青木 敬/著 -- 同成社 -- 2025.9 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階A 一般図書 /210.30/6179/2025 7119946493 配架図 Digital BookShelf
2026/02/28 不可 利用可   0

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ISBN 4-86832-008-1
ISBN13桁 978-4-86832-008-1
タイトル 古代官衙の造営と宮都の構造
タイトルカナ コダイ カンガ ノ ゾウエイ ト キュウト ノ コウゾウ
著者名 青木 敬 /著
著者名典拠番号

110004050170000

出版地 東京
出版者 同成社
出版者カナ ドウセイシャ
出版年 2025.9
ページ数 6, 296p
大きさ 22cm
シリーズ名 考古学選書
シリーズ名のルビ等 コウコガク センショ
シリーズ番号 7
シリーズ番号読み 7
価格 ¥6500
内容紹介 律令国家の地方支配を理解する上で欠かせない官衙はいつどのように出現し、いかなる構造と機能を有したのか。古墳時代の超大型建物や宮都との比較を通して、成立の背景から為政者の築造意図までを考古学的に検討する。
書誌・年譜・年表 文献:p269~290
一般件名 日本-歴史-古代-ndlna-00568294,官庁建築-日本-歴史-古代-ndlsh-033320717,都城-日本-ndlsh-00958279
一般件名 遺跡・遺物-日本 , 日本-歴史-古代 , 国府 , 都城
一般件名カナ イセキ イブツ-ニホン,ニホン-レキシ-コダイ,コクフ,トジョウ
一般件名典拠番号

510493521710000 , 520103814270000 , 510802700000000 , 510438300000000

分類:都立NDC10版 210.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『古代官衙の造営と宮都の構造』(考古学選書 7) 青木 敬/著  同成社 2025.9(所蔵館:中央  請求記号:/210.30/6179/2025  資料コード:7119946493)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154868922

目次 閉じる

序章 古代宮都・官衙の調査研究略史
  1.国家形成と宮都・官衙の出現
  2.古代宮都・官衙研究の現状と課題
  3.地方官衙の出現および機能と宮都との関連性
第1章 官衙における中心建物の系統と展開
  1.有力者の居宅とその理解
  2.弥生時代における方形柱掘方の出現とその系統
  3.古墳時代の大型掘立柱建物
  4.分散から集約へ
  5.超大型建物の出現・展開と官衙の出現
第2章 屯倉から評衙・郡衙へ
  1.古墳・官衙と支配者層の変質
  2.上円下方墳出現の歴史的意義
  3.古墳築造の終焉
  4.地方官衙・寺院造営からみた有力者
  5.橘樹における有力者と造営事業
第3章 検出遺構における四面廂建物
  1.柱掘方の形状からみた作業単位の把握
  2.事例からみた四面廂建物の傾向
  3.四面廂建物における柱掘方の事例検討
  4.事例の比較と考察
  5.四面廂建物の格式と造営
第4章 畿内の郡衙
  1.畿内の郡衙調査・研究の現状
  2.畿内における郡衙の実相
  3.畿内における郡衙研究の今後
第5章 宮都と国府の成立
  1.国庁の成立と展開を考える
  2.藤原京の成立
  3.国庁の成立
  4.宮都と国庁の比較検討
  5.宮殿との比較からみた国庁
第6章 飛鳥・藤原地域における7世紀の門遺構
  1.遺構の特徴からみた門の構造と機能
  2.石神遺跡における門遺構と区画
  3.飛鳥京における門遺構
  4.藤原宮における門遺構
  5.藤原宮・京における門の特質
  6.飛鳥藤原地域における門の構造と特徴
第7章 国府と都城
  1.国庁の改作と脇殿から国府を考える
  2.国庁区画の平面形と宮殿
  3.楼閣の配置
  4.国庁脇殿の空間構造
  5.平城宮東区朝堂院出土陶硯の分布とその特徴
  6.国庁における陶硯出土分布の特徴
  7.楼閣と脇殿からみた国庁の機能
第8章 奈良時代における大嘗宮の変遷とその意義
  1.大嘗宮の考古学的研究の現状と課題
  2.平城宮における大嘗宮遺構
  3.大嘗宮の所在位置とその意義
  4.奈良時代の大嘗宮における構造と変遷
  5.大嘗宮における各施設の遺構的特徴
  6.奈良時代における大嘗宮の構造と画期
第9章 都市的空間としての斎宮と武蔵国府
  1.国府や斎宮は都市なのか
  2.遺構からみた斎宮
  3.地鎮遺構と地鎮修法の変遷
  4.遺構からみた武蔵国府
  5.斎宮と武蔵国府出土の土器・緑釉陶器
  6.斎宮・武蔵国府出土の陶硯
  7.「都市的」と「都市」とのちがい
終章 古代地方官衙と宮都
  1.古代地方官衙出現の史的評価
  2.古代地方官衙の機能と実態
  3.官衙の造営や改作を主導した人物
  4.地方官衙に出仕する人びと
  5.官衙研究のこれから