畑 浩之/著 -- 東京図書 -- 2025.9 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /429.6/5146/2025 7119610860 配架図 Digital BookShelf
2025/10/07 可能 利用可   0

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ISBN 4-489-02444-3
ISBN13桁 978-4-489-02444-3
タイトル 入門弦理論
タイトルカナ ニュウモン ゲンリロン
著者名 畑 浩之 /著
著者名典拠番号

110001341140000

出版地 東京
出版者 東京図書
出版者カナ トウキョウ トショ
出版年 2025.9
ページ数 8, 292p
大きさ 21cm
価格 ¥3600
内容紹介 宇宙を記述する究極理論の候補「弦理論」の基礎的な部分を学ぶための入門書。ボソン型弦理論に内容を絞り、大学3、4回生段階の知識だけを前提とし、数式を追って理解できるよう丁寧に解説する。章末問題も収録。
一般件名 超ひも理論
一般件名カナ チョウ ヒモ リロン
一般件名典拠番号

511174000000000

分類:都立NDC10版 429.6
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『入門弦理論』 畑 浩之/著  東京図書 2025.9(所蔵館:中央  請求記号:/429.6/5146/2025  資料コード:7119610860)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154865377

目次 閉じる

第1章 弦理論とは
  1.1 弦とは
  1.2 なぜ弦理論なのか
  1.3 超弦理論
  1.4 ホログラフィック原理
  1.5 本書の内容について
第2章 弦理論の理解のための基礎事項
  2.1 特殊相対性理論
  2.2 場の量子論
  2.3 場の理論におけるネーターの定理
  2.4 電磁場の理論
  2.5 電磁場理論の量子化
  2.6 ゲージ理論
  2.7 重力場の理論
  2.8 ポアンカレ代数と1粒子状態のスピン
  2.9 場の理論におけるS[1]コンパクト化
第3章 弦の世界面作用
  3.1 D次元ユークリッド空間上の2次元面の面積
  3.2 D次元ミンコフスキー時空上の世界面の面積
  3.3 質点の相対論的作用とその解析力学
  3.4 弦の南部・後藤作用と運動方程式
  3.5 拘束条件
  3.6 ネーターの定理からの保存量
  3.7 ゲージ固定と量子化
第4章 ボソン型弦理論の第一量子化
  4.1 ポリヤコフ作用
  4.2 共形ゲージ
  4.3 共形変換:共形ゲージを保つパラメータ変換
  4.4 共形ゲージでの運動方程式の一般解
  4.5 量子化:正準交換関係
  4.6 共形ゲージでの弦の状態ベクトル空間
  4.7 共形ゲージでの運動量と角運動量
  4.8 共形不変性のネーターカレント
第5章 ビラソロ代数と弦の物理的状態
  5.1 ビラソロ生成子
  5.2 ビラソロ代数
  5.3 弦の物理的状態に対するビラソロ拘束条件
  5.4 開弦の物理的状態
  5.5 ゴースト非存在定理
  5.6 閉弦の物理的状態
  5.7 弦の相互作用
第6章 光円錐ゲージでの量子化
  6.1 D次元時空の光円錐座標
  6.2 光円錐ゲージ
  6.3 X¯(τ,σ)と(質量)[2]演算子
  6.4 光円錐ゲージでの状態ベクトル
  6.5 ローレンツ代数からの(α,D)の決定
  6.6 ゼータ関数正則化
第7章 開弦のディリクレ境界条件とDブレーン
  7.1 ディリクレ境界条件の開弦系とDブレーン
  7.2 平行な2つのDpブレーン間の開弦の量子化
  7.3 Dpブレーン間の開弦系のビラソロ生成子
  7.4 物理的状態の例
  7.5 より一般的なDブレーンの配位と開弦
  7.6 DN境界条件の開弦の量子化
  7.7 Dp‐Dqブレーン間の開弦のビラソロ生成子と光円錐ゲージ
  7.8 チャン・ペイトン因子
第8章 S[1]コンパクト化とT-双対性
  8.1 弦理論における余剰次元コンパクト化
  8.2 R[1,24]×S[1]上の閉弦理論
  8.3 R[1,24]×S[1]上の閉弦の物理的状態の例
  8.4 S[1]半径がRとRの理論間の閉弦スペクトルの一致
  8.5 閉弦のT-双対性
  8.6 開弦のT-双対変換
  8.7 開弦とDブレーン上の定数ベクトルポテンシャルとの結合
第9章 Dブレーンの諸性質
  9.1 2階反対称テンソル場と弦の結合
  9.2 開弦とDブレーン上のベクトルポテンシャルとの結合
  9.3 Dブレーン上の電磁場と開弦の境界条件
  9.4 一定磁場が存在するDブレーンのT-双対
  9.5 トーラス上のDブレーンに一定磁場がある場合のT-双対
  9.6 一定電場が存在するDブレーンのT-双対
  9.7 T-双対変換におけるベクトルポテンシャルとブレーンの垂直座標の対応
  9.8 Dpブレーンの張力
  9.9 DBI作用