高橋 周/著 -- 八木書店出版部 -- 2025.11 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般韓図書 H/913.6/3005/2011 4001085618 Digital BookShelf
2012/06/13 可能 利用可   0

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ISBN BB08888705
資料情報1 『近世写本文化論 出雲国風土記を書写した人々』 高橋 周/著  八木書店出版部 2025.11(所蔵館:中央  請求記号:/291.73/5089/2025  資料コード:7120099688)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1452000954

目次 閉じる

序章 『出雲国風土記』伝本研究の研究史と課題
  一 『出雲国風土記』伝本の概要
  二 近世以来の先行研究と田中卓の研究
  三 加藤義成による伝本の研究
  四 先行研究に見る伝本の系譜関係
  五 近年の『出雲国風土記』伝本の研究と課題
  六 本書の目的と方法
第一部 近世に伝写された『出雲国風土記』
第一章 徳川家康から細川幽斎へ伝えられた写本の系統
  はじめに
  第一節 細川家本と倉野家本
  第二節 細川家本・倉野家本と同系統の諸本
  おわりに
<コラム1>『出雲国風土記』を書写した人々1
第二章 徳川義直から出雲・日御碕神社へ伝えられた写本の系統
  はじめに
  第一節 徳川義直をめぐる二つの写本
  第二節 林家周辺に展開した『出雲国風土記』
  おわりに
<コラム2>『出雲国風土記』を書写した人々2
第三章 伊勢神宮の周辺と江戸で伝えられた写本の系統
  はじめに
  第一節 伊勢神宮の周辺で展開した写本1
  第二節 伊勢から九州へ伝わった写本の系統
  第三節 伊勢神宮の周辺で展開した写本2
  第四節 江戸で展開した諸本
  第五節 伊勢神宮の周辺で展開した写本3
  第六節 桃園文庫本系と同系統の諸本
  おわりに
第四章 江戸から京都へ伝えられた写本の系統
  はじめに
  第一節 西教寺本の後継本1
  第二節 西教寺本の後継本2
  おわりに
<コラム3>『出雲国風土記』を書写した人々3
第五章 京都を中心に展開した写本の系統1
  はじめに
  第一節 土御門家本系の諸本
  第二節 松下氏本の後継本1
  第三節 松下氏本の後継本2
  第四節 吉田氏本と同系統の諸本
  おわりに
第六章 京都を中心に展開した写本の系統2
  はじめに
  第一節 二条家本系の諸本
  第二節 徳大寺家本系の諸本
  第三節 古田氏本系の諸本
  第四節 松室氏本系の諸本
  おわりに
第二部 近世出雲と『出雲国風土記』
第一章 出雲で伝えられた写本の系譜
  はじめに
  第一節 郷原家本の系譜
  第二節 郷原家本系統の諸本1
  第三節 郷原家本系統の諸本2
  第四節 日御碕神社本直系の写本
  第五節 出雲大社周辺に所在した写本1
  第六節 出雲大社周辺に所在した写本2
  第七節 出雲大社周辺に所在した写本3
  第八節 出雲から広がる諸本1
<コラム4>『出雲国風土記』を書写した人々4
第二章 補訂本『出雲風土記鈔』の成立と展開
  はじめに
  第一節 『出雲風土記鈔』の成立
  第二節 『出雲風土記鈔』と脱落本系の諸本
  第三節 『出雲風土記鈔』諸本間の関係
  第四節 『出雲国風土記俗解鈔』の成立と展開
  おわりに
<コラム5>『出雲国風土記』を書写した人々5
第三章 万葉緯本の成立と展開
  はじめに
  第一節 今井似閑と万葉緯本
  第二節 万葉緯本の系統1
  第三節 万葉緯本の系統2
  第四節 海北若冲本『万葉緯』について
  第五節 脱落本系「万葉緯本」の系譜
  おわりに
<コラム6>『出雲国風土記』を書写した人々6
終章 『出雲国風土記』の写本系譜と書写の背景