尾藤 司/著 -- 法律文化社 -- 2025.9 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F法律 一般図書 /324.5/5464/2025 7120001350 配架図 Digital BookShelf
2026/02/24 可能 利用可   0

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ISBN 4-589-04431-0
ISBN13桁 978-4-589-04431-0
タイトル 複数行為者の不法行為責任に関する考察
タイトルカナ フクスウ コウイシャ ノ フホウ コウイ セキニン ニ カンスル コウサツ
タイトル関連情報 民法719条1項後段の責任の意義と限界
タイトル関連情報読み ミンポウ ナナヒャクジュウキュウジョウ イッコウ コウダン ノ セキニン ノ イギ ト ゲンカイ
著者名 尾藤 司 /著
著者名典拠番号

110008533820000

出版地 京都
出版者 法律文化社
出版者カナ ホウリツ ブンカシャ
出版年 2025.9
ページ数 7, 282p
大きさ 22cm
価格 ¥6200
内容紹介 複数行為者の不法行為責任に関する責任規範のうち、とりわけ民法719条1項後段に関して、その意義や適用射程について、理論史研究やドイツ法との比較研究をふまえ考察する。『立命館法学』掲載を書籍化。
一般件名 不法行為-日本-ndlsh-00994260
一般件名 不法行為
一般件名カナ フホウ コウイ
一般件名典拠番号

511339100000000

分類:都立NDC10版 324.55
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『複数行為者の不法行為責任に関する考察 民法719条1項後段の責任の意義と限界』 尾藤 司/著  法律文化社 2025.9(所蔵館:中央  請求記号:/324.5/5464/2025  資料コード:7120001350)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154871159

目次 閉じる

第1章 序論
  第1節 問題の所在
  第2節 択一的競合における因果関係の推定とその正当化根拠
  第3節 「累積的競合」における因果関係の推定とその正当化根拠
  第4節 小括-本書の検討課題および分析方法
第2章 複数行為者の不法行為責任に関する従来の議論
  第1節 民法典起草段階から山王川事件判決の直前まで(<1>期)
  第2節 山王川事件判決から1980年代後半まで(<2>期)
  第3節 1990年から2010年まで(<3>期)
  第4節 従来の議論における問題点と比較法研究を行う趣旨
第3章 ドイツ民法830条1項2文の責任根拠および責任構造
  第1節 はじめに
  第2節 ドイツ民法830条1項2文の趣旨および正当化根拠に関する議論
  第3節 判例および学説による関与者概念の理解
  第4節 具体的危険性
  第5節 検討
第4章 ドイツ法における寄与度不明事例の取扱いについて
  第1節 はじめに
  第2節 略奪事例と寄与度不明
  第3節 環境責任の事例と寄与度不明
  第4節 検討
第5章 「1項後段責任」の意義と限界
  第1節 比較法研究の成果
  第2節 複数行為者の不法行為責任に関する従来の議論
  第3節 建設アスベストの事例に関する近時の動向
  第4節 「1項後段責任」の基礎理論
第6章 結語