木村 裕斗/著 -- 白桃書房 -- 2025.11 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /336.3/5829/2025 7119874483 配架図 Digital BookShelf
2025/12/23 可能 利用可   0

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ISBN 4-561-26801-7
ISBN13桁 978-4-561-26801-7
タイトル グループ・クリエイティビティ
タイトルカナ グループ クリエイティビティ
タイトル関連情報 個人と集団のインタラクションが生み出す変革
タイトル関連情報読み コジン ト シュウダン ノ インタラクション ガ ウミダス ヘンカク
著者名 木村 裕斗 /著
著者名典拠番号

110007531430000

並列タイトル GROUP CREATIVITY
出版地 東京
出版者 白桃書房
出版者カナ ハクトウ ショボウ
出版年 2025.11
ページ数 11, 209p
大きさ 22cm
価格 ¥3000
内容紹介 組織風土や人的資源の「あるべき論」は幻想にすぎない。それでも集団に希望を見いだせるのか? ビジネスにおける創造性を、個人と集団の特性に合わせて導く最適な方策を提案する。
書誌・年譜・年表 文献:p195~206
一般件名 経営組織 , 創造性
一般件名カナ ケイエイ ソシキ,ソウゾウセイ
一般件名典拠番号

510696100000000 , 511108400000000

分類:都立NDC10版 336.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『グループ・クリエイティビティ 個人と集団のインタラクションが生み出す変革』 木村 裕斗/著  白桃書房 2025.11(所蔵館:中央  請求記号:/336.3/5829/2025  資料コード:7119874483)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154900362

目次 閉じる

序章 集団創造性の基礎理論
  1.経営組織における創造性とチームへの着目
  2.チームと集団
  3.集団と創造性のパラドックス
  4.集団による創造的問題解決
  5.個人と集団のインタラクション
  6.本書の目的とメイン・リサーチ・クエスチョン
第1部 集団:創造性を導くチーム学習
第1章 創造的チーム学習の基本モデル(研究1)
  1.先行研究:チーム学習と創造性の研究動向
  2.目的:チームの創造的成果を導く要因は何か
  3.方法:質問紙調査の実施
  4.結果:創造性を導く集団特性とチーム学習プロセス
  5.考察:創造的チーム学習行動の促進要因と成果
  6.まとめ:知識のオーバーラップ,リフレクション,多様化が創造性を導く
第2章 集団特性に応じた創造的チーム学習の有効性(研究2)
  1.目的:集団特性を所与としたチーム学習のアプローチ
  2.方法:新たな視点によるデータの再分析
  3.結果:集団特性に応じた創造的チーム学習の有効性の比較分析
  4.考察:集団特性に応じた最適な学習行動のタイプ
  5.まとめ:チームの現実を踏まえた適切な学習行動の選択を
第3章 実務家に向けたエッセンス:創造性を導く集団特性とチーム学習のマネジメント
  l.集団特性のマネジメント
  2.チーム学習のマネジメント
  3.集団特性とチーム学習の効果的な組み合わせ
  4.与えられた環境の中で創造的成果を導くために
第2部 個人:創造的思考態度の形成
第4章 創造的思考態度に対する個人特性とチーム学習の交互作用(研究3)
  1.目的:創造的思考態度の形成メカニズムの解明
  2.先行研究:創造的思考に関する研究動向
  3.方法:統一条件下のグループ活動と質問紙調査
  4.結果:創造的思考を導く個人特性とチーム学習のインタラクション
  5.考察:拡散・収束思考に影響する個人特性とチーム学習の関係性
  6.まとめ:個人特性によりチーム学習が負の効果を持つ場合も
第5章 実務家に向けたエッセンス:個人の創造的思考を促すアプローチ
  1.創造的思考態度を有する個人特性
  2.個人特性とチーム学習の効果的な組み合わせ
  3.与えられたメンバーで創造性を発揮するために
第3部 組織:創造的変動と革新性の広がり
第6章 集団変動と組織革新のシミュレーション(研究4)
  1.目的:組織全体の革新性を高めるコミュニケーション方略の解明
  2.先行研究:個人の変容を導く学習と新たな研究アプローチ
  3.方法:マルチェージェント・シミュレーション
  4.結果:シミュレーションによる条件比較と知識収斂のプロセス
  5.考察:集団特性条件に基づくコミュニケーション方略の有効性
  6.まとめ:組織革新を導く方略は集団の状況により異なる
第7章 集団内の相互作用プロセスと態度変容(研究5)
  1.目的:集団レベルの協調活動の相互作用プロセスの解明
  2.先行研究:集団内における個人の態度変容
  3.方法:プロトコルデータを用いた会話分析
  4.結果:発話構造と態度変容プロセスの分析
  5.考察:相互作用場面の叙述パターンと態度変容モデル
  6.まとめ:複雑な創造的変動へのアプローチ
第8章 実務家に向けたエッセンス:組織・集団の変革に向けて
  1.組織全体の知識革新に向けたコミュニケーション
  2.集団内の態度変容に向けたコミュニケーション
  3.創造的変動を目指して
終章 個人と集団のインタラクション:集団創造性のダイナミクス
  1.RQ1:集団の創造的成果を導くチーム学習はどのようなものか
  2.RQ2:個人の創造的思考を促す個人と集団の相互作用はどのようなものか
  3.RQ3:組織の革新性を高めるコミュニケーション方略はどのようなものか
おわりに:組織の制約を乗り越えるために