大江 徹男/著 -- 日本経済評論社 -- 2025.8 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
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中央 2F 一般図書 /501.6/5887/2025 7119946330 配架図 Digital BookShelf
2026/02/13 不可 利用可   0

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ISBN 4-8188-2687-8
ISBN13桁 978-4-8188-2687-8
タイトル サスティナブル社会とエネルギー
タイトルカナ サスティナブル シャカイ ト エネルギー
著者名 大江 徹男 /著, 坂内 久 /著
著者名典拠番号

110003784910000 , 110004597060000

出版地 東京
出版者 日本経済評論社
出版者カナ ニホン ケイザイ ヒョウロンシャ
出版年 2025.8
ページ数 6, 215p
大きさ 22cm
シリーズ名 明治大学社会科学研究所叢書
シリーズ名のルビ等 メイジ ダイガク シャカイ カガク ケンキュウジョ ソウショ
価格 ¥4700
内容紹介 地球温暖化や原子力発電のリスクを捉え、再生可能エネルギーの導入やバイオガスによる発電、都市における廃熱利用やモーダルシフトを通じた「サスティナブル社会」を構想する。
一般件名 再生可能エネルギー
一般件名カナ サイセイ カノウ エネルギー
一般件名典拠番号

511806800000000

分類:都立NDC10版 501.6
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『サスティナブル社会とエネルギー』(明治大学社会科学研究所叢書) 大江 徹男/著, 坂内 久/著  日本経済評論社 2025.8(所蔵館:中央  請求記号:/501.6/5887/2025  資料コード:7119946330)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154865778

目次 閉じる

序章 サスティナブル社会の構築に向けたエネルギー政策
  はじめに
  1.温暖化のリスク
  2.原子力発電のリスク-福島第一原子力発電所事故後の現状と再稼働-
  3.温室効果ガス削減のアプローチ
  4.地域分散型エネルギー
  5.本書の構成
第1章 温室効果ガスの排出問題と再生可能エネルギーのポテンシャル
  はじめに
  1.二酸化炭素排出量の特徴
  2.一次エネルギー供給の推移とエネルギーロス
  3.再生可能エネルギーの普及状況とポテンシャル
  4.再生可能エネルギー導入拡大と系統管理-ドイツを事例に-
  まとめ
第2章 分散電源としての酪農畜産糞尿主体のバイオガス発電
  はじめに
  1.これまでのバイオガス発電の研究
  2.本章の目的と検討の枠組み
  3.再生可能エネルギー発電とバイオマス発電
  4.十勝地域と実証モデルのメタンガス発電プラント
  5.酪農畜産農産廃棄物によるメタンガス発電拡大の可能性
  まとめ
  コラム メタンガス発電の基本構成
第3章 農山村地域における新たなネットワーク型バイオガス発電
  はじめに
  1.メタンガス発電における食品廃棄物等の確保と収集・受入
  2.メタンガス発電の原材料資源の収集主体の形成
  まとめ
第4章 地域新電力と廃棄物・バイオガス発電
  はじめに
  1.地域新電力の事業展開
  2.東京二十三区清掃一部事務組合の電力事業
  3.食品廃棄物とバイオガス発電
  まとめ
第5章 都市における地域熱供給と省エネルギー
  はじめに
  1.地域熱供給と未利用エネルギー
  2.地域熱供給の現状
  3.東京臨海副都心区域における焼却熱の利用
  4.ZEBの現状と課題
  5.一次エネルギー消費量の削減実績-開成町を事例に-
  6.一次エネルギー消費量の削減実績-他の地方自治体の事例-
  まとめ
第6章 輸送用燃料の削減とモーダルシフト
  はじめに
  1.運輸部門の二酸化炭素排出量
  2.トラック輸送の2024年問題と物流の現状
  3.物流総合効率化法と物流の効率化に向けた取り組み
  まとめ
終章 今後の展望
  1.今後の方向性
  2.公共交通機関の意義
  3.公共交通の再構築とLRT