熊田 泰章/著 -- 三元社 -- 2025.9 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /901.3/5342/2025 7119701650 配架図 Digital BookShelf
2025/10/31 可能 利用可   0

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ISBN 4-88303-615-8
ISBN13桁 978-4-88303-615-8
タイトル 言葉は図像とともに
タイトルカナ コトバ ワ ズゾウ ト トモ ニ
タイトル関連情報 私たちは意味を必要としている
タイトル関連情報読み ワタクシタチ ワ イミ オ ヒツヨウ ト シテ イル
著者名 熊田 泰章 /著
著者名典拠番号

110002692370000

出版地 東京
出版者 三元社
出版者カナ サンゲンシャ
出版年 2025.9
ページ数 238p
大きさ 22cm
価格 ¥3200
内容紹介 言葉と図像によって語ることは、どのようにして遂行されるのか。言葉と図像とは分けられるものではなく、どちらもが同じ語る行為を作り出すことであるとする<語ることの行為性>について考察する。
書誌・年譜・年表 文献:p224~235
一般件名 物語 , 美術
一般件名カナ モノガタリ,ビジュツ
一般件名典拠番号

512012800000000 , 511326000000000

分類:都立NDC10版 901.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『言葉は図像とともに 私たちは意味を必要としている』 熊田 泰章/著  三元社 2025.9(所蔵館:中央  請求記号:/901.3/5342/2025  資料コード:7119701650)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154876623

目次 閉じる

第1章 思い出すことは物語ることである
  1 はじめに
  2 過去
  3 モノローグ
  4 記憶
  5 結び
  注
第2章 発話行為の成立が線的であることの強制と自由
  1 はじめに
  2 発話行為の諸要素
  3 音声言語と文字言語
  4 日本語における発話行為
  5 日本語における停滞を伴う現前化
  6 結び
  注
第3章 作品と受容者のインターテクスチュアリティ
  1 はじめに
  2 言語テクスト作品-読者と作品内世界の仲介者としての語り手
  3 言語芸術以外の作品の「語り手」
  4 結び-インターテクスチュアリテイと受容者の役割
  注
第4章 意味生成を可能とする普遍原理としての間テクスト性
  1 はじめに
  2 超表象形態・間テクスト性-文化内表象の形態内相互的間テクスト性
  3 表象形態内・間テクスト性と超表象形態・間テクスト性
  4 超表象形態・間テクスト性
  5 間主観性と公共性と超表象形態・間テクスト性
  6 結び-自己と他者の確立の原理としてのテクスト生成
  注
第5章 それ自体であることの円環
  1 はじめに
  2 見る者と見られる対象の相互性
  3 結び-自己同一性と間主観性
  注
第6章 テクスト外参照性を封じる語り手の声
  1 はじめに
  2 語りの時間と語られる時間の判定
  3 エピソードがストーリーになっている
  4 「ぼくら」の成長の物語である=戦争の進展の物語である=教養小説である
  5 心理描写はどこにもない
  6 二重の外部と二重の疎外
  7 結び-語りの声の単声性とすべての声の単声性
  注
第7章 「間文化性概念」による「多文化主義」の再構築の試み
  1 はじめに
  2 多文化主義の限界
  3 多文化主義におけるアイデンティティ
  4 結び
  注
第8章 文化の複数性原理における自己と他者
  1 はじめに
  2 文化の主体
  3 結び
  注
第9章 翻訳の<前提/結果>としての「多文化性」
  1 はじめに
  2 翻訳と独自性/普遍性
  3 結び-多文化性・独自性・普遍性
  注
第10章 唯一であることの相対的価値
  1 はじめに
  2 内在性と行為性
  3 結び-唯一であることと受容者と芸術作品の相関性
  注
第11章 グローバリゼーションの原理としての記号的従属および動的編成と相互変容
  1 はじめに
  2 記号の動的編成と相互変容から作品内在性へ
  3 結び
  注
第12章 世界理解の表出としての言語テクストと図像テクスト
  1 はじめに
  2 ゴヤにおける図像テクスト
  3 ボッシュにおける図像テクスト
  4 結び
  注
第13章 図像の働き、非在と在
  1 はじめに
  2 人の図像表象
  3 結び-語る行為と見る行為
  注
第14章 <言葉を用いる>ことと<図像を用いる>ことのつながり
  1 はじめに
  2 表象行為は動的行為である
  3 結び-存在を現出させる表象行為
  注