Jeannette Littlemore/著 -- 開拓社 -- 2025.8 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /807.0/5238/2025 7120008638 配架図 Digital BookShelf
2026/02/28 可能 利用可   0

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ISBN 4-7589-2421-4
ISBN13桁 978-4-7589-2421-4
タイトル ことばの学びと応用認知言語学
タイトルカナ コトバ ノ マナビ ト オウヨウ ニンチ ゲンゴガク
タイトル関連情報 第二言語習得・教育へのアプローチ
タイトル関連情報読み ダイニ ゲンゴ シュウトク キョウイク エノ アプローチ
著者名 Jeannette Littlemore /著, 有薗 智美 /訳, 八木橋 宏勇 /訳
著者名典拠番号

120003195910000 , 110007415030000 , 110005348050000

出版地 東京
出版者 開拓社
出版者カナ カイタクシャ
出版年 2025.8
ページ数 15, 278p
大きさ 21cm
原タイトル注記 原タイトル:Applying cognitive linguistics to second language learning and teaching 原著改訂版の翻訳
価格 ¥4200
内容紹介 捉え方、カテゴリー化、百科事典的知識、メタファー、メトニミー、身体化された認知などの主要概念を解説したうえで、認知言語学の考え方が第二言語習得・教育の分野にどう貢献するのかを述べる。
書誌・年譜・年表 文献:章末
一般件名 外国語教育-ndlsh-00562113,認知言語学-ndlsh-01001171
一般件名 外国語教育 , 認知言語学
一般件名カナ ガイコクゴ キョウイク,ニンチ ゲンゴガク
一般件名典拠番号

510577100000000 , 511695800000000

分類:都立NDC10版 807
テキストの言語 日本語  
原文の言語 英語  
資料情報1 『ことばの学びと応用認知言語学 第二言語習得・教育へのアプローチ』 Jeannette Littlemore/著, 有薗 智美/訳 , 八木橋 宏勇/訳 開拓社 2025.8(所蔵館:中央  請求記号:/807.0/5238/2025  資料コード:7120008638)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154871197

目次 閉じる

第1章 はじめに
  1.1 認知言語学とは何か
  1.2 認知言語学の主要概念と第二言語習得・教育への応用と,本書の構成
  参考文献
第2章 捉え方と第二言語習得
  2.1 はじめに
  2.2 注意と際立ち
  2.3 視点
  2.4 構成
  2.5 カテゴリー化
  2.6 転移を越えて:L2の捉え方のパターンの習得に影響を与える他の認知プロセス
  2.7 L2の捉え方のパターンの習得における明示的教授法の役割
  2.8 おわりに
  参考文献
第3章 放射状カテゴリー
  3.1 はじめに
  3.2 放射状カテゴリーとしての語,形態素
  3.3 放射状カテゴリーとしての「文法規則」
  3.4 放射状カテゴリーとしての音韻的特徴
  3.5 放射状カテゴリーとしてのイントネーション・パターン
  3.6 おわりに
  参考文献
第4章 百科事典的知識と第二言語習得
  4.1 はじめに
  4.2 「百科事典的知識」とは何か
  4.3 百科事典的知識とフレーム意味論
  4.4 理想化認知モデル
  4.5 百科事典的知識のクライン(連続体)
  4.6 百科事典的知識のどの部分を教えるべきか
  4.7 百科事典的知識はどのように教えられるか
  4.8 おわりに
  参考文献
第5章 メタファーと第二言語習得
  5.1 はじめに
  5.2 概念メタファー理論
  5.3 概念メタファーと言語表現としてのメタファー:言語間の多様性と言語習得への影響
  5.4 メタファーのその他の側面と言語習得・教育への影響
  5.5 おわりに
  参考文献
第6章 メトニミーと第二言語習得
  6.1 はじめに
  6.2 概念メトニミーと言語表現としてのメトニミー
  6.3 概念メトニミーとメタファーの関係
  6.4 メトニミーの機能
  6.5 メトニミーは第二言語学習者にどんな試練を与えるか
  6.6 第二言語学習者によるメトニミーの解釈と産出に関する調査
  6.7 第二言語学習者によるメトニミーに対処するために,どのような手助けができるか
  6.8 おわりに
  参考文献
第7章 身体化された認知,ジェスチャー,第二言語習得
  7.1 はじめに
  7.2 第一言語と第二言語における身体化されたメタファー
  7.3 言語学習および言語教育における身体化された認知の役割
  7.4 身体化された認知とジェスチャー
  7.5 ジェスチャー使用における言語間バリエーション
  7.6 第二言語を習得すると,ジェスチャーのパターンも変化するのか
  7.7 目標言語を聞き取る際にジェスチャーを見ることで学習者はどんな恩恵を受けるのか
  7.8 目標言語で作業する際にジェスチャーを用いることで学習者はどんな恩恵を受けるのか
  7.9 おわりに
第8章 動機づけられた言語,類像性,第二言語習得
  8.1 はじめに
  8.2 説明可能な「形式と形式」の結びつき
  8.3 説明可能な「形式と意味」の結びつき
  8.4 説明可能な「意味と意味」の結びつき
  8.5 動機づけられた言語を教室で教えることの限界
  8.6 おわりに
  参考文献
第9章 構文文法と第二言語習得
  9.1 はじめに
  9.2 Goldberg(1995)の構文文法
  9.3 構文同士の関係
  9.4 構文の明示的学習:Goldberg理論の授業内応用
  9.5 構文の暗黙的学習:トマセロによる第一言語習得の使用基盤モデルと第二言語習得への応用
  9.6 おわりに
  参考文献
第10章 おわりに
  参考文献