新井 裕/著 -- 中央大学出版部 -- 2025.11 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /289.3/ウ57/601 7119968249 配架図 Digital BookShelf
2026/01/27 可能 利用可   0

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ISBN 4-8140-0625-0
ISBN13桁 978-4-8140-0625-0
タイトル メアリ・ウルストンクラフトとフランス革命
タイトルカナ メアリ ウルストンクラフト ト フランス カクメイ
タイトル関連情報 文明に未来はあるのか?
タイトル関連情報読み ブンメイ ニ ミライ ワ アル ノカ
著者名 清水 和子 /著
著者名典拠番号

110000499270000

出版地 京都
出版者 京都大学学術出版会
出版者カナ キョウト ダイガク ガクジュツ シュッパンカイ
出版年 2025.12
ページ数 14, 257p
大きさ 19cm
シリーズ名 学術選書
シリーズ名のルビ等 ガクジュツ センショ
シリーズ番号 123
シリーズ番号読み 123
価格 ¥2200
内容紹介 フェミニズムの先駆者であるメアリ・ウルストンクラフトによるフランス革命論を紹介するとともに、革命に触発されて彼女が大きく成長し、ヨーロッパの未来を考える思想家へと変身した、その生涯を描く。
書誌・年譜・年表 文献:p227~247
個人件名カナ ウルストンクラーフト メアリ
個人件名原綴 Wollstonecraft,Mary
個人件名典拠番号 120000323190000
一般件名 フランス革命(1789~1799)
一般件名カナ フランス カクメイ
一般件名典拠番号

510221800000000

分類:都立NDC10版 289.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『十九世紀ウィーン民衆劇の世界 ヨーハン・ネストロイ研究』(中央大学学術図書 107) 新井 裕/著  中央大学出版部 2025.11(所蔵館:中央  請求記号:/772.3/5101/2025  資料コード:7119815160)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1101659514

目次 閉じる

第一章 コモンズとしての劇場
  第一節 都市の共有財産としての劇場
  第二節 コモンズとしての国民劇場
  第三節 十八世紀ドイツにおける「国民劇場待望」論
  第四節 ヨーゼフ二世の劇場改革
  第五節 劇場改革の背景
  第六節 レパートリー・システムの始まり
  第七節 ドイツ語劇場の誕生
第二章 音楽の力
  第一節 これまでのネストロイ像
  第二節 ネストロイの教育
  第三節 演奏家ネストロイ
  第四節 声楽家ネストロイ
  第五節 オペラ座のネストロイ
  第六節 オペラ歌手としてのネストロイ
第三章 歌う劇場
  第一節 ウィーン民衆劇場の創設期
  第二節 レーオポルトシュタット地区の歴史
  第三節 メニンガーとマリネリによる劇場建設
  第四節 ウィーン民衆劇に描かれたレーオポルトシュタット
  第五節 歌う劇場
  第六節 演劇革命の功罪
第四章 言葉の力
  第一節 対話オペラ
  第二節 言葉を解体するヨーデル
  第三節 曲に乗る言葉
  第四節 言葉の力を視覚化する
  第五節 塵芥にまみれ、洗練化する言葉
第五章 介入する言葉
  第一節 百科事典の定義
  第二節 介入するネストロイ
  第三節 関口存男の理解
  第四節 音楽劇からの転向
  第五節 介入の法則性
第六章 踊る力
  第一節 ズボン役が踊る
  第二節 少女たちが踊る
  第三節 十八世紀後半のバレエ
  第四節 十九世紀前半のバレエ
  第五節 「子供バレエ」の流行と終焉
  第六節 《こうもり》は、はばたく
第七章 旅する力
  第一節 水平の旅
  第二節 ウィーンへの馬車の旅あるいは『アイペルダウアーの手紙』
  第三節 ウィーンへの船舶の旅あるいは『魔法のヴェール』
  第四節 ウィーンへの鉄道の旅あるいは『鉄道結婚』
  第五節 観光化する鉄道あるいはベデカーの観光案内
  第六節 鉄道のカラクリ、馬を閉じ込めて馬力を集める
  第七節 鉄道のもたらす新世界
  第八節 避暑地の誕生
  第九節 垂直の旅
第八章 笑いの力
  第一節 関節外しの技
  第二節 不自然な世界あるいは「かのような」
  第三節 観客への語りかけ、暴走する傍白
  第四節 笑いの力あるいは諷刺する力
第九章 ウィーン民衆劇の世界
  第一節 閉じられたライムント
  第二節 ライムントの修業時代
  第三節 ライムントのウィーン
  第四節 座付き作家の突然の誕生
  第五節 ユートピアとしての舞台
  第六節 新たな道化像の創造へ
  第七節 開かれたネストロイ