中川 郁太郎/著 -- スタイルノート -- 2025.10 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /765.5/5001/2025 7120209340 配架図 Digital BookShelf
2026/05/05 可能 利用可   0

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ISBN 4-7998-0222-9
ISBN13桁 978-4-7998-0222-9
タイトル 20世紀前半期ライプツィヒにおけるカール・シュトラウベによるバッハ声楽作品の演奏
タイトルカナ ニジッセイキ ゼンハンキ ライプツィヒ ニ オケル カール シュトラウベ ニ ヨル バッハ セイガク サクヒン ノ エンソウ
タイトル関連情報 「ライプツィヒのバッハ様式」は存在したのか
タイトル関連情報読み ライプツィヒ ノ バッハ ヨウシキ ワ ソンザイ シタ ノカ
著者名 中川 郁太郎 /著
著者名典拠番号

110008548250000

出版地 国分寺
出版者 スタイルノート
出版者カナ スタイル ノート
出版年 2025.10
ページ数 364p
大きさ 21cm
価格 ¥5000
内容紹介 シュトラウベの礼拝・放送でのバッハ<カンタータ>実践を、録音と資料に基づいて検証。「ライプツィヒのバッハ様式」の実像と特徴、後世への影響を描く。テンポやレチタティーヴォの扱い、通奏低音の在り方、その継承も紹介。
書誌・年譜・年表 文献:p281~292 カール・シュトラウベ関連年表:p293
個人件名 Straube, Karl, 1873-1950-ndlna-034434562,Bach, Johann Sebastian, 1685-1750-ndlna-00432003
個人件名カナ バッハ ヨハン・セバスティアン,シュトラウベ カール
個人件名原綴 Bach,Johann Sebastian,Straube,Karl
個人件名典拠番号 120000011840000 , 120003198880000
一般件名 宗教音楽-ドイツ-歴史-18世紀-ndlsh-034435865,演奏-歴史-20世紀-ndlsh-034434526,カンタータ-ndlsh-00564980
一般件名 カンタータ
一般件名カナ カンタータ
一般件名典拠番号

510135600000000

分類:都立NDC10版 765.5
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『20世紀前半期ライプツィヒにおけるカール・シュトラウベによるバッハ声楽作品の演奏 「ライプツィヒのバッハ様式」は存在したのか』 中川 郁太郎/著  スタイルノート 2025.10(所蔵館:中央  請求記号:/765.5/5001/2025  資料コード:7120209340)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154885772

目次 閉じる

序章
第1章 神話か様式か-毀誉褒貶のシュトラウベ評
  1.1.トーマスカントル-オルガニスト、教育者そして指揮者として
  1.2.シュトラウベによるシュトラウベ
  1.3.先行研究におけるシュトラウベの演奏に対する評価
  1.4.「ライプツィヒのバッハ様式Leipziger Bachstil」はあったのか
第2章 「教会音楽」の実践-「カンタータ演奏」
  2.1.バッハのカンタータについて
  2.2.バッハの演奏実践の変遷におけるシュトラウベ
  2.3.教会におけるカンタータ演奏
第3章 過渡期の演奏様式なのか-「カンタータ放送」
  3.1.音楽の敵か味方か-新メディアとしてのラジオ放送
  3.2.カンタータ全曲放送
  3.3.録音分析
第4章 後代への影響-「演奏家」シュトラウベのうけつがれる技術
  4.1.同時代そして後代へ
  4.2.ひきつがれた演奏上の特徴
第5章 「ライプツィヒのバッハ様式」の位置-新メディアと変化の向こうに
  5.1.放送メディアと芸術
  5.2.バッハ演奏史における「ライプツィヒのバッハ様式」の場所
  結論