中森 誉之/著 -- 開拓社 -- 2025.11 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /375.8/5832/2025 7119824740 配架図 Digital BookShelf
2026/09/01 可能 利用可   0

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ISBN 4-7589-2424-5
ISBN13桁 978-4-7589-2424-5
タイトル 英語運用能力の修得
タイトルカナ エイゴ ウンヨウ ノウリョク ノ シュウトク
タイトル関連情報 統合型の学習指導と評価
タイトル関連情報読み トウゴウガタ ノ ガクシュウ シドウ ト ヒョウカ
著者名 中森 誉之 /著
著者名典拠番号

110005463630000

出版地 東京
出版者 開拓社
出版者カナ カイタクシャ
出版年 2025.11
ページ数 17, 388p
大きさ 22cm
価格 ¥6800
内容紹介 視聴覚素材を理解して自分の言葉で説明する、読解内容を解釈して見解や意見を述べる等、聞く・話す・読む・書くことを分離せず、一体的に運用する統合技能。長年の学術研究に基づいた、新たな英語教授学習評価理論を提案する。
書誌・年譜・年表 文献:p353~378
一般件名 英語教育-ndlsh-00561845
一般件名 英語教育
一般件名カナ エイゴ キョウイク
一般件名典拠番号

510509600000000

分類:都立NDC10版 375.893
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『英語運用能力の修得 統合型の学習指導と評価』 中森 誉之/著  開拓社 2025.11(所蔵館:中央  請求記号:/375.8/5832/2025  資料コード:7119824740)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154894047

目次 閉じる

第1章 学校英語科目の位置付け
  はじめに
  1.現代学習科学の潮流
  2.英語学習の目的
  3.英語学習の目標
  4.英語学習のパラダイムシフト
  5.認知発達と学習指導の段階性
  6.母語と外国語の言語知識
  7.母語と外国語の言語技能
  8.脳内の翻訳機
第2章 指導・評価・活動の相互作用
  はじめに
  1.常に評価される恐怖
  2.学習指導の過程を評価する形成的評価
  3.学習指導の成果を評価する総括評価
  4.知識と技能の活用に向けた真正評価
  5.知識と技能の定着に向けた学習中心の評価
  6.外国語科目における練習や活動の位置付け
  7.タスクの種類や役割
  8.タスクの留意点
第3章 言語知識の修得過程
  はじめに
  1.音声と文字の解読
  2.文法基盤
  3.文・意味処理
  4.適切・的確な理解と運用
  資料1 調音器官の名称と英語の音声体系
  資料2 原理とパラメター
  資料3 構成要素
第4章 技能の統合と語彙・文法・運用の位置付け
  はじめに
  1.カリキュラム設計上の語彙指導の段階性
  2.カリキュラム設計上の文法指導の段階性
  3.チャンク
  4.語用論的側面
  5.技能の統合
第5章 聴解の学習・指導・評価の留意点
  はじめに
  1.聴解とはなにか
  2.聴解能力の定義
  3.聴解技能学習の目標
  4.「聴き方」の学習指導
  資料4 音声変化
  資料5 弱形一覧
第6章 発話の学習・指導・評価の留意点
  はじめに
  1.発話とはなにか
  2.発話能力の定義
  3.発話技能学習の目標
  4.「話し方」の学習指導
第7章 読解の学習・指導・評価の留意点
  はじめに
  1.読解とはなにか
  2.読解能力の定義
  3.読解技能学習の目標
  4.「読み方」の学習指導
第8章 作文の学習・指導・評価の留意点
  はじめに
  1.作文とはなにか
  2.作文能力の定義
  3.作文技能学習の目標
  4.「書き方」の学習指導
  Topic 2 授業外学習
第9章 基礎段階の指導と評価
  はじめに
  1.学習者の特徴
  2.学習指導内容の特性
  3.練習・活動・評価の観点
  4.言語知識の位置付け
  5.ACTFL PGとCEFR-Jでの言語技能の評価観点
  6.技能の統合と評価観点
  7.ヒューマニティを尊重した学習支援
第10章 発展段階の指導と評価
  はじめに
  1.学習者の特徴
  2.学習指導内容の特性
  3.練習・活動・評価の観点
  4.言語知識の位置付け
  5.ACTFL PGとCEFR-Jでの言語技能の評価観点
  6.技能の統合と評価観点
  7.探究学習
  Topic 3 教授言語から見たSTEM,CLIL,EMI