長谷部 由起子/著 -- 東京大学出版会 -- 2025.11 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階A 一般図書 D/218.1/5066/2025 7120001360 配架図 Digital BookShelf
2026/02/24 不可 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

タイトル 風紡ぐ
タイトルカナ カゼ ツムグ
タイトル関連情報 川島町の軌跡,阿部和剛作品集
タイトル関連情報読み カワシママチ ノ キセキ,アベ カズタカ サクヒンシュウ
著者名 阿部和剛 /[著]
著者名典拠番号

011510673550000

出版地 吉野川
出版者 wagoimages
出版者カナ wagoimages
出版年 2025.3
ページ数 160 p
大きさ 30 cm
価格 ¥5300
一般件名 カラーコーディネーター
一般件名 カラーコーディネーター
一般件名カナ カラー コーディネーター
一般件名典拠番号

511797100000000

分類:都立NDC10版 757.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『情報と衡平の民事手続法』 長谷部 由起子/著  東京大学出版会 2025.11(所蔵館:中央  請求記号:/327.2/5603/2025  資料コード:7119877215)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154900400

目次 閉じる

序章 本書の意義と構成
第Ⅰ部 判決手続
第1章 秘密保護と適正な裁判の実現
  Ⅰ 本章の目的
  Ⅱ 公務員の秘匿特権の判断権者
  Ⅲ 公益を理由とする不開示特権に関する新たな展開
  Ⅳ 日本法への示唆
第2章 弁護士・依頼者間秘匿特権に関する覚書
  Ⅰ 本章の目的
  Ⅱ 弁護士・依頼者間秘匿特権をめぐる議論の状況
  Ⅲ 弁護士・依頼者間のコミュニケーションに関する民事訴訟法の規律
  Ⅳ コモン・ロー諸国における弁護士・依頼者間のコミュニケーションの保護
  Ⅴ 課題と展望
第3章 和解を成立させるために提出された情報の取扱い
  Ⅰ 本章の目的
  Ⅱ 情報遮断論の論拠と課題
  Ⅲ Without prejudice ruleをめぐる議論の状況
  Ⅳ 日本法への示唆
第4章 日本版集合訴訟制度の課題
  Ⅰ 本章の目的
  Ⅱ 簡易確定手続の規律
  Ⅲ ブラジルのクラスアクション制度
第5章 口頭弁論終結後の承継人の訴訟上の地位
  Ⅰ 問題の所在
  Ⅱ <例1>の検討
  Ⅲ <例2>の検討
  Ⅳ 結びに代えて
第6章 訴え却下判決に対する控訴と不利益変更禁止の原則
  Ⅰ はじめに
  Ⅱ 学説の検討
  Ⅲ ドイツの学説・判例
  Ⅳ 日本法の解釈論
第Ⅱ部 倒産手続
第7章 弁済による代位(民法501条)と倒産手続
  Ⅰ はじめに
  Ⅱ 問題の所在
  Ⅲ 検討
  補論 債権譲渡との比較
第8章 倒産手続における債権者平等
  Ⅰ 本章の目的
  Ⅱ 2つの最高裁判決の論理
  Ⅲ 考察
  Ⅳ 倒産法における債権者平等原則
  Ⅴ 結び
第9章 倒産手続における「債権者平等原則」の意義
  Ⅰ はじめに
  Ⅱ 基本原理としての債権者平等原則
  Ⅲ イングランドの議論の状況
  Ⅳ 平時実体法と倒産実体法をめぐるアメリカ合衆国の議論
  Ⅴ 再建型倒産手続における特定の債権に対する早期弁済の可能性
第Ⅲ部 家事事件手続
第10章 家事調停における未成年の子の地位
  Ⅰ 問題の所在
  Ⅱ わが国の議論の状況
  Ⅲ ミディエーションへの子どもの参加
  Ⅳ わが国への示唆
  Ⅴ おわりに
第11章 国際家事事件における実体法と手続法
  Ⅰ 本章の目的
  Ⅱ 「手続は法廷地法による」の原則
  Ⅲ 法廷地手続法と準拠外国法の抵触
  Ⅳ 実体法(準拠法)と手続法(法廷地法)を一致させる必要性
  Ⅴ 法廷地法を準拠法とする必要性
  Ⅵ むすび