン ゲキジョウ ニ ツイテ |
中畑 寛之/著 |
ナカハタ ヒロユキ |
451-474 |