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    Fetchko,Peter,
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新井 克之/著 -- ひつじ書房 -- 2025.10 --

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所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /762.1/5440/2025 7119451941 配架図 Digital BookShelf
2025/10/03 可能 利用可   0

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ISBN 4-908004-54-4
ISBN13桁 978-4-908004-54-4
タイトル 原智恵子を旅する
タイトルカナ ハラ チエコ オ タビスル
著者名 寺崎 太二郎 /著
著者名典拠番号

110007910760000

出版地 鎌倉
出版者 冬花社
出版者カナ トウカシャ
出版年 2025.6
ページ数 401, 17p
大きさ 20cm
価格 ¥3000
内容紹介 稀有なピアニスト・原智恵子。智恵子自筆の自伝草稿の発見と、智恵子と時間を共にした人たちへの取材によって、日本楽壇に受け入れられなかった理由と、その優れた音楽的感性、個性を明らかにし、再評価を試みる。
書誌・年譜・年表 原智恵子略年譜:巻末p1~5 文献:巻末p6~17
個人件名 原 智恵子
個人件名カナ ハラ チエコ
個人件名典拠番号 110003666780000
分類:都立NDC10版 762.1
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『オートポイエティックな言語学習による変容 学びが楽しくなる日本語教育をめざして』(シリーズ言語学と言語教育 50) 新井 克之/著  ひつじ書房 2025.10(所蔵館:中央  請求記号:/810.7/5709/2025  資料コード:7119836787)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154891797

目次 閉じる

序 4技能、Can‐doタスクをこえるものを問う、その前提とは
Ⅰ 問題の所在と理論・方法
第1章 CEFRとJFスタンダードにおける“Can‐do”が抱える問題
  1.戦後の言語教育政策
  2.JFスタンダードとCEFRに関する先行研究
  3.Can‐doの問題点に関するまとめ
第2章 海外の日本語教育が導出する人・社会の変容
  1.言語教育活動に通底する行動主義(behaviorism)と機能主義(functionalism)
  2.デカルト・カントの<主体>:「心」の誕生
  3.<主体>からシステム複合体:オートポイエーシスとコミュニケーション
  4.構造化理論
  5.学習目的と<意図せざる結果>:因果プラン
  6.ハビトゥスの変容
  7.ルーマン、ギデンズ、ブルデューの理論でこれまでの教育論を捉える
  8.人・社会への変容を促す言語教育論へ:言語教育によるオートポイエティック変容
第3章 分析の方法
  1.PAC分析
  2.ライフストーリーインタビュー
Ⅱ ケーススタディー、分析と分析結果
第4章 国際協力機構(JICA)青年海外協力隊の日本語教育
  1.背景
  2.青年海外協力隊
  3.本章の理論と方法
  4.本章の分析と結果
  5.まとめと考察
  6.結論
第5章 グアテマラにおける日本語教育
  1.背景
  2.文化的知識についての先行研究
  3.青年海外協力隊の日本語教育の特徴:日本文化紹介と日本事情の役割
  4.背景
  5.グアテマラ人学習者に対するPAC分析
  6.まとめと考察
  7.結論
第6章 海外日本語教育における日本語教師のライフストーリー
  1.調査の狙い
  2.調査対象者と調査概要
  3.分析の方法
  4.結果4名の日本人教師の語りから
  5.まとめと考察
第7章 海外日本語教育における日本語学習者のライフストーリー
  1.調査対象者と調査概要
  2.結果グアテマラ人学習者の語りから
  3.まとめと考察
Ⅲ 総合考察
第8章 学ぶことによる「歓喜」「楽しさ」の創発へ
  1.Can‐doによる陥穽
  2.行動中心アプローチからオートポイエティック変容へ:主体からシステムへ
  3.日本語教師の実践的意識
  4.学ぶことによる「歓喜」「楽しさ」の創発
  5.「<葛藤>の克服ツール」としての語学教育の可能性
  6.心理システムと社会システムのエンパワメント:オルタナティブな考え方と生き方の創発
  7.<人><社会>の変容へ
  8.語学教育特有の多様な可能性
  9.本章の結論
最終章 結論